AGAMES 徹底解説|安いけど大丈夫?評判から見える注意点と選び方

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「AGAMES、安いって聞くけど本当に大丈夫?」
マイクラ用サーバーを探していると、月額の安さが目に入って気になりますよね。

でも同時に、こんな不安も出てきませんか?

「安いのは魅力だけど、ラグがひどかったら意味がない…」
「口コミが良い人と悪い人で真逆なんだけど、結局どっち?」
「プランが細かくて、CPUやメモリって何を選べばいいの?」
「契約してから『自動停止があった』『思ったより容量が足りない』って後悔したくない…」
「支払い遅延でロックとか、データ削除とか…運用ルールが怖い」
「無料サーバーと比べたら、何が違う? 結局どっちが得?」

AGAMESは、うまくハマるとコスパ良くマイクラマルチを始められる一方で、選び方を間違えると「思ってたのと違う…」が起きやすいサービスでもあります。
つまり、必要なのは“勢い”ではなく、自分の用途に合うかを見極める視点です。

この記事では、AGAMESの評判を「良い点/不満点」に分けて整理しながら、

  • どんな人に向くのか、向かないのか
  • 料金・スペックの見方(人数・Mod・プラグインを前提に)
  • 契約前に必ず確認したい注意点(運用ルール・支払い・データ保全)
  • 迷ったときの判断基準(無料や他社との比較の考え方)

を、初心者でも判断できる形でわかりやすくまとめます。
読み終える頃には、「AGAMESを選ぶべきか」「他の選択肢にした方がいいか」が、根拠を持って決められるはずです。

目次

まず結論:AGAMESはどんな人に合う?

AGAMESは「できるだけ安く」「手間を少なく」マイクラのマルチ環境を用意したい人に向きやすい一方で、構成(CPU・メモリ・容量)を自分で決める前提があるため、そこが合う/合わないの分かれ目になります。

低コストでマルチを始めたい人向けの特徴

とにかく初期コストを抑えて試したい人

  • 最小構成(例:標準系の最小メモリ)なら、月額がかなり低く設定されています。
  • まずは“動く最小構成”で始めて、必要になったら上げる考え方が取りやすいです。

ラグが心配で、国内環境+回線品質も重視したい人

  • 公式情報として高速回線を前提にした訴求があり、マルチの体験(遅延の少なさ)を気にする人と相性が良いです。

管理を簡単に済ませたい初心者

  • ブラウザの管理パネルで、バックアップや基本操作をまとめて扱える設計。
  • 「サーバー運用=難しい操作が必須」というハードルを下げたい人に向いています。

学生さん(割引を使える可能性がある)

  • 学生向けの割引制度が用意されているため、条件に当てはまる人は単純に有利です。

支払い方法を選びたい人

  • クレカ以外にも複数の支払い手段が用意されているので、「カードは使いたくない」「都度払いがいい」などの事情がある人にも合わせやすいです。

ざっくり適性チェック(YESが多いほど向きやすい)

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チェックYESなら向きやすい理由
まずは安く試して、必要なら強化したい最小構成で始めやすい
マイクラのマルチを手軽に回したい管理パネルで基本操作を集約
自分でメモリ量などを選ぶのは抵抗がない構成選び前提の価格設計
学割が使える/使える可能性があるトータル費用を下げられる
支払い方法に制約がある選択肢が複数ある

逆に相性が悪いケース(構成選びが苦手/運用ルールが合わない等)

⚠️ 「おすすめを1つ選んで、あとは全部お任せ」が理想の人

  • AGAMESは“プラン一択”というより、CPUコア・メモリ・ストレージなどを組み合わせて金額が決まる考え方に近いです。
  • そのため、最低限でも
    • 何人で遊ぶか
    • Mod/プラグインを入れるか
    • ワールド規模は大きいか
      をイメージできないと、最初の構成で迷いやすいです。

⚠️ 低メモリで重めの遊び方を最初からしたい人

  • マルチ人数が多い、Mod多め、重いデータパック利用などは、メモリ不足が体験に直結します。
  • 「安い=万能」ではないので、やりたい遊び方に必要なメモリを確保できないと不満が出やすいです。

⚠️ “契約と更新”のルールが苦手な人

  • 契約形態(例:月契約・一括契約など)によって更新や解約の考え方が変わり、支払い済み期間の返金不可などの条件もあります。
  • 「いつでも気軽にやめられて、損しない形がいい」というタイプは、事前の確認が必須です。

⚠️ 支払いを完全に自動化したいが、クレカ登録はしたくない人

  • 自動決済は便利ですが、方式によっては「毎月自分で支払い手続きが必要」になります。
  • “手間ゼロ運用”にしたいなら、決済手段と運用の相性を見ておくと安心です。

合わない人の典型パターン(先回り)

  • 「どれを選べばいいか考えたくない」→ 構成選びがストレスになりがち
  • 「最安で大人数・重Modも余裕で」→ 体験が悪化しやすい
  • 「短期で試して、合わなければ返金してほしい」→ 条件的に期待とズレる可能性

AGAMESの全体像をつかむ(サービスの立ち位置)

AGAMESは、ひとことで言うと 「ゲーム用途を中心に、初心者でも扱いやすい管理画面でサーバーを用意できるホスティング」 です。
マイクラをはじめとしたマルチゲーム向けの“ゲームサーバー”が目立ちますが、用途に応じて VPS/Web/アプリ系 も選べます。

何を提供しているサービスか(ゲーム用途中心のホスティング)

AGAMESの中心は、次のような「ゲームを遊ぶためのサーバー」を、手順少なめで用意できる点です。

  • マインクラフト向けサーバー(マルチプレイ用)
  • その他のマルチゲーム向けサーバー
  • ゲーム運用を意識した管理パネル(起動・停止、基本設定、バックアップなど“ゲームに必要な操作”をまとめやすい)

特に初心者にとって重要なのは、「サーバー=難しい」をできるだけ避けられる設計かどうか。
AGAMESは、“まず遊べる状態まで持っていく”ことに寄せた導線が用意されているタイプです。

用途の範囲:ゲーム以外(VPS/Web/アプリ系)も扱うか

ゲーム以外にも選択肢があります。ざっくり「どれを選ぶか」で、できることと難易度が変わります。

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選ぶサービス向いている用途難しさの目安特徴(初心者向けに要点だけ)
Minecraft/ゲームサーバーすぐマルチで遊びたいゲーム向けに準備が進んだ状態から始めやすい
VPSサーバー自由度重視(常時稼働、独自構成など)中〜高OSや構成の自由度が高い反面、自分で設定する範囲が増える
WebサーバーWordPress・サイト運用低〜中Web運用に必要な機能(DB/FTP等)をまとめて扱いやすい
アプリサーバー学習・開発環境(ブラウザで作業)低〜中開発に使うツールが用意されていて、PC環境に依存しにくい

迷ったら、次の基準でOKです。

  • マイクラを遊ぶのが目的 → まずは Minecraftサーバー
  • ゲーム以外も含めて“自由に作りたい”VPS(ただし設定は増える)
  • ブログやWebサイト運用が目的Webサーバー
  • 学習・開発環境をすぐ使いたいアプリサーバー

契約の基本単位(サーバーごとに契約が必要か等)

初心者がつまずきやすいのが「契約の単位」です。AGAMESはシンプルに考えると、

  • 基本は“サーバー1台(1環境)=1契約”
  • 同じ用途でも、用途を分ければ 契約も分かれる(例:複数サーバーを持つ、別構成を並行で持つ など)

たとえばマイクラでは、複数のサーバー(別の構成や別の役割)を同時に持ちたい場合、契約も複数になります。
この仕様は悪いことではなく、むしろ「必要な分だけ増やす」運用がしやすい考え方です。

あわせて、契約まわりで初心者がチェックしておくと安心なのは次の2点です。

  • アップグレードの扱い:途中で構成変更できるか/差額計算の考え方
  • 契約期間の種類:月単位か、まとめ払いか(途中解約時の扱い含む)

ここを先に理解しておくと、あとで「思ったより請求が増えた」「複数契約になっていた」が起きにくくなります。

提供メニューと対応タイトル

AGAMESは「ゲームを遊ぶためのサーバー」を中心に、用途別のメニューが用意されています。
初心者が迷いにくいように、まずは “何を遊ぶ/何を動かす” から選ぶのがコツです。

Minecraft向けサーバー

Minecraftは専用メニューがあり、遊び方に合わせて環境(エディション/サーバーソフト)を選ぶスタイルです。
また、用途に応じて「通常のマイクラサーバー」だけでなく、複数サーバーをつなぐ“プロキシー”も選べます。

  • マイクラサーバー:1つのワールド(または1つのサーバー)で遊ぶ基本形
  • マイクラプロキシー:複数のサーバーを“ロビーでつなぐ”ような構成で使う(上級者寄り)

初心者はまず マイクラサーバー でOKです。
「ロビー+ミニゲーム+生活鯖」みたいに分けたくなったら、プロキシーを検討するとスムーズです。

Java版/統合版の扱いと、クロスプレイの考え方

Minecraftには大きく Java版統合版(Bedrock) があり、サーバー側も基本は分かれます。

  • Java版
    • PC中心。プラグインやModの選択肢が多い
    • サーバーソフト(Paper/Forgeなど)を選んで遊び方を拡張しやすい
  • 統合版(Bedrock)
    • Switch/PS/Xbox/スマホなど幅広い。友だちと遊びやすい
    • Java版向けのMod文化とは別ルートになりやすい

クロスプレイ(Javaと統合版が同じワールドに入る)は、原則そのままだと難しく、
一般的には「変換・中継する仕組み(例:専用プラグイン等)」が必要になります。

初心者向けの現実的な考え方はこれです👇

  • 参加メンバーに Switchやスマホが多い → まず統合版サーバーを優先
  • Modやプラグインを盛り盛りにしたい → Java版を優先
  • どうしても混在したい → “クロスプレイ対応構成”が可能かを先に確認(難易度は上がります)

主要なサーバーソフト(Paper系・Forge系など)を選ぶ前提知識

マイクラの「サーバーソフト」は、ざっくり言うと “どんな遊び方をするサーバーにするか”を決める土台です。
AGAMESでは、申し込み後にパネルからエディション(サーバーソフト)を選んだり、変更できる仕組みがあります。

初心者が押さえるべきポイントは3つだけです。

  1. プラグイン派か?Mod派か?
  2. 軽さ(安定性)重視か?自由度重視か?
  3. 参加者のクライアント(遊ぶ側の環境)に合わせる必要があるか?

