PAGE STOCK徹底解説|初心者が知るべき特徴・向き不向き・始め方

【当ブログは、WordPressテーマ「SWELL」、 レンタルサーバー「ロリポップ! ハイスピードプラン」で運営しています。】

「ホームページを作りたい。でも、何から手を付ければいいのか分からない…」
そんな状態で「PAGE STOCK」を知り、気になって調べている方は多いはずです。

たとえば、こんな悩みや疑問はありませんか?

「無料でどこまでできる? 広告は出るの?」
「独自ドメインやSSL(https)はちゃんと使える?」
「テンプレって結局“それっぽい”だけで終わらない?」
「問い合わせを増やす導線(予約・フォーム・追従ボタン)は作れる?」
「検索に出ないって本当? SEO設定は難しい?」
「Wix/STUDIO/ペライチ/WordPressと比べて、どれが正解?」
「自分で作る時間がない…制作代行は頼むべき? 費用は?」
「公開後の運用(ページ追加、トップ切替、保護ページ、解約など)で詰まらない?」

PAGE STOCKは、“小規模ビジネスのサイト・LPを素早く作って公開し、改善しながら成果に寄せる”のが得意なサービスです。
一方で、すべての用途に万能ではなく、向き不向きもはっきりしています。

この記事では、初心者の方が遠回りしないように、次の点を順番に整理します。

  • PAGE STOCKの特徴(何ができて、何が苦手か)
  • どんな人・どんなサイトに向くか(逆に他サービスが有利なケース)
  • 登録〜公開までの最短手順(テンプレ活用のコツも)
  • 料金プランの選び方(無料スタート→有料移行の判断)
  • 集客導線・SEO・独自ドメイン/SSLの要点(詰まりやすい所の回避策)

読み終わる頃には、「PAGE STOCKで進めるべきか/別の選択肢が良いか」が判断でき、さらに “最短で公開して問い合わせにつなげる” ための道筋まで分かるはずです。

PAGE STOCK公式サイト
目次

最初に結論|PAGE STOCKで「できること」と「向き不向き」を3分で整理

PAGE STOCKを一言でいうと何?(どんなサイト作成に強いか)

PAGE STOCKは、文章と写真を入れて「パーツ(ブロック)」を組み合わせるだけで、LP型のホームページを作れるノーコード作成ツールです。専門知識(HTML/CSS)なしでも進めやすく、スマホでもPCでも編集できます。

特に強いのは、次のような「目的がはっきりしたサイト」です。

  • 集客の入口を作る(問い合わせ・資料請求・予約など)
  • サービス内容をわかりやすく整理する(料金・特徴・実績・FAQ)
  • “まず公開”までを早く済ませる(テンプレ活用+最低限の導線設計)

また、追従ボタン(電話・問い合わせなど)や、Googleマップ/フォーム/動画の埋め込みなど、ビジネスで使いやすい要素が最初から用意されています。

作れるサイトの代表例|店舗・教室・サロン・イベント・サービスLP

「何を作るツール?」がイメージできると、迷いが減ります。PAGE STOCKで作りやすいのは、たとえばこんな形です。

  • 店舗サイト
    例:お店の特徴/メニュー・料金/アクセス(地図)/営業時間/問い合わせ
  • 教室・スクール
    例:レッスン内容/対象者/料金/講師紹介/体験申込み
  • サロン・ジム
    例:ビフォーアフター(実績)/コース/予約導線(電話・フォーム)/Q&A
  • イベント告知ページ
    例:概要/日程・場所/参加方法/注意事項/申込みフォーム
  • サービスLP(1ページ完結)
    例:悩み→解決策→特徴→事例→料金→FAQ→CTA(問い合わせ)

💡ポイント:初心者はまず 「1ページ完結のLP」から始めると、公開までが早く、改善もしやすいです。無料プランでも1ページは作れます。

おすすめできる人/別の選択肢が向く人

「向き不向き」を先に判断すると、遠回りしません。ざっくり分けるとこうなります。

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目的・状況PAGE STOCKが合いやすい別の選択肢が合いやすい
とにかく早く公開したい✅ テンプレ+パーツで形にしやすいじっくり作り込みたいなら別路線も
店舗・教室などの集客が目的✅ 問い合わせ導線を置きやすいEC(通販)中心なら専用サービスが有利
文章・写真中心で見せたい✅ LP型と相性が良いブログ大量運用(記事が何百本)ならCMS寄りが有利
スマホ中心で編集したい✅ スマホ対応を明記PC前提の高度な制作をしたい人は別

また、運営会社情報が公開されている点は、サービス選定の安心材料になりやすいです。

導入前に知っておく“制約”|ページ数・広告・拡張性・運用ルール

PAGE STOCKは「手軽さ」が魅力な一方で、事前に把握しておくべき制約があります。ここを知らずに始めると、後で詰まりがちです。

1) ページ数と広告(プランの基本)

  • 無料:月0円/広告あり/1ページまで
  • 有料:広告なし+ページ数増(例:ライト3ページ、スタンダード5ページ、ビジネス10ページ など)

2) 独自ドメインは有料プラン側
「自分のドメインで運用したい(例:〇〇.com)」なら、有料プランを前提に考えるのが安全です。

3) “何でも作れる”わけではない(拡張性の考え方)
PAGE STOCKは、テンプレ&パーツで素早く作れる反面、WordPressのようにプラグインで機能を無限に足すタイプではありません。
複雑な会員機能・高度なEC・特殊なデータ連携などが必須なら、最初から別サービスを検討した方が結果的に早いです。

4) 運用ルール=「作って終わり」にならない設計が必要
検索やSNSから人を呼ぶなら、公開後に以下を回すのが重要です。

  • 情報の鮮度:料金・営業時間・実績・お知らせを更新
  • 導線の改善:ボタン位置、問い合わせまでのステップ短縮
  • 検索への働きかけ:Search Consoleでのインデックス関連の基本対応など
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料金とプランの選び方|無料スタートから有料移行まで迷わない

プラン別に何が変わる?(ページ上限・広告・独自ドメイン・追加機能)

まずは、公式のプラン差を「迷いやすいポイント」に絞って整理します。
結論、迷うのはここです。

  • 広告を消したいか
  • 独自ドメインを使いたいか
  • 何ページ必要か(1 / 3 / 5 / 10)
  • 集客・計測・SEOの“細かい制御”まで必要か(Business寄り)

主要プラン比較(初心者向け要点)

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項目FreeLightStandardBusiness
月額0円1,650円2,200円3,300円
広告ありなしなしなし
作れるページ数13510
独自ドメインなしありありあり
お問い合わせフォームなしありありあり
SSL(https)ありありあり
HTML埋め込みありありあり
YouTube埋め込みありあり
スライドショーありあり
SNS設定ありあり
ブロック共有(使い回し)ありあり
動画アップロードあり
外部コード設定(計測系)あり
追加設定(SEO/全体調整)あり
sitemap.xmlあり

覚え方はシンプルです。

  • Light:広告なし+独自ドメイン+問い合わせが揃う「最低限の集客セット」
  • Standard:見栄えと運用効率(スライド・YouTube・ブロック共有)が上がる
  • Business:SEO/計測/制御(サイトマップ、リダイレクト、カノニカル、全体CSSなど)まで踏み込める

とくにBusinessの「追加設定」には、リダイレクト設定/カノニカル設定/サイト全体フォントや文字サイズの一括調整/全体CSSなどが含まれます。
また「外部コード設定」で、Google AnalyticsやSearch Console、headに出力するコードの設定が想定されています。

目的別おすすめプラン|名刺代わり/集客LP/複数ページ運用

「どれを選ぶべきか」は、作りたいものを3パターンに分けると即決できます。

名刺代わり(まず公開して信頼を作る)

おすすめ:Free →(必要になったら)Light

  • 最初は 1ページで十分なケースが多い
    例:サービス概要+料金目安+アクセス+問い合わせ(またはSNS誘導)
  • ただし、広告表示が気になる独自ドメインが欲しいなら最初からLightが快適

失敗しないコツ
最初からページを増やすより、1ページでいいので次を整えると効果が出やすいです。

  • 誰の/何を/いくらで/どうやって(4点セット)
  • 実績、プロフィール、よくある質問(不安つぶし)

集客LP(問い合わせ・予約を増やしたい)

おすすめ:Light または Standard

  • 集客LPに必要なのは、基本的に
    広告なし/独自ドメイン/問い合わせ導線 の3点
    → これはLightで揃います
  • LPの説得力を上げたい(動画・スライド・SNS連携・パーツ使い回し)ならStandard

判断基準(迷ったらこれ)

  • 「まず1本LPを作って回す」→ Light
  • 「見栄えと訴求の幅を増やしたい」→ Standard

複数ページ運用(情報量が多い・信頼性を積み上げる)

おすすめ:Standard または Business

複数ページが必要になる典型は次の通りです。

  • サービスが複数(メニューが多い、コースが分かれる)
  • 採用や会社情報も載せたい
  • 実績・事例・料金の説明量が多い
  • よくある質問を厚くしたい

Businessを検討すべき人(要点)

  • 検索流入を強化したい(サイトマップ、カノニカル、リダイレクトなどの調整が必要)
  • 計測・タグ管理をしっかりやりたい(外部コード設定を使いたい)
  • サイト全体のCSS・フォントなどをまとめて整えたい

オプション・追加機能を付けるべきタイミング

「必要になってから追加する」が基本でOKです。おすすめの順番はこれです。

ステップ1:公開の最低ライン(最短で整える)

  • 広告が気になる/独自ドメインを使いたい
    Lightへ移行
  • 問い合わせ導線を置く(フォーム or 外部フォーム埋め込み)

ステップ2:反応改善(クリックと問い合わせを増やす)

  • 実績・お客様の声・FAQを追加
  • 料金と提供範囲を明確化
  • 予約・導線の配置を見直し(上部/中盤/最後の3点設置が安定)

ステップ3:集客の拡張(検索・計測・最適化)

  • YouTubeやスライドなど、訴求素材を増やしたい
    Standard
  • Search ConsoleやAnalyticsを本格運用したい/SEO設定を細かく触りたい
    Business

よくある“早すぎる追加”

  • いきなりBusinessにする(まだ計測も改善も回していない)
  • ページを増やす前に、文章が固まっていない

先にやるべきは、ページ数ではなく1ページの完成度です。
「読み手が迷わない導線」と「信頼の根拠」を固める方が成果に直結します。

プロに任せる制作代行はアリ? 費用感・進め方・注意点

「自分で作るのが不安」「早く“それっぽい”形にしたい」なら、制作代行は有力です。
PAGE STOCKには、制作を代行するプラン情報も用意されています。

費用感(制作代行の例)

制作代行は、ページ数や内容の厚みでタイプが分かれます(例)。

  • ライトタイプ:2ページ構成の簡易サイト
  • ベーシックタイプ:5ページ構成の本格サイト
  • プレミアムタイプ:6ページ+スライドショーなど動きのある構成

また、制作代行の案内では 月額費用(例:3,000円〜) の記載もあり、更新・サポート等を含む形で提示されています。
(※制作代行は通常の月額プランとは考え方が異なるため、申込みページ条件の確認が必須です)

進め方(失敗しない段取り)

制作代行で失敗しないコツは、先に素材を揃えることです。

  • 事業の説明(誰向け/何を解決/強み)
  • 料金(目安でもOK、後で更新できる前提)
  • 写真(店舗・人物・商品・実績)
  • お問い合わせ導線(電話、フォーム、予約ツールなど)
  • よくある質問(不安を減らす要素)

ポイント
代行の価値は「デザイン」よりも、構成と文章の整理(伝え方)にあります。
ここが弱いと、見た目が良くても問い合わせは増えにくいです。

「返金」や修正範囲など、申込み前に確認したい条件

制作代行は、申し込む前にこの5点を必ず確認してください。

  • 返金条件:全額返金の対象範囲、期限、手続き方法
  • 修正回数・修正範囲:どこまでが無料で、どこから追加費用か
  • 納品物の範囲:何ページ・どのパーツ・フォームや地図の設定まで含むか
  • 素材の用意責任:写真や文章は誰が準備するか(代筆の有無)
  • 月額費用の扱い:契約期間の縛り、解約条件、運用サポートの範囲

「安いから」で決めると、修正や運用で想定外の手間が出ることがあります。
初心者ほど、条件確認でトラブルを先に潰すのが安全です。

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はじめ方の全手順|登録〜公開までの最短ルート

アカウント作成〜プロダクト作成(最初に決める項目)

最短ルートは 「登録 → ログイン → プロダクト作成」 です。
ここでいう プロダクト=あなたのホームページ(サイト) だと思ってOKです。

手順1:アカウントを作る(無料)

  • メールアドレスを入力
  • パスワードを設定(8文字以上)
  • アカウントIDを決める(8文字以上の英数字)
  • 登録後、届いた 本人確認メールを認証 → 新規登録完了

手順2:ログインする

  • 登録したメールアドレス・パスワードでログイン

手順3:プロダクト(サイト)を作る

  • ホーム画面の 「プロダクトの作成」 から作成画面へ
  • 最初に入力するのはこの2つだけ
    • プロダクトID(英数字)
    • サイト名(表示名)

補足:プロダクトIDは「初期URL」に使われます。あとから変更もできますが、変更すると初期URLも変わる点は知っておくと安心です。

プロダクトID・サイト名の決め方(後悔しない命名ルール)

プロダクトIDとサイト名は「とりあえず」でも進められますが、後で直す手間を減らすなら最初に軽くルールを決めておくのがおすすめです。

プロダクトID(初期URL用)で意識すること

  • 短く:入力・共有がラク
  • 読み間違いにくい:l(エル)と1、O(オー)と0は避けると安全
  • 変えない前提で考える:名刺やSNSに貼ったあとにURLが変わると面倒

おすすめの型(例)

  • 店舗:shopname-area(店名+地域)
  • 教室:schoolname-lesson(教室名+内容)
  • サービス:brand-service(ブランド+提供内容)

サイト名(ページ上の表示名)で意識すること

  • 誰に何のサイトかが一瞬で伝わる言い回しにする
  • 地域ビジネスなら 地域名+業種 を入れると信頼されやすい

ミニ例(考え方のサンプル)

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目的サイト名の方向性
名刺代わり「事業名+提供内容(地域)」で端的に
集客LP「悩み→解決」が連想できる言葉を混ぜる
複数ページ運用「屋号+公式サイト」などブレない名称に

ページ追加の2ルート|ゼロから作る/テンプレから作る

プロダクトを作ったら、次はページを追加します。追加方法は2つあります。

  • 新規ページを追加:真っ白から作る(自由度が高い)
  • テンプレートから追加:雛形をベースに作る(最短で形になる)

初心者のおすすめは テンプレート → 自分用に整える です。
「完成形の見本」があると、文章や写真を差し替えるだけで公開まで行けます。

使い分けの目安はこれでOKです。

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目的向くルート
とにかく早く公開したいテンプレート
1ページ完結のLPを作りたいテンプレート(→不要ブロック削除)
こだわった構成にしたい新規ページ
慣れてきて微調整したい新規ページ or テンプレ改造

編集の基本|ブロック・パーツ・テキスト・画像の扱い方

PAGE STOCKの編集は、ざっくり言うと 「ブロック(区切り)」の中に「パーツ(部品)」を置いて組み立てる感覚です。

最初にやること:ページタイトルを決める

  • 編集画面で ページタイトル を入力
    → これは検索結果に表示されるタイトルにも関係するので、雑にしないのがポイントです。

ブロック・パーツを追加する流れ

  1. +ブロックを追加を押す
  2. パーツ一覧から
    • ①ジャンルを選ぶ
    • ②デザインを選ぶ
    • ③ブロックとして追加
  3. 追加されたら、青枠になったパーツをクリックして編集

よく触る設定(覚えると速い)

  • 文字:サイズ/フォント/太さ/色(グラデーション可)/影
  • 見た目:背景色、枠線(角丸含む)
  • レイアウト:幅・高さ、中央寄せ、余白(詰まり感を減らす鍵)
  • リンク:リンクアイコンからURL設定
    • ✅ 自分のサイト内ページなら「/◯◯」形式でもOK
    • ✅ 作成済みページから選ぶ方法も用意されています

横並び(列)の考え方

  • ブロック内のパーツは 1〜6列で横並びにできます
  • さらに PC表示とスマホ表示で列数を別に設定できます
    → “スマホだけ崩れる”問題の解決に直結します

画像の扱い(変更・軽い編集も可能)