以下は用途別の“選びやすい早見表”です。

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やりたいこと選びやすいサーバーソフトざっくり理解
とりあえずバニラで遊びたいVanilla余計な要素なし。まず動かすのに向く
軽くて安定したマルチにしたい(プラグインも)Paper / Spigot定番のプラグイン系。軽量化や運用がしやすい
Modを入れて遊びたいForge / FabricMod用の土台。入れたいModがどちら対応か要確認
Modとプラグインを両方使いたいMohist / Magmaハイブリッド。相性問題が出ることもあるので中級者向け
Paper系をさらにチューニングしたいPurpur などPaper派生。細かい調整が好みなら候補
サーバーを複数つないで遊びたい(ロビー等)Waterfall / Velocityプロキシー。複数サーバー前提の構成

補足として、Java版の運用では「最低メモリ」など推奨条件が付くことがあります。
また、インストールは基本的に安定版が入り、必要ならパネル側でバージョン変更できる設計なので、“あとから調整できる前提”で組むと失敗しにくいです。

Minecraft以外のマルチ対応ゲーム

AGAMESの「ゲームサーバー」では、マイクラ以外にも複数タイトルに対応しています。
代表例としては、サバイバル系・対戦系・クラフト系など、いわゆる専用サーバー(Dedicated Server)が用意されるタイプのゲームが並びます。

初心者のコツはこれです。

  • まず公式の対応タイトル一覧で“自分の遊びたいゲームがあるか”を確認
  • そのゲームの欄に書かれている 推奨メモリなどの目安を参考にして構成を決める
  • Modやサーバー改造をするなら、どこまで自己責任かもあらかじめ把握しておく

タイトル別に環境を選ぶ必要がある理由

「ゲームサーバーって、1つ契約したら何のゲームでも入れ替えて使えるの?」と考えがちですが、現実には難しいことが多いです。理由はシンプルで、ゲームごとに サーバーの中身が別物だからです。

  • 必要なサーバープログラムが違う(配布元、更新方法、起動方式が別)
  • 必要なポートや設定ファイルが違う(通信仕様が別)
  • 推奨スペックが違う(同じ8GBでも足りる/足りないが起きる)
  • データ形式が違う(ワールドやセーブデータを横流用できない)
  • サポート範囲がゲームごとに区切られることがある(どこまで見てもらえるか)

そのため、AGAMESでも基本は “遊びたいゲームを選んで、そのゲーム用の環境として契約・構築する”のが自然です。
「今日はA、来週はB」という使い方をしたい場合は、再構築の手間データの扱いを事前に理解しておくと安心です。

VPS/Web/アプリ系サーバー(必要な人だけ)

AGAMESはゲーム用途が目立ちますが、目的がはっきりしていれば VPS/Web/アプリ系も選択肢になります。
ただし、ここは初心者ほど「何が違うのか」を先に整理してから選ぶのがおすすめです。

ゲーム用と何が違う?選び分けの基準

ポイントは “用意されているもの”“自分で用意するもの”の割合です。

  • ゲームサーバー/Minecraftサーバー
    • ゲーム向けに必要な導線・管理パネルが中心
    • 目的が「遊ぶ」なら最短ルート
  • VPS
    • いわば 外部に置く自分専用PC に近い
    • OSや構成の自由度が高い反面、設定や運用の範囲が増える
    • 「ゲーム以外も含めて何でも動かしたい」「常時稼働で自分で作り込みたい」人向け
  • Webサーバー
    • サイト運用(例:ブログ/フォーム/小規模Webアプリ)向けに考えやすい
    • ゲームとは別目的の人向け
  • アプリ系サーバー
    • 開発・アプリ運用など“アプリを動かす”用途を想定
    • サポートや連携導線が用意されていることもある

迷ったら、次の一文で決めるとラクです。

  • マイクラを遊ぶ → Minecraft向けサーバー
  • マイクラ以外のゲームを仲間で回す → ゲームサーバー
  • 自由に何でも動かしたい → VPS
  • サイトを動かしたい → Webサーバー
  • アプリや開発環境を置きたい → アプリ系サーバー

主要ポイント(強みになりやすい要素)

ここでは「AGAMESのどこが強みになりやすいか」を、初心者が判断できるように “何がメリットで、どこを確認すべきか” までセットで整理します。

価格を抑えやすい設計(はじめやすさ)

AGAMESの料金は、いわゆる“プラン一択”というより 構成要素の合計で決まる考え方に近いです。
そのため、最初は安く始めて、必要に応じて増強する運用と相性が良いです。

料金が決まる仕組み(イメージ)

  • サーバー代 = CPU(プロセッサー)コア数メモリストレージ+(必要なら)オプション
  • 価格表とカートで差がある場合、カート表示が優先になるルールが明記されています

初心者向けのコツ ✅

  • 最初に決めるのは「何人で遊ぶか」「Mod/プラグインを入れるか」の2つだけ
  • 迷ったら、まずは 推奨メモリ帯(例:Java版は4〜8GB以上推奨)の範囲に寄せる
  • “とりあえず最小”はコスト面では魅力ですが、重い構成(多数Mod・広大ワールド・同時接続多め)だと体験が悪化しやすいです

回線・遅延まわり(ラグの出にくさに関わる観点)

オンラインゲームで気になるのが ラグ(遅延)。AGAMESは、公式サイト上で 国内データセンター高速回線(10Gbps)を訴求しています。

ただし、ラグは「サーバー側」だけで決まりません。
自宅回線・Wi-Fi環境・PC/端末の負荷でも体感が変わります。

ラグを減らす“現実的なチェックリスト”

  • 可能なら 有線LAN(Wi-Fiより安定しやすい)
  • 夜だけ重いなら、回線混雑の可能性 → ルーター再起動/周波数帯の見直し
  • 参加者の地域がバラバラなら、誰か一人だけ重いことも普通に起きる
  • サーバーのメモリ不足でもカクつく → メモリ使用率を管理画面で確認(後述)

ポイント

  • 「回線が速い=必ずラグがゼロ」ではありません
  • とはいえ、国内設置+高速回線は “土台の強さ”として安心材料になりやすいです

DDoS対策などのセキュリティ面(確認すべき項目)

ゲームサーバーで現実に起こりやすいのが DDoS(大量通信で落とす攻撃)
AGAMESは、MinecraftページやVPS/WEB/アプリページで DDoS緩和が含まれる旨を明記しています。

ただ、セキュリティはDDoSだけではありません。初心者が最低限押さえるべきは次の3点です。

最低限ここは押さえる 🔒

  • 二要素認証(2FA):管理画面への不正ログイン対策
  • SFTP利用:ファイルのアップ/ダウンロードは、安定・安全面からSFTP推奨
  • バックアップの考え方:重要データは“自分で守る”前提で運用する

特に重要なのがバックアップです。AGAMESのマニュアルでは、事業者側が自動でバックアップを取らない旨が明確に書かれています。
つまり「いざという時に戻せるか」は、あなたの運用次第です。

初心者向けの結論

  • 週1でもいいので 定期バックアップを習慣化
  • Mod導入や大型アップデート前は 必ずバックアップ(復旧できる確率が上がります)

学生向けの割引制度(対象・申請の流れの確認)

学生なら、学割が大きなメリットになり得ます。AGAMESの学割は サーバー料金が15%割引と明記されています。

対象になりやすい人

  • 小中高、大学、専門学校など(ほか準ずる機関も含む)

対象外の例

  • 教職員や保護者は対象外(明記あり)

申請・認証の流れ(ざっくり)

  • 購入時点で在籍していることが前提
  • 認証は状況により、
    • 学校ドメインのメール(フリーメール不可)
    • 学生証の画像
      などで確認される場合があります

初心者向けの注意

  • “学割があるから最安”と決め打ちせず、まずは 自分の構成(メモリ等)での月額を確認 → そこに割引が乗る、という順番が安全です。

決済手段の幅(クレカ以外の選択肢)

AGAMESは支払い方法が複数あり、事情に合わせやすいのが強みです。

公式に案内されている主な支払い方法

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • Amazon Pay

運用上の違い(初心者がハマりやすいポイント)

  • クレカを登録すると、毎月の自動決済になりやすい
  • それ以外は、基本的に 毎月ログインして支払い手続きが必要になりやすい
  • 別ルートでクレジット購入(外部ストア)を使う場合、反映まで時間がかかることがある(急ぎのときは要注意)

初心者におすすめの選び方

  • “支払い忘れを避けたい” → クレカ登録で自動化がラク
  • “カードを使いたくない” → コンビニ/銀行/Amazon Payで運用(支払いタイミングだけ要管理)

管理パネルの使い勝手(初心者が詰まりやすい点も含める)

AGAMESは「管理パネルで一通り触れる」ことを重視した設計で、ここが初心者にとって大きいポイントです。

初心者がよく使う機能(まずここだけ覚えればOK)

  • サーバーの 起動/停止/再起動
  • コンソール(ログ確認、コマンド入力、接続情報の確認)
  • 負荷状況(CPU/メモリ/ストレージの使用量)
  • バックアップ(作成・復元)
  • バージョン変更(必要なエディションを入れる、起動トラブル時に切り分け)

詰まりやすいポイント(先回り)

  • 接続時は IPだけではなく「IP:PORT」が必要になるケースがある
  • バージョン変更や一部の操作は、内容によって ファイルが消える注意がある(操作前バックアップ推奨)
  • “バックアップがあるから安心”と思いがちですが、保存数や運用ルールは事前に理解しておくと安全

初心者向けの運用ルール(おすすめ)