  • 画像パーツをクリック → サイドバーから画像差し替え
  • 画像編集で、反転・縦横比・角丸・ぼかし・明度・彩度なども調整できます

スマホ編集でも崩れにくくするチェックポイント

スマホ操作では「パーツ一覧」が下部に出るなど、PCと見え方が少し違います。崩れを防ぐコツは、“スマホ前提の見え方”に一度寄せてからPCで整えることです。

チェックはこの5つだけで十分です。

  • 列数:スマホは基本「1列」か「2列」まで(迷ったら1列)
  • 余白:上下の余白を少し増やすだけで一気に読みやすくなる
  • 文字量:スマホは1ブロックに詰め込みすぎない(短い塊に分ける)
  • ボタン:指で押しやすいサイズ・間隔になっているか(近すぎ注意)
  • 画像比率:縦長・横長が混ざるとガタつくので、同一ブロックは比率を揃える

画像アップロードで詰まりやすいポイントと回避策

画像まわりは初心者が詰まりやすいので、先に“ハマりどころ”だけ回避しておきましょう。

アップロード方法は2通り

  • ダッシュボードの 「画像」 からまとめてアップロード
  • ページ編集画面で画像をクリック → サイドバーからアップロード

よくある詰まりポイント

  • 同じファイル名だとアップロードできない
    → 対策:アップ前にファイル名を変える(例:menu_01.jpgmenu_02.jpg
  • 画像が重いと表示や編集が重くなる
    → 対策:スマホ撮影の原本をそのまま使わず、圧縮してからアップ
  • トリミングで見せたい部分が切れる
    → 対策:縦横比を意識して撮る/必要なら画像編集で比率を調整

公開前チェック|誤字・導線・スマホ表示・表示速度

公開直前は、全部を完璧にするより “最低限の品質”で出して改善する方が成功しやすいです。
とはいえ、ここだけは外すと機会損失になるのでチェック推奨です。

1)誤字・信用チェック(3分)

  • 料金・営業時間・住所・連絡先の間違いがない
  • 「いつ誰が見ても不安にならない」情報がある
    例:プロフィール、実績、よくある質問のどれか1つでも

2)導線チェック(最重要)

  • 行動ボタン(問い合わせ・予約・電話など)が ページ内に複数回出てくる
    • 例:上部/中盤/最後の3点置き
  • クリックした先(フォーム等)がちゃんと動く

3)スマホ表示チェック

  • 文字が小さすぎない
  • 横並びが崩れていない(列数の見直し)
  • 画像が読み込みで引っかからない

4)ページ設定(公開・SEOの入口)
編集画面の下部またはサイドバーで、次の設定ができます。

  • トップページの変更
  • 公開/非公開
  • 検索エンジンへの登録
  • アイキャッチ画像
  • ページ概要説明(検索結果に表示される説明文)
  • (必要に応じて)パスワード設定、リダイレクト、カノニカル等

初心者はまずこの2つだけでOKです。

  • 公開になっているか
  • ページ概要説明を空欄にしていないか(短くても入れる)
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テンプレ活用術|“それっぽい”で終わらせず、成果に寄せる

テンプレを選ぶ基準(業種より先に「目的」で選ぶ)

テンプレは「見た目を整える近道」ですが、成果(問い合わせ・予約・来店・応募)を出すには、業種より先に“目的”で選ぶのがコツです。
PAGE STOCKのテンプレは後から自由にカスタマイズできるので、最初は完成までの速さを優先してOKです。

目的で選ぶための3ステップ

  1. ゴールを1つに決める
    • 予約を増やしたい(来店・体験予約)
    • 問い合わせを増やしたい(相談・見積もり)
    • 信頼を作りたい(名刺代わり・会社案内)
    • 応募を集めたい(採用・スタッフ募集)
  2. ページ構成の型を決める(1ページか複数か)
    • まずは 1ページ完結(LP型):最短で公開→改善しやすい
    • 情報が多いなら 複数ページ:料金・事例・FAQを分けると読みやすい
  3. テンプレは“導線の強さ”で選ぶ
    • 予約がゴール → 予約フォーム型/予約導線が入った構成
    • 問い合わせがゴール → お問い合わせフォーム型/CTA(ボタン)が多い構成
    • 信頼がゴール → 事業説明+実績+FAQが揃う構成

初心者が迷いにくい選び方(結論)

  • 最短で形にしたい:ベース/シンプル系
  • 業種が近いものが欲しい:飲食、サロン、ジム、教室、介護など業種テンプレ
  • ゴールが明確:お問い合わせフォーム/予約フォームのテンプレ

テンプレは“選んだ瞬間に勝ち”ではなく、「重要パーツを足して、不要パーツを消す」ことで成果に近づきます。次で具体例を見ていきます。

業種別の鉄板構成例|飲食/サロン/ジム/教室/介護 ほか

ここでは、テンプレを土台にした「成果が出やすい並び」を、業種別に“型”としてまとめます。
そのまま真似して、必要に応じてブロックを増減してください。

飲食(予約・来店がゴール)

  • ファーストビュー(店の強み+予約/地図)
  • メニュー(人気・価格帯・写真)
  • こだわり(素材、雰囲気、シーン)
  • アクセス(地図、駐車場、最寄り、営業時間)
  • 予約・問い合わせ(電話/フォーム)
  • よくある質問(席、支払い、子連れ等)

サロン(予約+不安解消がゴール)

  • ファーストビュー(悩み→解決+予約)
  • メニュー・料金(時間、回数、追加費用)
  • 実績・お客様の声(信頼の核)
  • 施術の流れ(来店〜退店)
  • スタッフ紹介(資格、経験、想い)
  • 予約・問い合わせ/FAQ(キャンセル等)

ジム(体験申込がゴール)

  • ファーストビュー(誰向け・得られる変化+体験)
  • プログラム/特徴(他との違い)
  • トレーナー紹介(実績、指導歴)
  • 料金プラン(入会金、月額、回数)
  • 体験の流れ(持ち物、所要時間)
  • 申込導線/FAQ

教室・スクール(体験or相談がゴール)

  • ファーストビュー(対象者+ゴール+体験/相談)
  • カリキュラム(何ができるようになるか)
  • レッスン形式(曜日、時間、人数)
  • 料金(教材費、振替、欠席)
  • 講師紹介(経歴・資格)
  • 申込導線/FAQ

介護(相談がゴール)

  • ファーストビュー(対象・地域・相談導線)
  • サービス内容(訪問/通所など、対応範囲)
  • 利用の流れ(相談→見学→契約→開始)
  • 料金(目安と加算の考え方は簡潔に)
  • 事業所情報(住所、営業時間、体制)
  • 相談導線/FAQ(対象条件、送迎等)

ファーストビューで伝えるべき3要素

テンプレの第一印象は“画像”よりも、3要素が揃っているかで決まります。

  1. 誰に、何を、どう良くするか(ベネフィット)
    • 例:
      • 「忙しくても続く、30分のパーソナルトレーニング」
      • 「初回でも迷わない、予約しやすい○○サロン」
  2. 信頼の根拠(数字・資格・地域・実績)
    • 実績数(例:累計○○件)
    • 資格・経歴(国家資格、指導歴)
    • 対応エリア(地名)
    • お客様の声(短い引用でOK)
  3. 次の行動(CTA)を1つに絞る
    • 予約問い合わせか、どちらかを主にする
    • ボタン文言は具体的に:
      • 「空き状況を確認する」
      • 「無料相談を申し込む」
      • 「体験レッスンを予約する」

信頼を作るパーツ|実績・お客様の声・プロフィール・よくある質問

テンプレを“自分のサイト”に変える最大の鍵は、信頼パーツです。
ここが薄いと、どれだけ整って見えても離脱されます。

実績(できるだけ具体)

  • 件数・年数・対応領域を短く
  • 例:「地域○○で10年/対応実績○○件」

お客様の声(長文より“生の一言”)

  • 1人あたり2〜3行で十分
  • あると強い要素:
    • 来店前の不安
    • 選んだ理由
    • 変化(結果)

プロフィール(人が見えると安心が増える)

  • 写真(無理ならロゴでも可)
  • 経歴・資格
  • どんな人を助けたいか(想いは短く)

よくある質問(問い合わせを減らし、申込を増やす)

  • 5問くらいでOK
  • 例:
    • 料金の追加はある?
    • 当日の持ち物は?
    • キャンセルは?
    • 子連れOK?
    • 対象条件は?