  1. 変更前にバックアップ
  2. 何を変更したかメモ(日時・内容)
  3. うまくいかなければ元に戻す(復元 or 再インストール)

サポート窓口(問い合わせ手段・対応スピードの見方)

初心者ほど「困った時に頼れるか」は重要です。AGAMESのサポートは、公式マニュアル側で 複数の連絡手段と目安時間が案内されています。

主な問い合わせ手段

  • Discord(早い傾向:数分〜数時間が目安として案内)
  • チケット(目安:24時間以内)
  • メール(目安:2日以内)

※いずれも“ベストエフォート”の旨が明記されています。

返信を早めるコツ(テンプレ)

  • 何のサーバーか(例:Minecraft / どのエディション)
  • いつから発生したか(日時)
  • 何をした直後か(バージョン変更/Mod導入など)
  • エラー文(コンソールの該当部分)
  • 可能ならスクショ

これだけ揃えると、やり取りが短く済みやすく、結果として解決が早まります。

料金とプラン選び

AGAMESの料金は、ざっくり言うと 「サーバー種別」+「構成(CPU/メモリ/容量など)」+「契約期間」 で決まります。
カート(注文画面)で選んだ内容がそのまま金額に反映されるので、まずは“料金の増え方”のクセを押さえるのが近道です。

料金体系の読み方(最低料金/構成の増減/課金タイミング)

料金が増えるポイント(基本)

  • メモリ(RAM):増額インパクトが大きい(体感でも最重要)
  • CPUコア数:人数・負荷が増えると効く
  • ストレージ(容量):ワールド肥大・バックアップ重視で効く
  • サーバー種別(標準/MAX/プレミアム等):選べる構成や前提ルールが違う

最低料金の考え方(ここは注意)

注文ページ上は 月額の最低金額 が表示されますが、“起動できる・快適に遊べる”最低ラインとは別です。

  • 例:Java版は、低メモリ(1〜2GB)だと「そもそも起動しない/起動しても厳しい」ケースが多い
    Java版は4GB以上を前提に考えるのが安全です ✅

契約期間で安くなる(ただし返金は期待しない)

  • 月契約:最も柔軟(まずはここがおすすめ)
  • 半年・年契約:月契約より実質割引(長く使う前提の人向け)
  • 重要:途中解約しても 残期間分の返金がない 仕様になっているため、
    “長期割”は「長く続ける確信がある時だけ」 が鉄則です。

課金タイミング(いつ支払う?)

  • 申込み時点で請求対象(初回は前払いのイメージ)
  • 2回目以降は「更新日の前日まで」が支払い期限
  • 迷ったら:更新日の2〜3日前に支払う(トラブル回避の王道)

スペックの見方(CPU・メモリ・ストレージ)

初心者が詰まりやすいのは「何がボトルネックか分からない」点です。
Minecraftでは基本的に メモリ > CPU > ストレージ の順で体感差が出やすいです。

CPU(コア数)

  • 役割:TPS(処理落ち)・同時処理の粘りに効く
  • 目安の考え方:
    • 人数が増えるほど必要
    • レッドストーン装置・トラップ大量・Mob過密ほど必要
    • プラグイン多め(Dynmap系、保護系、経済系など)もCPU負荷が増えがち

メモリ(RAM)

  • 役割:ワールド(チャンク)・エンティティ・プラグイン/Modの常駐に効く
  • 重要:Java版は4GB以上が現実的な起点
  • 「重い原因がメモリ不足」だと、増やすだけで体感が激変することが多いです。

ストレージ(容量)

  • 役割:ワールドデータ・ログ・バックアップ・Mod/プラグイン本体
  • 目安の考え方:
    • 長期運用するほど増える
    • 探索しまくる(新規チャンク生成が多い)ほど増える
    • バックアップを多めに保持するほど増える

プレイ人数の目安を立てる考え方

人数だけで決めると失敗しがちなので、次の3点で考えると精度が上がります。

  • 同時接続人数(最大ではなく“普段”)
  • 遊び方の濃さ(探索・建築中心か/装置・農場ガチ勢がいるか)
  • サーバーの中身(バニラ寄りか/プラグイン多めか/Modパック級か)

例:同じ5人でも…

  • 5人がまったり建築 → 標準構成でOKになりやすい
  • 5人が装置・トラップ大量+遠距離探索 → 1段階上の構成が無難

Mod・プラグイン・ワールド規模で必要量が変わる

増やす方向に働きやすい要素(よくある地雷)👇

  • Mod導入(Forge/Fabric)・大規模Modパック
  • 地図表示系(Dynmap等)や常時スキャン系
  • 高い描画距離(view-distance)・simulation-distance
  • Mobが溜まり続ける装置/放置トラップ
  • 探索で新規チャンク生成が多い(ワールドが膨らむ)

逆に、抑える工夫もあります。

  • Paper系で最適化(設定の見直し)
  • 距離設定を上げすぎない
  • 不要エンティティの整理、装置の稼働管理
  • バックアップ保持数を増やしすぎない

Minecraft向けのおすすめ構成例(軽め/標準/重め)

下の金額は「構成要素の組み合わせでこうなる」という目安です。
最終的には カート表示の料金が正なので、そこで確定させてください。

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想定サーバー種別CPUメモリストレージ月額の目安こんな人向け
軽め標準4コア4GB20GB約1,260円少人数・バニラ寄り・まず試したい
標準標準6コア8GB20GB約2,810円5〜10人前後・プラグイン少〜中
重めMAX8コア+高性能CPU16GB50GB約8,387円人数多め/装置多め/負荷高め

補足(意外と重要):

  • 標準サーバーは毎日4時に停止し、再起動は手動という前提があります。
    24時間つけっぱなし運用をしたいなら、最初から MAX/プレミアム系を検討するのが安全です。

アップグレード/ダウングレードの注意(差額・返金条件の確認)

  • アップグレード:差額が発生(“日割り”の考え方で請求されるタイプ)
  • ダウングレード:基本的に返金なしと考える
  • 長期契約:途中解約しても返金されない前提
    → だからこそ、最初は月契約+少し余裕のあるメモリが失敗しにくいです。

安全運用のコツ 💡

  • 変更前に バックアップ(特にMod/ソフト変更や再インストールが絡む場合)
  • 「重い→とりあえずメモリ増やす→様子見」が最も成功率が高い

支払いと更新ルール

自動更新の有無と、更新失敗時の扱い

  • 原則として 自動更新(短期利用でも、必要なら自分で解約手続きが必要)
  • クレジットカード登録:毎月の支払いが自動決済になりやすい
  • それ以外の支払い手段:毎月ログインして手動で支払いが必要になりやすい

更新に失敗すると、サービスが止まる(ロックされる)可能性があるため、
更新日前の支払いを習慣化するのが安心です。

「AGAMESクレジット」利用時のポイント(チャージ・残高管理)

AGAMESクレジットは「前払い残高」型のイメージです。

  • 反映までに時間がかかる場合がある(即時ではないケースがある)
  • チャージ上限有効期限が設定されている
  • 購入後の払い戻し不可の前提で考える

おすすめ運用:

  • 残高は「次回更新+予備」くらい余裕を持たせる
  • 反映待ちが怖いなら、更新日の数日前にチャージする

口コミ・評判の整理(高評価/低評価を分けて読む)

口コミは「体験談」なので、まず どの条件で使った人の話か を分解すると、一気に判断しやすくなります。
AGAMESはプランや構成の選び方で体験が変わりやすいタイプなので、なおさらです。

良い評価が集まりやすい点(例:コスパ、手軽さ、パネル等)

コスパが良いと言われやすい理由

  • 初期費用が不要で、小さく始めやすい
  • 必要に応じて CPU・メモリ・容量を増やしていける ため、
    「最初は安く→重くなったら増強」という運用がしやすい
  • “高額固定プラン”より、自分の用途に寄せて最適化しやすい
    → 少人数マルチだと「十分だった」という声が出やすい

手軽さ(始めやすさ)

  • ブラウザ上の管理画面で、サーバー作成〜起動まで完結しやすい
  • テンプレート/サーバーソフト切替が比較的スムーズ、という評価が多い
  • いわゆる「VPSを借りて自力で構築」より、最初のハードルが低い と感じる人が多い

管理パネルが便利、という声が出やすいところ

  • 起動/停止、設定、ファイル周りに触れやすい
  • “初心者が触りたい操作”がまとまっているため、
    コマンド慣れしていない人ほど評価しやすい

サポートが良いという評価

  • Discordなど、相談の導線が複数ある ことが安心材料になりやすい
  • 1対1の問い合わせ(チケット等)を評価する人も多い
  • 「初回のつまずき」を解消できると、満足度が上がりやすい

学生向けの割引が刺さる層が明確

  • 学割は対象条件がはっきりしていて、学生にはメリットが大きい
  • 料金面の後押しがあるので、学生ユーザーのポジティブ投稿が出やすい

不満が出やすい点(例:サイトUI、構成制約、容量、在庫感など)

良くない口コミは「仕様を知らずに期待がズレた」ケースが混ざります。
なので、不満点は “サービスの弱点” と “選び方のミス” を分けて読む のがコツです。

公式サイトや購入導線が分かりにくい

  • 画面遷移が直感的でない、文言が少し不自然、などの指摘がある
  • 結果として「申し込みで迷った」「初心者向けにもう少し整理してほしい」という不満に繋がりやすい

構成・運用の制約にハマる

  • プランによっては 毎日決まった時間に停止する など、運用ルールがある
    → 「24時間つけっぱなし前提」の人は強い不満になりやすい
  • “自動で再起動できない/できる”の違いがプランで分かれるため、
    そこを見落とすと「思ってたのと違う」が起きます

ゲームを切り替えて使い回しにくい

  • Minecraft用に作った環境を、別ゲームにそのまま転用できない(再構築が必要)という系統の注意点
  • 複数タイトルで遊ぶ人ほど「面倒」「別契約になる」と感じやすい

ストレージ容量・最低構成の不足

  • 「容量が足りない」「最小構成だと厳しい」という声が出やすい
  • 特にMinecraftは、
    • ワールド拡大(探索)
    • バックアップ保持
    • Mod/プラグイン
      で増えやすいので、容量が少ないと不満が表面化しやすいです