成約率を上げるパーツ|料金・提供範囲・予約/相談の流れ

“申し込み直前”で止まる原因は、ほぼこの3つです。
テンプレに必ず入れてください。

料金(不安を消す書き方)

  • 価格だけでなく、何が含まれるかを書く
  • 例:
    • 「60分 6,000円(カウンセリング+施術+アフターケア込み)」
  • 追加費用があるなら、条件だけでも明記(後出しを防ぐ)

提供範囲(期待のズレを防ぐ)

  • できること/できないこと
  • 対応エリア、対応時間、対象者(年齢・条件)

予約/相談の流れ(迷わせない)

  • 3〜5ステップで箇条書きにする
  • 例:
    1. フォーム送信
    2. 返信(○時間以内)
    3. 日程確定
    4. 当日案内
    5. アフターフォロー(任意)

テンプレを自分仕様に変えるコツ(文章・写真・導線の優先順位)

テンプレを“成果仕様”に変えるときは、全部を触るより優先順位が大事です。
初心者でも失敗しにくい順番をまとめます。

優先順位はこの順(迷ったら固定)

  1. 文章(誰向け・何が得られるか)
    • テンプレ文を残すと“借り物感”が出るので、まず置き換える
    • 1文は短め、改行を多めに
  2. 導線(ボタン)
    • CTAはページ内に3回置くのが基本(上・中・下)
    • 連絡手段を増やしすぎない(主導線+予備の導線くらい)
  3. 写真(信頼と雰囲気)
    • ストック感が強いと信頼が落ちやすい
    • 可能なら「人」「場所」「実物(商品/施術/設備)」を最低1枚ずつ
  4. 信頼パーツ(実績・声・FAQ・プロフィール)
    • 少量でも良いので“具体”を入れる
    • 数字が入ると強い(件数、年数、資格)

テンプレ改造でやりがちなNG(避けるだけで差が出る)

  • 文章が長く、改行が少ない(スマホで読めない)
  • CTAが多すぎて迷う(予約?問い合わせ?LINE?…となる)
  • 料金だけが書いてあり、範囲がない(追加費用の不安が残る)
  • お客様の声がゼロ(比較検討で負けやすい)
  • 店舗情報・運営情報が薄い(信頼が積み上がらない)

公開前のテンプレ最終チェック(10分でOK)

  • ファーストビューの3要素が揃っている
  • CTAが上・中・下にある
  • 料金に「含まれる内容」がある
  • プロフィール or 実績 or 声 or FAQ のうち 2つ以上がある
  • 店舗/事業所情報(住所・連絡先・営業時間など)が分かる
  • スマホで見て、文字が詰まりすぎていない(改行を追加)

テンプレは「完成品」ではなく、“勝てる下地”です。
上の順番で整えると、初心者でも“それっぽい”を超えて、問い合わせ・予約につながるページに近づきます。

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集客導線の作り込み|“作る”から“問い合わせを増やす”へ

問い合わせ導線の基本設計|ボタン配置・追従・複数導線

「見られた」だけで終わる最大の原因は、次に取るべき行動(CTA)が目に入らない/迷うことです。PAGE STOCKで作るなら、まずは導線を“設計”してから配置します。

1ページに最低3つの導線を置く(基本形)

  • ファーストビュー直下:最短で押される場所
  • 信頼を作った直後:実績・特徴・お客様の声の直後
  • ページ末尾:比較検討が終わった人の受け皿

ここに加えて、長いLPなら追従ボタン(スクロールしても残るボタン)が強いです。📌

「今すぐ相談」「予約する」「電話する」など“逃さない”系の導線として機能します。

ボタン文言は「行動」+「不安を減らす」をセットにする

悪い例:お問い合わせ
良い例:

  • 「無料で相談する(所要10分)」
  • 「空き状況を見る(24時間受付)」
  • 「電話で確認する(当日予約OK)」
  • 「資料を受け取る(営業なし)」

PAGE STOCKは問い合わせ・電話・資料ダウンロード系の導線を作れるので、ビジネス目的のCTAを前提に設計できます。

“複数導線”の作り方(同じゴールに行かせない)

導線を増やすときは、ゴール(問い合わせ)を増やすのではなく、迷いの種類に合わせて入口を増やします。

スクロールできます
迷いのタイプ置くべき導線置き場所の目安
まず話だけ聞きたい無料相談・LINEファーストビュー/追従
価格を見て判断したい料金表・見積依頼料金ブロック直下
予約できる日が知りたい予約カレンダーメニュー・追従・末尾
信頼が足りない事例・声・プロフィールCTAの直前

迷わせないための“運用ルール”

  • CTAの色・形はサイト全体で統一(押すべきボタンが分かる)
  • 1画面にCTAが多すぎる場合は、主CTAだけ強調(他はテキストリンクへ)
  • フォームは項目を増やしすぎない(最初は必要最小限→ヒアリングは後)

外部埋め込みの使いどころ|フォーム/動画/地図/予約ツール

PAGE STOCKは、動画・Googleマップ・Googleフォームなどの埋め込みに対応しており、さらにHTML埋め込みで外部ツール連携もしやすいのが強みです。
「全部をPAGE STOCKで完結」よりも、得意な外部ツールは借りるほうが成果が出やすいです。

フォーム:最短で成果が出るのは「内蔵フォーム」or「外部フォーム埋め込み」

  • まずは内蔵のお問い合わせフォームでOK(スパム対策の仕組みも見えます)
  • 予約や事前アンケートなど、分岐が必要ならGoogleフォーム等をHTML埋め込みが便利

✅ 外部フォーム埋め込みのコツ

  • 幅・高さは“余白込み”で調整(スマホで途中が切れやすい)
  • 「送信後にどうなるか」を必ず確認(サンクス表示/自動返信など)

動画:説明の短縮と信頼の強化に使う

動画は「長文を読ませない」ための道具です。おすすめはこのどちらか。

  • 30〜60秒の紹介:何のサービスか/誰向けか/強み
  • 利用の流れ:予約→来店→提供→支払い→アフター

⚠️ 注意点

  • 動画の下に必ずCTAを置く(見終わった直後が一番動く)
  • “自分語り”より「悩み→解決→証拠(実績)」の順が強い

地図:来店型ビジネスは“入口”に置く

地図は「アクセス」ページより、ファーストビュー近くに小さく置く方が問い合わせに効くことがあります。

  • 「最寄駅から◯分」「駐車場◯台」など、地図の上に一言を添えると離脱が減ります。

予約ツール:フォームより先に「空き確認」を見せる

予約制(サロン・教室・ジム等)は、問い合わせよりも

  • 「空き状況を見る」→「予約する」
    の順番が自然です。

外部の予約ツールを使う場合は、次をチェックしてください。

  • 埋め込みコードが発行できるか(できないと設置が難しい)
  • スマホで操作しやすいUIか
  • 自動返信・リマインドがあるか(無断キャンセル対策)

SNSと相性の良い運用|更新ネタ・導線のつなぎ方

SNSは「拡散」、ホームページは「比較検討・申込み」。
この役割分担を決めると、投稿ネタも導線も迷いません。

SNS→PAGE STOCKの基本導線(最小セット)

  • プロフィールURL:最優先の1ページへ(LP or メニュー)
  • 固定投稿(またはハイライト):初めての人向けの案内(料金・予約・場所)
  • ストーリーズ/投稿の最後:CTAを必ず添える
    例)「詳細はプロフィールのリンクから」「空き状況は予約ページへ」

“更新ネタ”は3カテゴリで回すと続く

  1. 実績・事例:ビフォーアフター、利用シーン、導入例
  2. 不安解消:料金の考え方、よくある質問、失敗しない選び方
  3. 人となり:プロフィール、想い、現場の裏側、休日(信頼構築)

投稿からページへ送るときは、リンク先を分けます。

  • 迷いが浅い人 → 特徴・強みページ
  • 比較している人 → 料金・メニュー
  • 今すぐ動きたい人 → 予約/問い合わせ(追従ボタンが強い)

計測できると改善が速い(できる範囲でOK)

  • SNS投稿のリンクにはUTMを付ける(例:?utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=...
  • アクセス解析やサーチ系の設定ができるなら、「どの導線が押されたか」を定点観測する
    → 改善は「ボタン位置」「文言」「置く場所」の3点から始めるのが最短です。✅
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SEO設定の要点|検索に「出す」→「選ばれる」まで

まず理解:検索結果に出る条件(インデックスとクローリング)

PAGE STOCKで作ったページが検索に出るまでの流れは、ざっくりこの順番です。

  1. クローリング:Googleなどのロボットがページを見に来る
  2. インデックス:検索データベースに登録される
  3. 評価・表示:検索キーワードに応じて順位が決まって表示される