“在庫感” の不満(使いたい枠が空いていない)

  • タイミングによっては、希望プランが在庫切れで待ちになる、という指摘がある
  • これも「使いたい時に始められない」=体験としてストレスになりやすいポイントです

カスタマイズ前提が合わない人もいる

  • “自分で構成を考える”タイプのため、
    CPU/メモリ/容量の考え方が苦手だと、最初につまずきやすい
  • 「どれを選べばいいか分からない」「結局、増強して高くついた」という不満に繋がることがあります

パネルは便利だが、慣れが必要という声もある

  • できることが多い分、初心者は「どこを触ればいいか」迷うことがある
  • 反映のタイムラグ(Mod適用など)を“遅い”と感じる口コミもあるため、
    反映タイミング/再起動要否/手順の正しさ を切り分けて判断するのが大事です

口コミを見るときの注意(条件差・古い情報・誇張表現の見抜き方)

口コミの精度は「条件が書かれているか」で決まります。
以下のチェックを通すだけで、ハズレ口コミをかなり避けられます。

1) まず“前提条件”を確認する(これがない口コミは参考度が落ちる)

最低限、次の情報があるか見ます。

  • Java版か統合版か
  • 同時接続人数(普段の人数)
  • サーバーソフト(例:Paper系/Forge系など)
  • Mod/プラグインの有無と数
  • プラン種別(常時稼働できる前提かどうか)
  • メモリ容量

この条件が書いてない「軽い/重い」は、再現性が低いです。

2) “仕様”と“トラブル”を分ける

不満の中には、単に仕様を知らなかっただけのものがあります。

  • 毎日停止する仕様を「落ちた」と言っている
  • 更新期限の支払い忘れを「急に止まった」と言っている
  • 最低構成でMod盛り盛りにして「重い」と言っている

こういう口コミは、サービス評価というより 運用ミスの記録 になりがちです。

3) 日付が古い口コミは、そのまま信じない

運用・UI・テンプレート周りは更新されることがあります。
1年以上前の口コミは、次の扱いがおすすめです。

  • “当時はそうだった”という参考に留める
  • 今の公式情報(仕様・画面)と照合してズレを確認する
  • 同じ不満が最近も出ているかを探す

4) 誇張表現の見抜き方(広告っぽさチェック)

以下が多い記事/投稿は、話を盛っている可能性が上がります。

  • 「最強」「No.1」「絶対」「神」など断定が多い
  • 具体的な構成・人数・設定が一切ない
  • デメリットが薄い(または“実質デメリットなし”と言う)
  • 料金が“最安だけ”強調で、前提条件が書かれていない

5) 口コミを“自分の条件”に変換する簡単フレーム

最後に、この3問で自分向けか判断すると迷いにくいです。

  • 自分は「24時間稼働」が必要?(必要ならプランの仕様が最重要)
  • 自分は「Mod/プラグイン多め」?(多いほどメモリ・CPU・容量の余裕が重要)
  • 自分は「構成を考えるのが苦手」?(苦手なら、最初から余裕ある構成+サポート活用前提)

このフレームに当てはめれば、口コミの“当たり外れ”がかなり見えるようになります。

契約前に必ず確認したい注意点

AGAMESは「価格を抑えて始めやすい反面、運用ルールや構成の選び方で満足度が大きく変わる」タイプです。
契約前にここだけは押さえておくと、後悔しにくくなります。

ゲーム切り替え・再構築の手間(タイトル別運用になりやすい)

結論から言うと、1つのサーバーは“基本1タイトル運用”になりやすいです。

  • 管理パネル上でゲーム(またはエディション)を変更できる仕様はあります
    ただし、これは「同じ環境を流用して切り替える」というより、中身を入れ替える(再インストールに近い)イメージです。
  • 切り替え時に起きやすいこと
    • 既存データ(ワールド、設定、プラグイン/Modなど)の引き継ぎは基本的に自分で管理
    • うっかり進めると、前のデータに戻せなくなる可能性がある
  • 実務的なおすすめ運用
    • タイトルを頻繁に変える予定がある → その都度の再構築を前提に、バックアップ運用を固める
    • 複数タイトルを同時に遊びたい → サーバーを分ける(同時稼働を想定するなら特に)

チェックポイント
「切り替え可能=ノーリスクで着せ替え」ではありません。切り替え前にバックアップができるか、必ず確認しておきましょう。

メモリやストレージに上限がある場合の影響

AGAMESは構成を選べる一方で、プランや組み合わせによって“選べない構成”が存在します。
(価格表でも「提供していない組み合わせ」が明示されています)

メモリ(RAM)が足りないと起きる典型症状

  • ログインはできるがカクつく/ブロック反映が遅い
  • プレイヤーが増えるとTPS低下(体感:モッサリ)
  • プラグイン/Mod導入後に落ちやすくなる
  • 最悪、メモリ不足でサーバーが停止(OOM系)

対策の考え方(初心者向け)

  • 「ギリギリ」より 少し余裕を持つ(体感の差が大きい)
  • Mod/プラグインを増やすほど必要量は増える
  • ラグを感じたら、まずは 同時接続人数・導入物・視野距離を疑う

ストレージが足りないと起きる典型症状

  • ワールド肥大化でバックアップが取れない/失敗する
  • ログや一時ファイルで圧迫され、更新や起動が不安定になることがある
  • 空き容量がない状態は、データ保護の観点でも危険

対策の考え方

  • バックアップを残すなら、“ワールド+バックアップ分”で見積もる
  • 定期的に不要データ(古いバックアップ等)を整理する

標準サーバーの運用ルール(停止時間・自動起動の可否など)

ここは契約前に必ず確認してください。とくに標準サーバーはクセがあります。

  • 毎朝決まった時刻にシャットダウンされる運用ルールが明記されています
  • さらに、標準サーバーは APIやcron等で自動起動できない旨も案内されています
    → 要するに、毎日“自分で起動する”前提になりやすいです。

どんな人が困りやすい?

  • 深夜~早朝も含めて常時稼働させたい
  • 毎回起動する運用が面倒(家族や友人が勝手に入るタイプのサーバー)

回避策(考え方)

  • 常時稼働したいなら、標準以外のプランも含めて検討
  • まずは標準で試して、手間や運用が合わなければ上位へ、でもOK

支払い遅延時のロック/データ扱い(削除条件の確認)

ここは“最重要”です。AGAMESの案内では、支払いが遅れた場合の扱いが具体的に書かれています。

  • 更新日までに支払い確認ができない場合、サーバーがロックされる
  • ロック後、一定期間内に支払い確認ができない場合はサーバーとデータが警告なしに削除される旨の記載があります

つまり、うっかり支払いが途切れると
「止まる」→「ロック」→「データ削除」まで進む可能性がある、ということです。

トラブル回避のコツ

  • クレカ以外の支払い手段を使う場合は、更新タイミングを先回りして入金する
  • 重要ワールドは、パネルのバックアップとは別に ローカルにも退避しておく
  • 短期利用なら、申し込み後すぐ解約手続き(自動更新の案内があるため)

構成を選ぶのに最低限の用語理解が必要(初心者向け補足)

「言葉がわからないから適当に選ぶ」が一番危険です。
最低限これだけ押さえると、選びやすくなります。

スクロールできます
用語ざっくり意味失敗しやすいポイント
CPU(コア数)同時処理の力人数増・処理増で不足すると重い
メモリ(RAM)作業机の広さMod/プラグインで一気に足りなくなる
ストレージデータ置き場ワールド+バックアップで埋まりやすい
エディションJava/統合版の違い遊ぶ端末(PC/スマホ/CS)で選択が変わる
サーバーソフトPaper/Forge等プラグイン派かMod派かで決まる
バックアップ復元用の保存“支払い遅延”や“切り替え”に備える生命線

迷ったときの判断基準(超シンプル)

  • 人数が増えそう/拡張したい → メモリ優先で余裕
  • ワールドを長く育てたい → ストレージとバックアップ最優先
  • 毎日起動が面倒 → 標準サーバーの運用ルールを再確認

申し込み〜接続まで(マイクラサーバー構築の手順)

最初に全体像だけ言うと、流れは 「アカウント作成 → 申し込み → パネルで初期セットアップ → 起動 → IP/ポート確認 → 接続」 です。
途中でつまずきやすいのは 「ID/パスワードの種類が複数ある」「起動していないと接続できない」 の2点です。

1)アカウント作成

AGAMESは大きく分けて次の2つの画面(仕組み)があります。

  • クライアントエリア:申し込み・請求・契約管理の画面
  • ゲームコントロールパネル:サーバーの起動・設定・ファイル管理をする画面

この2つは ログイン情報が同じとは限らない(別扱い)ため、最初に混乱しがちです。
まずはアカウント登録で、メールアドレス・パスワードを確実に控えておきましょう。

やること(最短)

  • 公式の「アカウント登録」から登録
  • 登録後に届くメール(ログイン案内・パネルURL)を保存
  • パスワードは使い回さず、忘れない形で管理(パスワード管理アプリ推奨)

ここでのコツ

  • 申し込み前に、受信フォルダだけでなく迷惑メールもチェック
  • 後で必要になるため、メールは削除しない(フォルダ分けが安全)

2)プラン・構成の選択(コア/メモリ/容量/契約期間)

申し込み画面では、一般的に以下を選びます(表示名は多少違っても考え方は同じです)。

  • プラン(例:標準 / 上位系)
  • コア数(CPU)
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ容量
  • 契約期間(1ヶ月など)
  • 支払い方法

初心者が迷いにくい選び方(要点だけ)

  • まず メモリを優先(快適さに直結)
  • ワールドを長く遊ぶなら ストレージも余裕(バックアップで増えます)
  • いつでも触る想定なら、自動停止など運用ルールも先に確認

申し込み時にやっておくと安全なこと

  • 「短期だけ試す」なら、更新ルール(自動更新・解約タイミング)を先に読む
  • 重要ワールド運用が前提なら、後で必ず バックアップ機能の使い方も確認しておく

3)エディション/テンプレート選択と初回セットアップ

申し込み後、ゲームコントロールパネルで初期セットアップを進めます。

エディションの考え方(超重要)

  • Java版サーバー:PC(Java版)中心。拡張(プラグイン)も豊富
  • 統合版(Bedrock)サーバー:スマホ・Switch・PS/Xboxなど幅広い
  • クロスプレイ:基本は「同じエディション同士」が前提
    • どうしても「統合版からJava版サーバーに入りたい」場合は、Geyser のような仕組みを使うのが代表例です(後述)

テンプレート(サーバーソフト)を選ぶときの最低限

  • Paper系:軽量・安定・プラグイン向き(初心者はまずここが無難)
  • Forge系:Mod向き(Modパック運用もしやすいが要求スペックが上がりがち)
  • Mohist等:プラグインとModを併用する発想(構成が複雑になりやすい)

初回にやりがちな落とし穴

  • バージョンを下げるとワールドが壊れる/読み込めないケースがあります
    → 既存ワールドを持ち込むなら、ワールドの作成バージョン以上で合わせるのが安全です。

4)サーバー起動とアドレス確認

初回セットアップができたら、パネル上でサーバーを起動します。

起動後にやること

  • コンソール(ログ)を開いて、起動が完了しているか確認
  • 接続先の情報(IP:PORT) をコピーして控える
    • 「IPだけ」だと入れないことが多いので、基本は IP:PORT で覚える

覚えておくと得すること

  • サブドメイン機能を設定すると、場合によっては ポートの入力を省略できて楽になります
  • 逆に、サブドメインを設定している場合、エディション変更の前に削除が必要なケースがあるので、運用ルールを先に確認してください

5)Minecraft側から接続(PC/スマホ想定の補足)

PC(Java版)から参加する手順

  1. Minecraft(Java版)を起動
  2. 「マルチプレイ」→「サーバーを追加」
  3. サーバーアドレスに IP:PORT(またはサブドメイン)を入力
  4. 参加

ポイント

  • サーバー側のバージョンと、クライアントのバージョンが合っていないと入れません
  • 最初は余計な導入物(大量プラグイン・Mod)なしで、素の状態で接続テストすると切り分けが楽です

スマホ(統合版 / Bedrock)から参加する手順

  1. Minecraft(統合版)を起動
  2. 「サーバー」→「サーバーを追加」
  3. アドレスポートを入力して保存
  4. 参加

ポイント

  • 統合版は「ポート入力」が必要な場面が多いです
  • クロスプレイ(統合版→Java版)を狙う場合は、基本的に Javaサーバー + Geyser のような構成が必要になります

接続できないときの最短チェック項目

時間を溶かしやすいので、上から順に「5分で切り分け」しましょう。

1. サーバーは起動している?

  • まずパネルで 起動中になっているか確認
  • 起動していないと、接続は当然失敗します

2. アドレスは「IP:PORT」になっている?

  • IPだけを貼っていないか確認
  • 例:xxx.xxx.xxx.xxx:25565 のように コロン以降の数字まで入れる

3. バージョンは合っている?

  • クライアントが新しすぎる/古すぎると入れない
  • サーバー側でバージョンを変えた直後は、完全に反映されるまで待つ(再起動が必要な場合も)

4. エディションの取り違えをしていない?

  • Java版で作ったサーバーに、統合版のまま入ろうとしていないか
  • クロスプレイを狙うなら、Geyserなどの導入状況も確認

5. 直前に「変更」をした?

  • エディション変更・再インストール・Mod投入直後はトラブルが出やすい
  • まずは変更前のバックアップに戻す、または素の状態で起動する

6. それでもダメなら「ログ」を見る

  • コンソールログにエラーが出ていることが多いです
  • エラー文をそのまま控えておくと、サポート相談が一気に早くなります

管理パネルの使い方(できることを用途別に)

AGAMESの管理パネルは、ざっくり言うと「サーバーの状態確認」「設定変更」「ファイル操作」「バックアップ」をまとめて行う画面です。
ここでは初心者がつまずきやすいポイントを避けつつ、用途別に“実務で使う順”で整理します。

起動/停止/再起動

まず覚えるべきは、この3つの使い分けです。

  • 起動:サーバーを動かし始める(プレイ開始)
  • 停止:サーバーを止める(設定変更・メンテ・不具合対応でよく使う)
  • 再起動:設定反映や不調のリセット(“一度止めて起動し直す”のが基本)

特にMinecraftは、server.properties のような設定ファイルを編集した後、再起動が必要になる場面が多いです(統合版のホワイトリスト有効化など)。
また、スケジュール機能では「起動・停止・再起動・強制終了」をタスクとして登録できますが、マイクラの標準サーバーではパワーコマンドが使えないという注意点があります(自動運用したい人は要チェック)。

コンソール操作(ログ確認・コマンド実行)

コンソールは「困ったらここ」を体現した画面です。主に次のことができます。

  • ログを見る:起動失敗・エラー・警告・正常起動の流れを追える
  • コマンドを送る:OP付与、ホワイトリスト、BANなどの管理コマンドを投入できる
  • 接続情報を確認:参加に必要な IP:PORT を確認できる(IPだけでは入れないケースに注意)
  • 稼働の目安を見る:起動時間、CPU/メモリ/ストレージ使用量などが表示される

初心者がやりがちなのが「IPだけコピーして接続できない」パターンです。基本はIPとPORTをセットで扱ってください。
また、サーバーが止まっていると接続拒否系の表示になることがありますが、起動すれば情報が出る(=異常とは限らない)ケースもあります。

バージョン変更(Paper系・Forge系・Mohist等の考え方)

ここは“失敗すると詰む”ことがあるので、手順より先に考え方を押さえます。

  • Paper系:軽量化やプラグイン運用に向く(一般に安定しやすい)
  • Forge系:Mod中心で遊ぶ構成(Modパック等)
  • Mohist:プラグインとModを混ぜたい人向け(相性問題も出やすいので慎重に)

管理パネルでは、バージョンタブで「使うエディション」と「Minecraftバージョン」を選んでインストールする流れが基本です。
ここで重要なのは、ワールドのバージョンを下げるとエラーが起きやすいこと。新しいバージョンで作ったワールドを古いバージョンで読むと、いわゆる“チャンク互換”のエラーが出ます。

迷ったときの安全策はこれです。

  • 既存ワールドを守りたい:ワールドを作ったバージョン以上で運用する
  • どうしても戻したい:戻す前にバックアップ → 影響を理解したうえで実施
  • 実験したい:本番とは別サーバーでテスト(最も事故が少ない)

プレイヤー管理(OP/ホワイトリスト/BANなど)

運用ルールが決まると、ここが一番“平和”になります。

OP(管理者権限)

コンソールで例のように実行します。

op プレイヤー名

ホワイトリスト(参加者を絞る)

Java版なら、コンソールに以下。

whitelist on
whitelist add プレイヤー名
whitelist remove プレイヤー名
whitelist list

統合版は、ファイル側で server.properties を編集して有効化する手順が入ります(編集後に再起動が必要)。

BAN / KICK(荒らし対策)

一般的には次のようなコマンド運用になります(サーバーソフトで差が出る場合あり)。

kick プレイヤー名 理由
ban プレイヤー名 理由
pardon プレイヤー名

初心者におすすめの順番は、まず「ホワイトリスト運用」→必要になったらBAN/KICKです。ホワイトリストだけでトラブルの大半が消えます。

ファイル操作(アップロード/編集/フォルダ作成)

ファイルタブは「ちょっとした編集」に強い一方で、大量ファイルの移動には向きません。使い分けは以下がおすすめです。

  • 管理パネルのファイルタブ:
    • フォルダ作成
    • 小さなファイルのアップロード
    • server.properties などの編集
    • 圧縮(tar.gz)や削除などの基本操作
  • SFTP(推奨)
    • Mod/プラグイン一式など、ファイルが多い作業
    • 事故を減らしたいバックアップ取得
    • 通信の安定性を重視したいとき

安全に編集するコツ(初心者向けの型):

  1. サーバーを停止(動かしたまま編集しない方が安全)
  2. ファイルを編集・保存
  3. 再起動して反映確認
  4. ログでエラーが出ていないか確認

バックアップ(作成・復元・運用のコツ)

ここは強く言います。
AGAMES側で利用者のゲームサーバーをバックアップしていない旨が明記されています。
つまり、ストレージ故障などが起きると復旧できない可能性があるので、バックアップは“自分の責任範囲”です。

おすすめの運用は2段構えです。

  • パネルのバックアップ機能でスナップショット作成
  • 重要なものはバックアップをPCにダウンロード(さらに安心)

ポイント:

  • バックアップはデータ量が多いと時間がかかるため、必要最小限に絞る
  • Minecraftなら「ワールドだけ」バックアップ推奨の記載あり
  • LOCKED は“パネル上で削除されにくくする”意図に使える
  • ただし、解約でサーバー削除と同時にバックアップも消える点は要注意

「毎日バックアップしたい」なら、スケジュールで“バックアップ作成”タスクを回す設計にすると楽です。

パフォーマンス確認(負荷・リソース状況)

どこを見るかを絞ると、初心者でも判断しやすいです。まずはコンソールに出る以下を確認します。

  • CPU使用量:常に高い → 視界距離、エンティティ、重い処理(プラグイン/Mod)を疑う
  • メモリ使用量:張り付き気味 → メモリ不足の可能性(TPS低下・クラッシュの原因になりやすい)
  • ストレージ使用量:逼迫 → ワールド肥大化・ログ肥大化・バックアップの置き過ぎなど

軽くする最短の打ち手(ありがちな順):

  • プレイヤーが増えた → まずメモリ増強を検討
  • 体感ラグが増えた → Paper系への移行や設定見直しを検討
  • 突然重い → ログでエラーや連発警告を確認 → 該当プラグイン/Modを疑う

ネットワーク/起動パラメータ/サブユーザー等(必要な人だけ)