ここで大事なのは、「公開した=すぐ検索に出る」ではないという点です。
特に新規サイトは、放置すると見つけてもらうまで時間がかかることがあります。

初心者が最初に押さえるべき“検索に出ない原因”は、だいたい次のどれかです。

  • ページが非公開になっている
  • 検索エンジンへの登録がオフになっている(= 検索に出さない設定)
  • パスワード保護されている(ロボットが見られない)
  • 別ページと内容がほぼ同じで、評価が分散している
  • Search Consoleの設定・送信をしていない(見つけてもらう導線が弱い)

まずは「公開されていて、検索に出してよい状態」になっているかを確認するのが最短です。

ページごとに整える項目|タイトル・説明文・アイキャッチ・公開設定

PAGE STOCKは、ページ編集画面の下部(またはサイドバー)から、SEOに関係する設定をまとめて触れます。
初心者は、最低でも次の4つを整えるだけで“検索に出る確率”と“クリック率”が上がります。

公開設定

  • 公開:検索に出す前提のページ
  • 非公開:制作途中・限定公開・テストページ向け

✅ まずは「重要ページ(トップ、サービス、料金、問い合わせ)」が公開になっているか確認しましょう。

検索エンジンへの登録

これは「検索に出してよいかどうか」のスイッチだと考えると分かりやすいです。

  • 公開していても、この設定がオフだと検索に出ない(出にくい)状態になります
  • 逆に、制作途中ページはこの設定をオフにしておくと安心です

ページタイトル

タイトルは、検索結果の見出し(青いリンク部分)として使われやすい最重要項目です。
“おしゃれ”よりも、誰が何を得られるかが伝わる形に寄せると強いです。

例(型)

  • 【地域】+【業種】+【強み】
  • 【悩み】を【解決】する+【サービス名】
  • 【目的】+【手段】+【対象】

悪い例:トップページ
良い例:〇〇市のパーソナルジム|短時間で続くマンツーマン指導

ページ概要説明(メタディスクリプション)

検索結果の説明文として表示されることがあり、クリック率に直結します。
文章は長くするより、次の3点を1〜2文でまとめるのがコツです。

  • 何のページか(提供内容)
  • どんな人向けか(対象)
  • 何が強みか(選ぶ理由)


「〇〇市の整体院。肩こり・腰痛に対して原因から整える施術を提供。初回の流れや料金、予約方法をまとめています。」

アイキャッチ画像

アイキャッチは、SNSでシェアされた時の見え方にも影響しやすい要素です。
特に店舗・教室・サービスは、“雰囲気が伝わる1枚”があるだけで信頼が上がります。

  • おすすめ:店舗外観/施術風景/教室の様子/スタッフ写真
  • 避けたい:内容と関係ないフリー素材感が強い画像

重複評価を避ける設定|カノニカル・リダイレクト・不要ページの扱い

SEOで地味に効くのが、「評価を割らない設計」です。
PAGE STOCKでは、(プランによって)カノニカルリダイレクトを設定できます。

カノニカル(canonical)

内容が似ているページが複数あると、検索エンジンが「どれを本命として評価すべきか」迷って、順位が伸びにくくなることがあります。
カノニカルは、その時に「評価の集約先(本命URL)」を示す考え方です。

使いどころ(例)

  • 同じ内容のページを、別URLで作ってしまった
  • 広告用ページと通常ページが、ほぼ同じ内容になっている
  • キャンペーンページの内容を、通常ページにも転用している

✅ 初心者の結論:
「同じ話は1ページにまとめる」のが基本。どうしても分けたい時にカノニカルを検討します。

リダイレクト

ページURLを変えた/統合した/削除した場合に、古いURLに来た人(と検索エンジン)を、新しいURLへ案内する仕組みです。

使いどころ(例)

  • 「/service-a」→「/service」へ統合
  • プロダクト構成を整理して、ページURLを変更した
  • SNSに貼ったURLを別ページに移した

✅ リダイレクトのコツ:

  • “行き先がないページ”を作らない(404を増やさない)
  • 何度も転送が重なる状態(転送の転送)は避ける

不要ページの扱い(初心者がやるべき優先順)

「検索に出す必要がないページ」は、次の順番で対処すると安全です。

  1. 非公開にする(制作中・不要ページ)
  2. 検索エンジンへの登録をオフにする(見せたいが検索には出したくない)
  3. もう使わないなら 削除(必要ならリダイレクトも検討)

Search Consoleでやること|URL検査・サイトマップ送信・改善の見方

Search Consoleは「検索に出すための管理室」です。
初心者がやることは多く見えますが、実は4つだけでOKです。

1) プロパティ登録(サイトをSearch Consoleに追加)

独自ドメインの場合は、DNSでの確認がスムーズです。
PAGE STOCKのビジネスプランなら、外部コード設定(head出力)で確認タグを入れる運用も選択肢になります。

2) URL検査で「インデックス登録をリクエスト」

新しく作った重要ページは、URL検査からリクエストすると見つけてもらいやすくなります。

おすすめ順

  • トップページ
  • サービス(またはメニュー)
  • 料金
  • 問い合わせ(または予約)

3) サイトマップ送信(可能なら)

サイトマップは「ページ一覧を渡す地図」です。
PAGE STOCKでは、プランによって sitemap.xml が用意されています。

  • sitemap.xml が使える場合:Search Consoleの「サイトマップ」から送信
  • 使えない/まだ用意できない場合:
    • 重要ページをURL検査で送る
    • 既存SNSや他サイトからリンクを貼る
    • サイト内リンクを増やして巡回しやすくする

4) 改善の見方(初心者はここだけ)

毎日見る必要はありません。週1でOKです。

  • ページのインデックス登録(Page indexing)
    「除外」になっているページが増えていないか
  • 検索パフォーマンス
    表示回数が増えているページ/クリックされているページを確認
    → 伸びているページの型を、他ページに展開するのが最短です

公開後の改善チェックリスト|表示崩れ/計測/導線/検索パフォーマンス

最後に、公開後1〜2週間で効く“現場チェック”をまとめます。
全部やらなくてOKですが、上から順にやるとムダがありません。

表示崩れ(スマホ優先)

  • 文字が詰まりすぎていない(改行・余白がある)
  • ボタンが小さすぎない/押しやすい
  • 画像が重くて読み込みが遅くない(重いなら差し替え)

計測(できる範囲でOK)

  • どの導線が押されたか分かる状態にする
  • ビジネスプランなら外部コード設定で計測タグを入れやすい

導線(問い合わせを増やす直球施策)

  • CTA(予約/問い合わせ)が上・中・下にある
  • ボタン文言が具体的(例:「無料相談を申し込む」)
  • 料金・流れ・FAQが揃っていて不安が残らない

検索パフォーマンス(改善の型)

  • 表示回数が増えているのにクリックが少ない
    タイトルと説明文を見直す(“誰向け・何が得られるか”を先頭に)
  • クリックはあるのに問い合わせが少ない
    料金・提供範囲・流れ・実績(声)のどれかが薄い可能性が高い
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独自ドメインとSSL|設定全体像と“反映されない”ときの考え方

独自ドメイン取得先の選び方(ドメインだけでOK?)

結論から言うと、PAGE STOCKで独自ドメインを使う場合は 「ドメイン取得だけ」でOK です。レンタルサーバー契約は基本的に不要で、必要なのは DNS(ドメインの向き先)を設定できることだけです。

初心者が取得先(ドメイン会社)を選ぶときは、次の3点を満たすかで判断すると失敗しません。

  • DNSレコードを自分で編集できる(ALIAS / CNAMEなどを追加できる)
  • ネームサーバー(DNS)を切り替えられる(他社DNSを使う場合も想定)
  • 管理画面がわかりやすい(更新・自動更新・期限管理がしやすい)

注意点として、ドメイン取得の途中で「サーバーも一緒に申し込む」が初期選択になっていることがありますが、PAGE STOCK用途なら 外してOK です。

DNS設定の基本|ALIASとCNAMEの違いをやさしく整理

独自ドメインをPAGE STOCKに向けるには、DNSで「このドメインはどこを見に行くか」を指定します。
PAGE STOCKの案内では、向き先(内容)は product.pstock.me です。

ここで登場するのが ALIASCNAME。違いは「使える場所」がほぼすべてです。

ALIAS(おすすめになりやすい理由)

  • いわゆる「ルートドメイン(例:example.com)」に設定できることが多い方式
  • 実態としては “ルートでも使えるCNAMEっぽい仕組み”(DNS側でうまく解決してくれる)

CNAME(よく使うが条件あり)

  • サブドメイン(例:www.example.comに設定する方式)
  • ルートドメインにCNAMEを置けないDNSも多いので、www運用が基本になりやすい

どっちを選べばいい?(超シンプルな結論)

  • example.com をそのまま使いたいALIAS が使えるならALIAS
  • www.example.com で運用してもOKCNAME が確実

設定値(入力イメージ)

どちらの方式でも、最終的に「内容(向き先)」は同じで、product.pstock.me を指定します。

スクロールできます
使うURLレコード種別サブドメイン欄内容(向き先)
example.com(ルート)ALIAS空欄product.pstock.me
www.example.com(サブ)CNAMEwww(または任意の英数字)product.pstock.me

※CNAMEのときは「サブドメインを必ず入れる」点が重要です(空欄だと成立しないケースが多い)。

PAGE STOCK側の設定とSSL有効化(何をどこに入れる?)