ここは「触らなくていい人は触らない」でOKです。必要になるのは例えばこんなケースです。

  • 追加ポートが必要なゲーム(例:RUSTは複数ポート設定が必要)
  • SSH以外のリモートアクセス(VNCなど)を使いたい
  • 共同運用で、権限を分けて管理したい(サブユーザー)

要点だけ押さえると、

  • ネットワークタブで ポート(アロケーション)を割り当て
    • ポート番号は指定できずランダム割り当ての説明あり
  • 起動パラメータータブで
    • 遠隔操作プロトコルを切り替えたり
    • 追加ポートを登録して利用可能にしたりする

注意点として、遠隔操作プロトコルの変更は、接続性(SSHが使える/使えない等)に影響するため、用途が明確なときだけ設定するのがおすすめです。

サブユーザーは、メール招待 → 権限付与 → 相手がパスワード設定、という流れで追加できます。
「自分のパスワード共有」で運用しないための、現実的な選択肢です。

パネルのパスワード変更などセキュリティ設定

管理パネル周りで間違えやすいのが、クライアントエリアと管理パネルのパスワードが別管理という点です。
クライアント側のパスワードを変えても、パネル側には同期されません。

基本の対策はこれだけで十分効きます。

  • パネルのパスワードを定期的に変更(強いものにする)
  • サブユーザーを使って、権限を最小化して共有する
  • ファイル転送は、安定性・安全性の観点から SFTPの利用が推奨されているため、可能ならSFTP中心にする
  • SFTPのパスワードは、管理パネルのパスワードと同じ扱いになる点もセットで意識する

拡張したい人向け:プラグイン・Mod導入

拡張の前に、まず「どれを入れると何が変わるか」を整理しておくと失敗が減ります。

スクロールできます
拡張方法サーバー側に入れるもの参加者(クライアント)側に必要できることの例向いている構成
プラグインplugins.jar を追加基本不要権限・保護・便利コマンド・経済などPaper(Spigot系)
Modmods.jar を追加同じMod の導入が必要新ブロック・新要素・大型拡張Forge / Mohist
クロスプレイGeyser(+必要ならFloodgate)統合版のまま参加統合版→Java鯖 参加Paper + Geyser

プラグイン導入の基本(Paper系の導入フロー)

Paper系(Spigot系)のプラグインは、基本的に サーバー側だけで機能追加できます。参加者が何か入れる必要がないことが多いのが魅力です。

導入の流れ(初心者向けの“安全手順”)

  1. 事前チェック
    • そのプラグインが Paper対応か確認(対応バージョンも見る)
    • 可能なら、導入前にバックアップを作成(ワールドだけでもOK)
  2. サーバーを停止
    • 稼働中にファイルを触ると事故りやすいので、まず止めるのが基本です
  3. .jarを用意
    • 配布元(公式/信頼できる配布ページ)から .jar をダウンロード
    • zipのままや、別形式のままだと動きません(拡張子を確認)
  4. plugins フォルダへアップロード
    • 管理パネルの「ファイル」→ plugins を開き、.jarを入れます
    • まとめて入れる場合は、ファイル転送(SFTP等)を使うと安定しやすいです
  5. 起動 → 反映確認
    • 起動後、plugins 内にプラグイン名のフォルダ(設定ファイル)が生成されることが多いです
    • コンソールで エラーが出ていないか確認(赤字連発は要注意)
  6. 設定変更が必要なら
    • 生成された設定ファイルを編集 → 再起動で反映、が基本です

よくあるつまずき(先回り)

  • 「入れたのに動かない」
    → サーバーのMinecraftバージョンと、プラグインの対応バージョンがズレていることが多いです。まず対応表を見直すのが最短です。
  • 「起動できなくなった」
    → いったん該当プラグインの.jarを外す(退避)→起動できるか確認。起動できれば原因切り分けができます。
  • 「プラグイン同士の競合」
    → 便利系・権限系・保護系は競合しやすいので、最初は1つずつ導入が安全です。

Mod導入の基本(Forge系の導入フロー)

Modは「参加者側にも同じModが必要」になるケースが一般的です。
その代わり、ゲーム体験を大きく変えられるのが強みです。

まず押さえる前提

  • Forge:Mod運用の王道
  • Mohist:Modに加えて、Spigot系プラグインも使いたいときに選ばれがち(構成が複雑になりやすいので、初心者は“小さく始める”のがおすすめ)

導入の流れ(基本)

  1. 最初に一度起動して、規約同意まで進める
    • 初回起動で必要ファイルが生成されます(その後いったん停止)
  2. 管理パネルで mods フォルダへ
    • 管理パネル「ファイル」→ mods フォルダに、導入したいMod(.jar)を入れます
    • ドラッグ&ドロップ対応なら、まとめて入れやすいです
  3. バージョン一致を必ず確認
    • Minecraft本体のバージョン
    • Forge(またはMohist)のバージョン
    • Mod側の対応バージョン
    この3つが噛み合わないと、起動できない・反映されない原因になります。
  4. 起動してログ確認
    • エラーが出たら、まず「入れたModを1つずつ外して」原因を特定するのが王道です

Modパックを入れるときのコツ

  • 容量が大きいとアップロードが重くなるため、Modフォルダ内の.jarをまとめて投入していく方式が現実的です(ファイル単体が極端に大きい場合は注意)。

もう一段上:Forgeのバージョンを“指定”したい場合

特定のForgeビルドを使う場合、起動パラメータ側で指定する手順になります。
ただし、その手順では サーバーファイルが削除される注意があるため、必ず先に重要データをバックアップしてください。

クロスプレイ構成(例:Geyser導入時の注意)

「Java版サーバーに、統合版(スマホ/Switch等)から参加したい」なら、代表的なのが Paper + Geyser です。
AGAMESの案内でも、クロスプレイは PaperにGeyser導入の流れが前提になっています。

ざっくり構成

  • 必須:Geyser(統合版↔Java版の変換役)
  • 状況によって追加:Floodgate
    • 統合版プレイヤーのログインを扱いやすくするために使われることがあります

導入の流れ(要点だけ)

  1. サーバー停止
  2. pluginsGeyserFloodgate の.jarをアップロード
  3. 起動 → すぐ停止(初回の設定ファイル生成)
  4. plugins 内の Geyser設定ファイル(config.yml)を編集
  5. 起動して接続テスト

ポート周りで詰まらないための考え方

クロスプレイは「Bedrock用のポート(例:19132)」が話題になりがちですが、AGAMESの手順では 同じポートを共用する設定も案内されています。

  • 同一ポート運用(初心者向け)
    • 設定で、統合版もJava版と同じポートを使う形に寄せられます
    • 「IP:PORT」を1つ共有できるので、案内がシンプルになります
  • ポートを分けたい(上級寄り)
    • 追加でポートを割り当てて、設定ファイルに反映する運用になります
    • ほかのプラグイン(例:Dynmapのように専用ポートが必要なもの)でも同じ発想です

クロスプレイで起きがちな注意点

  • 動作差が出ることがある
    • Java版の前提で作られた要素(操作感・一部挙動・特定のプラグイン連携など)で差が出ることがあります
    • まずは「バニラ寄り」で安定させてから拡張するのがおすすめです
  • 運用ルールは強めに
    • 荒らし対策として、ホワイトリスト運用や権限設計は早めに固めた方が安全です

よくあるトラブルと対策(検索されやすい実務パート)

まずは、どの症状でも共通して効く「最短チェック」から入ると早いです。

  • サーバーは起動している?(停止中だと接続系のエラーが出やすい)
  • 接続先は IP:PORT で入れている?(IPだけだと入れないケースがある)
  • 管理パネルのコンソールで負荷を見た?(CPU/メモリ/ストレージ使用量とログ)
  • 直前に変えたことは?(バージョン変更・プラグイン追加・Mod追加・設定変更など)

重い/カクつく/タイムアウト(原因の切り分け)

「重い」は原因が混ざりがちなので、3つに分けると迷子になりません。

1)サーバー側の処理が詰まっている(もっとも多い)

管理パネルのコンソールで、まずここを見ます。

  • CPU使用率:常に高い → 何かが処理を占有
  • メモリ使用率:上限付近 → GC(メモリ掃除)が頻発してカクつきやすい
  • ストレージ使用量:逼迫 → ワールド保存やログ出力が不安定になることがある
  • ログ:エラー連発・停止→起動を繰り返す → 根本原因が別にある

対策の優先順位(やるほど効く順)

  • 🛠️ 直前に入れたものを外す(プラグイン/Modを“1つずつ”戻す)
  • 🧹 視界距離・シミュレーション距離を下げる(負荷が落ちやすい)
  • 🧺 ワールドを軽くする(不要なデータ、重い装置、過剰なMob湧きの見直し)
  • 🚀 メモリやCPUを増やす(根本がリソース不足なら最終的にこれが必要)

2)回線・経路の問題(サーバーが元気でも起きる)

切り分けのコツは「自分だけか/全員か」。

  • 自分だけ:Wi-Fiの品質、VPN、回線混雑、端末負荷が原因になりやすい
  • 全員:サーバー側の負荷、またはサーバー停止/再起動ループの可能性が高い

すぐできる対策

  • 端末を再起動(地味に効く)
  • 可能なら有線接続(Wi-Fi不調の切り分けに有効)
  • ルーターの再起動(回線品質が回復することがある)

3)タイムアウト系の典型パターン

  • サーバーが停止している/落ちている
  • アドレスが間違っている(IP:PORT で入れていない)
  • バージョン不一致(次項)
  • 直前の設定変更で起動に失敗している(ログに原因が出ることが多い)

バージョン不一致で入れない

バージョン不一致は「入れない」の原因として定番です。特に多いのが、新しいバージョンで作ったワールドを古いバージョンで開こうとして失敗するケース。

代表例:ワールドが新しすぎるエラー

このタイプは、基本的に次のどちらかでしか解決できません。

  • サーバー側のバージョンをワールドに合わせて上げる
  • ワールドを作り直す(worldフォルダ削除)

初心者向けの安全手順(ワールドを消す前提のとき)

  1. バックアップを作る(復元できる状態にしておく)
  2. サーバー停止
  3. world フォルダを削除(または退避)
  4. 起動して新規ワールド生成

※「とりあえずダウングレード」は事故りやすいです。ワールドが壊れる/開けなくなる原因になります。

ついでに多い:接続情報の入力ミス

  • IPだけではなく、基本は IP:PORT で入力します
  • Java版は、サブドメインを設定すると ポート省略で入れる形にできる場合があります(見た目も案内も楽になります)

Mod・プラグインが動かない/競合する

ここは「正しい場所に入れたのに効かない」パターンが多いです。原因はほぼ次のどれかです。

1)前提が違う(PaperなのにModを入れている、など)

  • プラグイン:Paper(Spigot系)向け
    • 置き場所は基本 plugins フォルダ
  • Mod:Forge/Mohist系向け
    • 置き場所は mods フォルダ

混ぜるとハマります。まずは「サーバーソフト(エディション)」を確認してから入れます。

2)バージョンが合っていない

Modは特にシビアです。

  • Minecraftのバージョン
  • Forge/Mohistのバージョン
  • Modの対応バージョン

この3つのどれかがズレると、起動しても反映されない/エラーで落ちる原因になります。

3)競合(入れすぎ・相性問題)

初心者が失敗しにくい入れ方はこれです。

  • 必ず1つずつ導入 → 起動 → 動作確認
  • ダメなら「直前に入れたものを外す」で即切り戻し
  • ログ(コンソール)にエラーが出ていないか確認

4)サポートの考え方(期待値調整)

AGAMES側の案内として、プラグインやModなどの拡張要素はサポート範囲外として扱われることがあります。
そのため、拡張を入れるほど「自己解決の割合」が増える前提で、バックアップを厚めにしておくのが安全です。

アップグレード後に反映されないとき

構成(メモリ/ストレージなど)を増やしたのに「増えてない?」となるときは、次の順で確認すると早いです。

チェック手順(上から順に)

  1. 本当に“そのサーバー”を変更したか(複数契約していると起きがち)
  2. 請求・決済が完了しているか(決済失敗で変更が確定していないケース)
  3. 管理パネルの表示が更新されているか(画面の再読み込み・再ログイン)
  4. サーバーを再起動したか
    • リソース割り当てが起動時に確定するタイプだと、再起動で反映が見えることがあります
  5. コンソールの使用量表示で上限が変わったか
    • “体感”よりも数値で判断するとブレません

仕様として押さえたいポイント

  • リソースのアップグレードは可能で、差額が日割り計算になる案内があります
  • 一方でダウングレード側は返金がない旨の注意があるため、下げる前に条件確認が安心です

データを戻したい(バックアップ復元の手順)

「元に戻したい」は焦りやすいので、手順を固定しておくと事故りません。ポイントは 復元=上書き になりやすいことです。

復元の基本フロー(安全版)

  1. サーバーを停止
  2. 今の状態をバックアップ(“戻す前の保険”を作る)
  3. バックアップ一覧から対象を選び、復元を実行
  4. 処理完了を待つ(データ量で時間が変わる)
  5. 起動して動作確認

失敗しにくくするコツ

  • 🧰 バックアップは「必要最低限の重要データ」中心にする(容量が大きいほど時間がかかる)
  • 💾 定期的にバックアップを手元PCへダウンロードしておく(いざという時の保険が増える)
  • 🧪 復元後はまず「ログインできるか」「ワールドが正常か」「プラグイン/Modが起動しているか」を確認し、問題があれば直前バックアップへ戻す

比較検討の視点(他社と迷う人向け)

価格だけでなく見るべき項目(回線・DDoS・パネル・サポート・運用ルール)

AGAMESは「安く始めやすい」だけで判断すると、あとから運用で詰まりやすいタイプです。比較するときは、次の“事故りやすい要素”を先に確認すると失敗しにくくなります。

比較チェックリスト(迷ったらここだけ見る)

  • 24時間運用が必要か
    • 毎日自動停止があるタイプだと、夜中に落ちて朝まで誰も入れない…が起こります。
  • DDoS対策の範囲
    • 「何が標準で付くか/プランで差があるか」を確認(表記が曖昧なサービスも多いです)。
  • バックアップの前提
    • “提供側が自動で守ってくれる”のか、“自分で取る前提”なのかで安心感が全然違います。
  • IPの扱い(固定IPが必要か)
    • 固定IPが必要な用途(特定の連携、許可リスト運用など)があるなら要注意。
  • 管理パネルの強さ(コンソール・ファイル・復元)
    • 初心者ほど「ブラウザだけで完結するか」が効きます。
  • サポートの現実的な速度
    • 連絡手段が複数あるか、最速ルートがどれかを確認。
  • 課金・更新と、支払い遅延時の扱い
    • ロック→削除までの猶予が短いと、更新日に気づかないだけで痛いです。

AGAMESで特に差が出やすい“運用ルール”の読み方

  • 標準プランの自動停止
    • もし「常時稼働」が前提なら、標準プランの運用制約(自動停止の有無、起動の手間)を最優先で確認します。
  • DDoS対策は“プラン差”が出る前提で読む
    • 「全部に同じ対策が付く」とは限らないので、プラン比較表の書き方を確認してから判断すると安全です。
  • バックアップは“機能がある=運営が守ってくれる”ではない
    • パネルにバックアップ機能があっても、最終的に守るのは自分という前提のサービスもあります。
    • 目安:
      • 重要ワールドなら (1) パネルで手動バックアップ(2) ローカルへ定期退避 をセット運用にすると安心 ✅
  • 支払い・更新の仕様は「最悪ケース」を想像して読む
    • 自動更新の有無、更新失敗時のロック、データ削除条件は“最重要”。
    • 対策としては、更新日の前後に通知が来る設定や、クレカ自動払い+予備の支払い手段を用意しておくと事故が減ります。

比較の結論を出すための「3つの質問」

  1. 毎日落ちたら困る?(24時間稼働が必要?)
  2. Mod/プラグインを多めに入れる?(重くなる前提?)
  3. 障害時に自分で復旧できる?(バックアップ・知識・時間)

この3つが「はい」寄りなら、“価格最優先”よりも運用品質(安定・復旧)優先で比較するのが結果的に安いです。逆に「いいえ」寄りなら、コスパ重視の選択がしやすくなります。

「無料サーバー」と比べるときの注意(制限・安定性・継続性)

無料サーバーは、うまく使えば最高です。ただし、目的が“お試し”か“運用”かで向き不向きがはっきり分かれます。

無料サーバーが得意なこと(向いているケース)

  • 友達数人で、たまに遊ぶ
  • 設定や操作感を試す(お試し)
  • 短期イベントで使う(消えてもダメージが小さい)

この場合は、多少の制限があっても「無料」というメリットが勝ちやすいです。

無料サーバーで起こりやすい“現実的な制限”

  • スリープ/停止が入りやすい(常時稼働が難しい)
  • 混雑時に待ち(キュー)が発生しやすい
  • 性能が読めない(重い日に重い)
  • Mod・プラグインに制約が出やすい
  • 継続性の不安(仕様変更・停止・データ保持の条件が厳しいことも)

有料(AGAMES含む)を選ぶと満たしやすいこと

  • 安定稼働(「いつでも入れる」)
  • Mod/プラグイン運用の自由度
  • 管理パネルでの操作性(復旧・変更が早い)
  • サポートに頼れる導線がある

無料サーバーと迷っているなら、判断はシンプルでOKです。

  • “お試し・たまに遊ぶ” → 無料から入る
  • “人を呼ぶ・いつでも遊びたい・ワールドを育てる” → 有料を検討(バックアップ前提で)

解約・プラン変更・問い合わせ

解約の考え方(更新日・手続きタイミング)

AGAMESは基本的に 自動更新の前提で動きます。解約で失敗しやすいのは「更新の締め切り」と「データの残し方」を見落とすケースです。

まず押さえるべきポイント

  • 自動更新が基本
    「放置=継続」になりやすいので、短期利用のつもりなら早めに手続きをしておくのが安全です。
  • 前払いのため、途中解約でも返金は期待しない
    “今払っている期間”は最後まで使える一方、期間途中で解約しても返金されない前提で考えます。
  • 支払いが遅れるとロック→削除の流れがあり得る
    更新タイミングで支払い確認が取れないとサーバーがロックされ、一定期間支払いがないとデータが消える扱いが明記されています。

解約のおすすめ手順(初心者向け)

  1. 先にバックアップを取る(特にワールド)
    「解約=いつでも戻せる」ではありません。後悔しないために、必要データは先に確保します。
  2. クライアントエリアから解約へ進む
    • ダッシュボードで対象サーバーを選ぶ
    • サービス詳細のメニューから「解約」を選ぶ
  3. キャンセルタイプを選ぶ
    • 契約期間終了時:期限までは使えて、更新時点で止まる(短期利用ならこれが鉄板)
    • 即時:その場で終了(急いで止めたいときだけ)
  4. 理由・詳細を入れて確定

「1か月だけ使う」人がやりがちなミス

  • 申込後に「あとで解約しよう」と思って忘れる
    申込直後に“契約期間終了時”で解約予約しておくと事故りにくいです(期間は満了まで使えます)。

解約前にやっておくと安全なこと

  • ワールドだけでもローカルに退避(バックアップはサーバー削除と一緒に消える扱いがあるため)
  • 更新日前後は、支払い状況(請求書・決済)も確認しておく

構成変更のやり方(即時反映/スタッフ対応が要る範囲)

AGAMESの「変更」は大きく3種類あります。ここを分けて考えると迷いません。

1)自分で変更できること(クライアントエリアで完結しやすい)

  • コア数/メモリ/ストレージの増減
    • アップグレードは 差額が日割りで計算される案内があります
    • ダウングレードは 返金なしの注意があります

反映のコツ

  • 変更後、必要に応じて 再起動(割り当てが起動時に確定するタイプの反映漏れを防ぐため)
  • 「表示が変わらない」ときは、画面の再読み込み・再ログイン・請求状況の確認も有効です

2)パネルで切り替えやすいこと(再構築に近い変更)