流れは 「DNS設定 → PAGE STOCK側にドメイン登録 → SSL申請」 です。
順番を逆にすると、反映しない原因になりやすいので注意してください。

ステップ1:ドメイン会社側(DNS)で向き先を設定

  • ALIASなら「サブドメイン空欄」で設定するケースが基本
  • CNAMEなら「www」などサブドメインを入れて設定するのが基本

加えて、ドメイン会社によっては「ネームサーバー設定」が重要です。
たとえば、DNS設定を“ムームーDNS”側でやる場合、ネームサーバーもムームーDNSになっている必要があります(DNSをどこで管理しているかがズレると、設定しても反映されません)。

ステップ2:PAGE STOCK側で独自ドメインを登録

管理画面の 設定 → ドメイン設定 で、取得した独自ドメインを入力して保存します。

ここでのコツは1つだけです。

  • DNSで設定したドメインと、PAGE STOCKに入力するドメインを一致させる
    • ルートでALIASを作った → example.com を入力
    • wwwでCNAMEを作った → www.example.com を入力

ステップ3:SSL(https)を申請する

同じ画面から SSL化の申請 を行います。

  • 申請後、反映まで 数時間〜約24時間 かかることがあります
  • そもそもDNSが世界に行き渡っていないと、SSL申請がうまく進まないことがあります

反映が遅い/表示されないときの原因切り分け

「反映しない」は、ほとんどが 入力ミス待ち時間です。焦らず、次の順に潰すと最短で解決します。

まずはここから(チェック順)

1)待ち時間は足りている?

  • DNSの反映には 数時間〜2日 かかることがあります
  • SSL申請の反映も 数時間〜約24時間 かかることがあります

2)PAGE STOCKに入れたドメインは合っている?

  • DNSが example.com なのに、PAGE STOCKに www.example.com を入れている
    → このズレが一番多いです。

3)DNSの“種類”と“入力欄”は正しい?

  • CNAMEなのにサブドメイン欄が空欄
  • ALIASを推奨されているのに、CNAMEをルートで設定しようとしている

4)DNSを編集した場所は正しい?(ネームサーバーのズレ)

  • 「A社のDNSで編集したつもり」でも、実際はB社DNSが有効になっている
    → どのDNSが“現役”かを確認します。

よくあるミス集(詰まりポイントだけ)

  • CNAMEの値に余計な文字が入る(スペース、http://、https://)
  • 末尾のドットが必要な管理画面で付け忘れる(逆に不要なところで付ける)
  • 古いAレコード/AAAAレコードが残っていて競合(別サービスに向いたまま)
  • 同じドメインに複数の矛盾した設定がある(どれが正か分からなくなる)

“表示されない”の症状別ヒント

  • httpでは開くがhttpsがダメ
    → SSLの反映待ち、またはDNS未反映の可能性が高い
  • PCは開くがスマホは開かない
    → 端末側のキャッシュや、回線ごとのDNS反映差の可能性
  • wwwは開くがルートが開かない(または逆)
    → ルートとwwwを混在させているサイン。どちらを正にするか決めて揃える

最後の手段(早く終わらせるコツ)

上のチェックをしてもダメなら、次の情報をメモしてサポートに伝えると、往復が減って解決が早いです。

  • 設定したいURL(example.com なのか www.example.com)
  • DNSレコードのスクリーンショット(種別、サブドメイン、内容)
  • SSL申請の状況(申請ボタンを押した時刻、エラー有無)
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運用・管理の実務|公開/非公開、トップページ切替、保護ページまで

ページ設定でできること一覧(メタ情報・コード・削除など)

PAGE STOCKは、各ページごとに「公開状態」「検索向け設定」「転送」「コード挿入」などをまとめて管理できます。設定場所は、基本的に 「ダッシュボード → ページの編集」 画面の サイドバー または 最下部 です。

主な設定は次のとおりです。

スクロールできます
設定項目何のために使う?初心者が気をつけたい点
トップページの変更サイトの入口(/)として表示するページを切り替える切替後に「ナビ」「導線」「CTA」を必ず確認
公開 / 非公開公開前の下書き、期間限定の非公開にする非公開中は当然アクセスされにくい(告知導線も要見直し)
検索エンジンへの登録検索結果に出す・出さないの意思表示(ページ単位)公開したのに検索に出ない場合、まずここを確認
アイキャッチ画像SNSシェアや一覧表示の見た目を整える画像サイズと文字入り画像の可読性に注意
ページの概要説明検索結果に出る説明文のベース入れないと自動生成になりやすい。120字前後を目安に
スタイル(CSS)文字サイズ、余白、パーツの見た目調整いじりすぎるとスマホ崩れの原因。小さく試して反映確認
ヘッドに出力するコード計測タグ、構造化データ、外部スクリプトなどを入れる入れたコードが原因で表示速度・崩れが起きることも
リダイレクトURLページ移転時に別URLへ案内する“移転・統合”のときに便利。誤設定だと意図せず飛ぶ
カノニカルURL重複ページがあるとき「正本URL」を示す同内容ページを複数作る場合に検討(通常は触らなくてOK)
パスワード設定一部ページだけ閲覧制限“サイト全体”ではなく“ページごと”にかける仕様
ページ削除不要ページを消す削除前にURL共有やリンク先が残っていないか確認

👉 運用のコツ:迷ったら「公開・検索・導線」の3点だけ先に整え、CSSやコード挿入は後回しにすると事故が減ります。

トップページを差し替える手順と注意点

トップページは「サイトの顔」なので、差し替えは簡単でも確認は丁寧にが鉄則です。

手順(基本)

  • ダッシュボードから対象プロダクトへ
  • 「ページの編集」を開く
  • トップにしたいページのサイドバーから 「このページをトップページにする」 を選ぶ
  • 公開サイトを開いて表示確認

差し替え後のチェックリスト(最低限)

  • ✅ ファーストビューで「誰に・何を・どうしてほしいか」が一目で分かる
  • ✅ 主要ボタン(問い合わせ/予約/LINEなど)が押しやすい位置にある
  • ✅ メニューや内部リンクが“古いトップ前提”のままになっていない
  • ✅ スマホで「文字が小さすぎない」「余白が詰まってない」「画像が重くない」
  • ✅ もし旧トップを残すなら、旧URLに「次の導線」を用意(更新先への案内など)

SEO的に意識したい考え方

  • トップを変える=ユーザーの入口体験が変わるので、検索流入の受け皿(何を最初に伝えるか)が重要になります。
  • 旧トップを別ページとして残す場合は、内容が重複しすぎないように役割を分けると評価が安定しやすいです。
    例:トップ=総合案内 / 旧トップ=キャンペーン詳細 / 旧トップは転送、など

パスワード保護の使いどころ(できる範囲/できない範囲)

PAGE STOCKのパスワード保護は、ページ単位でかける方式です。設定したページにはパスワード入力欄が表示されます。

向いている使い方

  • 🔒 公開前の「制作途中ページ」を関係者だけに見せたい
  • 🔒 期間限定の案内(イベントの参加者ページ、資料ページなど)
  • 🔒 会員向けの簡易ページ(合言葉共有で運用するタイプ)

できる範囲(仕様として押さえる)

  • ページごとにパスワードを設定できる
  • 解除したいときは、設定欄の文字列を削除すればOK

できない範囲(割り切りポイント)

  • サイト全体に一括でパスワードをかける機能ではない
  • “高い秘匿性”を保証するタイプのアクセス制御(企業の機密管理など)には不向き

運用の注意

  • パスワードページを使う場合でも、誤って検索向け設定が“公開寄り”になっていないか確認すると安心です。
  • オプション機能として追加する形なので、使うページがあるときに導入するのがムダがありません。

プラン変更・決済カード変更・解約前のチェック項目

プラン変更(流れだけ覚えればOK)

  • 該当プロダクトの ダッシュボード
  • 上部メニューの プラン を開く
  • 変更したいプランを選んで申し込み → カード決済
    ※決済はクレジットカードのみ、という前提で考えると迷いません。

決済カード変更(“プラン/オプションごと”がポイント)

PAGE STOCKでは、支払い(サブスク)が プラン/オプション単位 になっているため、カードも それぞれ指定できます。

  • 変更場所:ダッシュボード → プラン → 「利用中のプラン/オプション」→ 決済変更
  • 新しいカードを追加するだけでは、今の請求カードは自動で切り替わらないので注意
    (追加→その後に“決済変更”で指定、の順番)

解約前チェック(トラブル回避のための現実的な確認)

解約操作の名称や導線は管理画面側の表示に依存しますが、解約前に確認すべきことは共通しています。

  • 請求が「プラン」と「オプション」で分かれていないか(それぞれ停止が必要な場合あり)
  • ✅ 次回請求日(更新日)の直前かどうか(ギリギリ操作は避ける)
  • ✅ 独自ドメインを使っているなら、解約後に
    • DNSをどうするか(他サービスへ移す / 一時停止する)
    • 旧URLのリンク・名刺・SNSプロフィールの更新
  • ✅ お問い合わせ導線(フォーム、LINE、予約ツール)の代替先があるか
  • ✅ 必要なら、主要テキスト・画像・設定値を控えておく(移行や作り直しが楽になります)

「いつでも解約可」と案内されているサービスでも、“どこまでが対象(プラン?制作プラン?)か”オプションの扱い は分かれがちです。管理画面で分からない場合は、サポートに「現在の契約(プラン/オプション)と、停止対象」をセットで確認すると確実です。

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信頼性を補強|運営会社・規約・データ取り扱いの確認ポイント

運営元の確認(会社情報・問い合わせ窓口・サポート導線)

PAGE STOCKをビジネス用途で使うなら、最初に「何かあったとき、誰に・どこへ連絡できるか」を固めておくのが安心です。確認先は主に 運営会社/特定商取引法に基づく表記/お問い合わせ窓口 の3つです。

確認チェックリスト(5分で終わります)

  • 運営会社情報
    • 会社名、所在地、代表者名
    • 公式サイト(運営元のコーポレートサイトがあるか)
  • 問い合わせ窓口
    • サポート用メールアドレスの有無
    • 問い合わせフォームの有無(返信の流れが書かれているか)
  • 購入・契約の窓口(特商法ページ)
    • 支払い方法(後から変わることがあるので“現行”を確認)
    • 返品・キャンセル可否(「原則不可」などの条件が明記されているか)
    • 連絡先(サポート窓口がどれか)

データ取り扱いもここで合わせて確認
問い合わせフォームを置く=個人情報(氏名・連絡先など)を受け取る可能性が高い、ということです。自分のサイト側にも「問い合わせで取得する情報」「利用目的」「保管期間」「第三者提供の有無」などを整理して記載できる状態にしておくと、後から困りません。

実務の小ワザ(運用がラクになります)

  • 契約開始時点で「運営会社ページ」「特商法ページ」「規約」「プライバシーポリシー」をPDF保存 or スクショ保存しておく
    → 後から条件が更新されたときに“いつの版に同意したか”を説明しやすくなります。

利用規約で押さえるべき要点(禁止事項・免責・変更・責任範囲)

利用規約は「トラブルが起きた時のルールブック」です。全文を熟読できなくても、初心者が最優先で見るべきは以下の項目です。

最低限ここは読む(優先順位順)

  1. 禁止事項・利用制限
    • 何をするとアカウント停止や削除の対象になるか
    • 第三者の権利侵害(著作権・商標・肖像権など)が含まれていないか
  2. 免責・責任範囲
    • 障害・停止・データ消失などが起きた際の責任の取り扱い
    • 利用者側が自己責任になる範囲
  3. サービス内容・規約の変更
    • 機能や条件、料金体系が変更される場合の扱い(通知方法・効力発生日など)
  4. 料金・支払い・解約/返金
    • 課金の発生タイミング(いつから有料になるか)
    • 返金・キャンセルの基本方針(特商法ページも合わせて見る)
  5. 知的財産の扱い
    • テンプレ・素材・ツール側の権利と、あなたが作ったコンテンツの権利がどう整理されているか

「読めば判断できる」状態にするためのメモ項目

規約を読むときに、次の質問へ答えられるようにメモしておくと実務で強いです。

  • 何をすると「削除」「非公開」「利用停止」になり得る?
  • 障害・停止・データ損失が起きたとき、どこまでが利用者側の負担?
  • 解約したら、ページやデータはどう扱われる?(閲覧可否・保存期間などの有無)
  • 返金・キャンセルは可能?条件は?
  • 問い合わせ窓口はどこ?(返信目安・受付範囲)

データ取り扱い(規約+プライバシーポリシーで見るポイント)

「規約=契約ルール」「プライバシーポリシー=個人情報のルール」です。初心者が確認すべき観点は次のとおりです。

  • 収集する情報の種類(登録情報・決済関連・問い合わせ内容など)
  • 利用目的(運営、決済、サポート、通知など)
  • 第三者提供/委託の扱い(どんな場合に外部へ渡るか)
  • 開示・訂正・削除の手続き(請求方法や手数料の有無)
  • 問い合わせ窓口(個人情報に関する連絡先)

商用利用で気をつけたい権利関係|画像・動画・埋め込み素材

PAGE STOCKは「作る場所」を提供してくれますが、掲載物の権利(責任)は基本的に掲載者側に寄ります。つまり、商用利用では「素材の権利」と「お客様の個人情報」の2点を仕組みとして守るのが重要です。

画像・動画で起きやすい事故と対策

  • ネットで拾った画像を使う → 著作権侵害になりやすい
    対策:自前撮影/正式購入素材/利用規約が明確な素材のみ
  • 人物写真(スタッフ・お客様) → 肖像権・プライバシー
    対策:同意を取る(口頭より、簡単でも書面・メッセージで残す)
  • ロゴ・ブランド名・商品画像 → 商標・利用許諾
    対策:メーカー公式の「掲載OKの素材」か、利用条件を確認する

便利な管理方法(テンプレ化するとミスが減ります)

  • 素材フォルダを作り、各素材に「入手元」「ライセンス種別」「使用範囲」「購入証跡」を一緒に保存
  • お客様の声・写真は「掲載範囲(サイト/SNS/広告)」を一言入れた同意を残す

埋め込み素材(フォーム・地図・動画)で注意したいこと

埋め込みは便利ですが、外部サービス側でアクセス解析やCookie等が動く場合があります。やるべきことはシンプルです。

  • どの外部サービスを埋め込んだか棚卸し(フォーム/予約/地図/動画など)
  • 自サイトのプライバシー説明に「外部サービスの利用」を追記できるよう準備
  • 問い合わせフォームを置くなら、取得する項目を最小限にする(最初は氏名+連絡先+要件で十分なことが多い)
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他社サービス比較|PAGE STOCKがハマるケース/他が有利なケース

比較軸の作り方|目的・拡張性・デザイン自由度・運用負荷・費用

最初に「どれが一番すごいか」ではなく、何を達成したいかで軸を固定すると迷いません。初心者でも判断しやすい“5つの軸”を用意します。

  • 目的(何を作る?)
    名刺サイト/集客LP/店舗サイト(数ページ)/ブログ型/EC(決済)/予約管理 など
  • 拡張性(後から増やせる?)
    ページ数上限、CMS(ブログ機能)、多言語、会員・決済・予約、外部連携の幅
  • デザイン自由度(どこまで思い通り?)
    テンプレを整えるタイプか、ピクセル単位で作り込むタイプか
  • 運用負荷(更新が楽?保守が要る?)
    文章・画像差し替え中心で回るか、セキュリティ更新や管理が必要か
  • 費用(見えにくいコストを含めて)
    月額、追加オプション、制作代行費、外部ツール(予約/CRM/メール等)、移行時の工数

この5軸で見ると、PAGE STOCKは「少数ページで完結する集客サイト」に強く、WordPressは「長期のコンテンツ資産運用」に強い…というように、得意分野がハッキリ分かれます。

Wix/STUDIO/ペライチ/WordPressと比べてどう?