  • ゲーム/エディション(例:Java・統合関連)の切り替えが、申込後にパネル上で可能と案内されているものがあります

ただし、この手の変更は「環境の入れ替え」になりやすいので、実務的にはこう考えるのが安全です。

  • ✅ 変更前にバックアップ
  • ✅ 変更後は 接続情報(IP:PORT)やバージョン、起動状態を再確認
  • ✅ 不具合が出たら「元に戻す」より「バックアップ復元」で戻す意識

3)スタッフ対応が必要になりやすいこと(チケット推奨)

  • 例として、CPU(プロセッサー)の変更や、申込画面上で「スタッフ対応が必要」と明記されている項目は、チケットで依頼するのが前提になっています
  • Minecraft系の注意事項では、“プラン変更”はスタッフ対応が必要という趣旨の記載もあるため、迷ったらチケットで確認するのが確実です

連絡手段(Discord/メール等)と、早く解決する伝え方

連絡手段の使い分け

AGAMES側の案内では、問い合わせ窓口として主に次が挙げられています。

  • Discord:比較的早く返答が期待できるルートとして推奨されがち
  • クライアントエリアのチケット:情報を整理して残しやすい(スタッフ対応の依頼にも向く)
  • メール:添付や長文には向くが、返答は遅くなりやすい

※対応時間については、ページによって「平日時間帯」表記と「常時対応」表記が混在しているため、実務的には “ベストエフォートで変動する” と見て、急ぎはDiscord→解決しない/個人情報を含むならチケット、が無難です。

早く解決する「伝え方」テンプレ

短くても、次が揃うと往復が減ります。

  • サービス種別:Minecraft / ゲームマルチ / VPS など
  • 対象サーバー:サーバー名・ID(分かる範囲で)
  • 発生時刻:いつから、何をした直後に起きたか
  • 症状:エラー文(コピペ)、スクショ、コンソールログ
  • 接続情報IP:PORT(伏せられるなら一部伏せてもOK)
  • 自分で試したこと:再起動、バージョン確認、直前変更の取り消し等
  • 希望する着地点:復旧したい/構成変更したい/即時解約したい など

そのまま貼れる文章例(必要なところだけ埋めてください):

【サービス】Minecraft(Java/Paper) / ゲームマルチ / VPS
【サーバー】(サーバー名 or ID)
【症状】(例:接続でTimeout / 起動失敗 / ロック表示 など)
【発生時刻】(例:1/2 18:30ごろ~)
【直前に変更したこと】(例:プラグイン追加、メモリ変更、バージョン変更)
【エラー文】(コンソールやクライアントの表示をコピペ)
【試したこと】(再起動、プラグイン外し、設定戻し等)
【希望】(復旧/初期化希望/構成変更のスタッフ対応依頼 など)

注意(これだけ守ると安全)

  • パスワードやログイン情報はDiscordの公開場所に貼らない
    重要情報が必要なときは チケットやメールが安全です。
  • Mod/プラグイン系は、案内上「サポート範囲外」になりやすい
    → その場合でも、初期化対応など別ルートで助けてもらえるケースがあるので、「何を変更したか」「どこまで戻せるか」を明確に伝えるのがコツです。

よく出る疑問(FAQ)

お試し利用はできる?条件は?

結論、「体験」枠が用意されることがあるため、最終的には 申込画面や公式の案内で条件を確認するのが確実です。

初心者がチェックすべきポイントは次の3つです。

  • 期間:何日/何時間まで使えるか
  • 制限:メモリ・ストレージ・同時接続などの上限があるか
  • 自動課金の有無:体験後に自動更新される設計か(更新前に解約が必要か)

※体験の可否や条件は変更されやすいので、「今ある表示」を基準に判断するのがおすすめです。

1契約で複数サーバーを持てる?

できません。基本は「サーバー1台=契約1つ」 です。

  • 例:BungeeCord(中継)+Paper(本体)で運用したい
    契約が2つ必要(サーバーが2台になるため)

「友だち用」「検証用」などで複数台にしたい場合は、台数分の契約が必要になります。

途中でスペックは変えられる?料金はどうなる?

途中変更は可能で、考え方はこうです。

  • アップグレード(増強):差額が 日割り で請求される
  • ダウングレード(減らす)返金なし の扱いになる点に注意
  • 変更対象:コア数/メモリ/ストレージ/(プランによっては)ゲーム種別など

初心者向けのコツはこれです。

  • まずは「少し余裕のある」構成で開始
  • 重いと感じたら メモリ増強→次にCPU の順で検討
  • 変更前に バックアップ を取る(万一の巻き戻し用)

AGAMESクレジットの入金・反映・残高確認

AGAMESクレジットは、前払い(ポイント)型として使える仕組みです。初心者が迷いがちな点だけ整理します。

  • 残高確認:クライアントエリアで確認できる
  • 反映タイミング:購入経路によっては 即時ではなく数営業日かかる ことがある
  • 上限:チャージ上限が設定されている
  • 返金:購入後の払い戻し不可(前払い型のため)

「反映が遅い=失敗」ではないケースがあるので、急ぎならDiscordのサポート(チケット)を使うのが現実的です。

支払い方法は何がある?自動更新はどれに対応?

支払いの全体像はこう捉えると分かりやすいです。

スクロールできます
項目ポイント
支払い手段クレジットカード/銀行振込/コンビニ決済/Amazon Pay など
自動更新(自動決済)クレジットカードを登録すると、毎月の料金が自動決済になりやすい
それ以外毎月、ログインして 手動で支払い手続きが必要になりやすい

また、運用で重要なのが「更新日に支払いが間に合わないとどうなるか」です。

  • 更新日の期限までに支払い確認ができないと サーバーがロック されることがある
  • ロック後、一定期間支払いができない場合は データ削除 の条件があるため、更新日は要チェック

対策

  • 更新日が近づいたら、残高・支払い方法・カード有効期限を事前に確認
  • 「短期だけ使う」なら 申込直後に解約手続きをしておく(更新日に自動解約にする設計が一般的)

サーバーが重いとき、まず何を確認する?

「原因の切り分け」を最短でやるなら、次の順が効率的です。

  1. パネルで負荷を見る
    • CPUが張り付いていないか
    • メモリが不足していないか(スワップ発生っぽい挙動はないか)
  2. いま重くしている要因を減らす(設定で効く順)
    • 同時接続人数(いきなり増えると負荷が跳ねやすい)
    • view-distance / simulation-distance(重いときの定番)
    • 常時稼働の装置・トラップ・Mob過多(エンティティ数)
  3. 追加要素を疑う(プラグイン/Mod)
    • 直近で入れたものを一度外して再起動
    • コンソールログでエラーや警告が増えていないか確認
  4. それでもダメなら増強の判断
    • 体感の改善が出やすいのは メモリ増量 が先
    • 大人数・重Modなら CPU(コア/性能) も検討

最短チェック用メモ(コピペOK)👇

  • プレイヤーが増えた?
  • 最近プラグイン/Modを追加した?
  • ワールドが肥大化していない?(地形生成を連発していない?)
  • パネルでメモリ不足が出ていない?
  • 再起動で改善する?(改善するならメモリ/リーク系の可能性)

まとめ:AGAMESを選ぶ判断基準

向いている人のチェックリスト

次に当てはまるほど、AGAMESは候補に入れやすいです。

  • とにかく低コストで始めたい
    少人数・短期・検証用途なら、まず“動かしてみる”のに向きます。
  • 国内サーバー前提で、遅延の少なさを重視したい
    海外ホストよりも、環境によっては体感が安定しやすいです。
  • ブラウザの管理パネルで運用したい
    起動・停止、ログ確認、ファイル操作、バックアップなどを“管理画面中心”で回したい人向け。
  • 必要になったら後から増強する前提で考えられる
    最初は控えめ→重くなったらメモリ等を足す、という運用と相性が良いです。
  • 「1サーバー=1契約」を受け入れられる
    “用途ごとにサーバーを分けたい”場合、台数分の費用がかかる前提で組み立てられる人。
  • 拡張(Mod/プラグイン)は自己解決も織り込める
    いわゆる“マネージド”ではなく、拡張要素は自分で切り分ける場面が出ます。

逆に、次が「絶対に嫌」なら他社も並行検討が安全です。

  • 24時間ずっと自動で稼働してほしい(手動起動はしたくない)
  • トラブル時に、Mod/プラグインまで含めて手厚く見てほしい
  • 契約・更新・支払い周りを気にせず“放置運用”したい

迷う人が最後に確認すべき3点

迷ったら、ここだけ確認すれば判断が固まります。

  1. 常時稼働が必要か(毎日落ちても困らないか)
    標準系の運用には「決まった時刻に停止する」前提があるため、
    • 夜間も遊ぶ
    • いつでも入れる状態が必須
      なら、“停止前提で許容できるか/上位系を選ぶか/別サービスにするか”を先に決めるのが近道です。
  2. スペック増強のルールを理解できているか(費用と手間)
    • 増強はしやすい一方で、下げると返金がないなど、コスト面のクセがあります。
    • また、変更項目によっては自分で即時反映できる範囲と、スタッフ対応が必要な範囲が分かれます。
      「将来重くなる可能性が高い(Mod多め・人数多め)」なら、増強の前提で予算を組むのが失敗しにくいです。
  3. 更新・支払い・データ保全(バックアップ)の運用を回せるか
    自動更新・支払い期限・ロックや削除条件などは、トラブルの火種になりがちです。
    • 短期利用なら、申込直後に“更新日に止まる形”で解約予約しておく
    • 重要ワールドは、バックアップを取り、必要なら手元にも退避しておく
      これだけで“うっかり事故”の大半を潰せます。

AGAMESは、条件が合えば「安いのに快適」を狙える一方、合わない使い方をすると不満が出やすいのも事実です。
だからこそ、口コミの一言で決めるのではなく、自分の用途(人数・遊ぶ時間帯・拡張の有無)に照らして選ぶのが最適解です。

「安いけど大丈夫?」の答えは、“あなたの前提次第で大丈夫にも、後悔にもなる”
この記事の判断軸を使って、納得感のあるサーバー選びをしてください。

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