まず、PAGE STOCKの立ち位置を一言にすると “テンプレ+実務機能で、短期間で公開→改善しやすい” タイプです。ページ上限がプランで明確に決まるので、サイト規模が小さいほど相性が良いです(例:ビジネスプランで10ページまで)。また、Search Console/GAなどの外部コード設定や、リダイレクト・カノニカル、サイトマップ(sitemap.xml)といった運用向け要素も用意されています。

ここから、他社との「向き」を整理します。

PAGE STOCKが有利になりやすい場面

  • 1〜10ページ程度で足りる(店舗・サロン・教室・サービス紹介・イベントなど)
  • “問い合わせを増やす”導線を早く作りたい
    追従ボタン、電話ボタン、資料DL、フォームや地図・Googleフォーム等の埋め込みが前提の運用
  • 運用は“文章と写真の差し替え”が中心(頻繁な大規模更新がない)
  • SEOは最低限の土台を押さえたい(登録・サイトマップ・リダイレクト等の枠がある)

反対に、次の条件が強いと別サービスが有利です。

Wixが有利になりやすい場面

  • 予約・EC・会員・メール配信などを“オールインワン寄り”で揃えたい
  • ✅ テンプレ数や周辺機能(アプリ等)を使って、できることを増やしながら運用したい
  • ⚠️ そのぶん、機能が多くて設定が散らばりやすいので、初心者は「目的に不要な機能まで触って疲れる」ことがあります(最初に軸を決めるのが重要)。

STUDIOが有利になりやすい場面

  • デザインの自由度を最優先したい(ブランドサイト、採用サイト、世界観重視)
  • ✅ ページ数が多い・CMS運用も視野、など “サイトとして育てる” 前提
  • ⚠️ 「テンプレを少し直してすぐ公開」よりも、作り込みの余地=判断の回数が増えがちです。制作担当がいると強いです。

ペライチが有利になりやすい場面

  • とにかく手早く1枚(または少数)で作って出したい(イベント告知、簡易LP)
  • ✅ 国内向けの導入事例が多いタイプの運用に寄せたい
  • ⚠️ できることが増えるほど、プラン・オプションの整理が必要になります(“何を使うからこのプラン”が言える状態にしておくと失敗しにくい)。

WordPressが有利になりやすい場面(WordPress.com/インストール型)

  • ブログ・コラムを積み上げて“検索流入の資産化”を狙う
  • ✅ プラグインで 機能を拡張(高度なSEO、会員、EC、予約、LMSなど)
  • ✅ 長期で運用し、将来的な移行や所有権も重視したい
  • ⚠️ 反面、更新・保守(セキュリティ、互換性、バックアップ等)の考え方が必要になります。自分でやらないなら、保守込みの外注や管理コストも見込むのが現実的です。

迷ったときの“即決ルール”

  • 「ページ数が少ない」「早く公開して反応を取りたい」 → PAGE STOCK
  • 「予約/ECなど多機能をまとめて持ちたい」 → Wix(または用途特化サービス)
  • 「デザインを武器にしたい」 → STUDIO
  • 「コンテンツで勝ちたい」「長期運用前提」 → WordPress

乗り換え・併用の現実解(ドメイン・SEO・運用体制の考え方)

“乗り換え”は理想的に見えて、実際は 併用→段階移行 が安全です。特にSEOや問い合わせ導線が絡む場合は、次の3点を押さえると失敗が減ります。

1)ドメイン設計:いきなり全部移さない

おすすめはこの2パターンです。

  • 併用(安全重視)
    • 既存サイト:WordPressでブログ資産を継続
    • PAGE STOCK:lp.example.comexample.com/lp 相当の役割(※実装方法はサービス仕様に依存)で、キャンペーンや店舗案内を運用
      → “集客の入口”を増やしやすいです。
  • 段階移行(最短で結果を出す)
    まず「問い合わせに直結するページ」だけをPAGE STOCKで作り、反応が取れたら周辺ページを追加していく
    → ページ上限があるからこそ、“勝ちページだけ残す” 運用と相性が良いです。

なお、PAGE STOCKは「他サービスからの移行(取り込み)」は基本的に想定されておらず、作り直しが前提になりやすいです。ただし既存ドメインを利用すること自体は可能、と案内されています。ここは設計に直結するので事前に確認しておくと安心です。

2)SEO:落とさないための最低限ルール

  • URLが変わるなら、旧URL→新URLの転送(リダイレクト) を設計する
  • 内容が似るページを併存させるなら、正本URL(カノニカル)の考え方で重複評価を避ける
  • 反映確認は、Search Consoleで URL検査→インデックス状況 を見る

PAGE STOCK側にも、リダイレクトやカノニカル、サイトマップ(sitemap.xml)などの“SEO運用寄り”の機能が用意されています。これを使うなら、移行設計がかなり楽になります。

3)運用体制:誰が、どこまで触るかで選ぶ

  • 自分(非エンジニア)が更新する:PAGE STOCK/ペライチのように“編集が軽い”ほうが続く
  • 制作担当がいる/作り込みたい:STUDIOやWordPressの強みが出やすい
  • 保守が不安:WordPressは“保守込み”前提で考えた方が安全(更新停止が一番危険)
PAGE STOCK公式サイト

よくある質問(FAQ)|導入前の不安をここで解消

無料プランの範囲と注意点は?

まず「無料でどこまでできるか」を、サクッと把握しておくのが安心です。

スクロールできます
項目Free(無料)Light以上(有料)
月額0円あり
ページ数上限1ページ3 / 5 / 10ページ(プランにより)
広告表示ありなし
独自ドメイン不可可能(Light以上)
お問い合わせフォーム不可可能(Light以上)
SSL(https)記載なし/制限あり可能(Light以上)

注意点(無料でつまずきやすいところ)

  • 「名刺代わりの1ページ」なら無料でも十分。ただし 広告表示 が入る前提で設計する
  • 独自ドメイン・フォーム・SSL が必要なら、最初から有料を視野に(後から移行でもOK)
  • 1ページで詰め込みすぎると読みにくくなるので、無料でも 導線(ボタン)を絞る のがコツ ✅

ページ数は増やせる?増やすべき判断基準は?

結論、ページ数は「プラン上限」に連動します。上限を超えて増やしたい場合は、基本的に 上位プランへ変更で対応します。

増やすべき判断基準(迷ったらここを見る)

  • 1ページに情報を詰め込むせいで、読者が迷って離脱している
  • 「料金」「メニュー」「実績」「アクセス」「FAQ」など、探される情報が複数ある
  • SNSや広告から流入させる導線が複数あり、入口別のLPが欲しい

おすすめの分け方(例)

  • 最低限:トップ(LP)+ 料金(またはメニュー)+ 問い合わせ
  • 店舗/サロン:トップ+メニュー+料金+アクセス+予約/問い合わせ
  • 教室/サービス:トップ+特徴+料金+受講/利用の流れ+FAQ+問い合わせ

⚠️ 10ページ以上が必要になりそうなら、将来の拡張(ブログ運用・大量ページ)も含めて、WordPress等も比較検討すると失敗しにくいです。

検索に出ない(インデックスされない)ときは何を確認する?

「検索に出ない」は多くの場合、公開設定・検索エンジン登録・発見(クロール)のどこかで止まっています。次の順に潰すと早いです。

確認チェックリスト(上から順に)

  1. ページが公開(非公開になっていない)
  2. ページ設定で 「検索エンジンへの登録」 が有効になっている
  3. パスワード保護 をかけていない(または検索に出したいページには使わない)
  4. タイトル・概要説明が空/薄すぎない(最低限「何のページか」が伝わる)
  5. Search Consoleで
    • URL検査で状態を確認
    • 必要なら インデックス登録をリクエスト
    • sitemap.xml があるなら サイトマップ送信
  6. 公開直後なら待つ(数日〜数週間かかることもあります)

よくある原因あるある

  • “公開したつもり”が 非公開のまま
  • 1ページの情報が薄く、検索エンジンに「登録する価値が低い」と判断される
  • 新規ドメインで外部リンクがゼロ(発見されにくい)
    • 対策:SNSプロフィール・既存の媒体・Googleビジネスプロフィール等からリンクを置く ✅

独自ドメインが反映されない/SSLが有効にならない

ここは焦りやすいですが、原因はだいたい次のどれかです。

まず大前提

  • DNS反映は 数時間〜最大2日程度かかることがある
  • SSL(https)は、申請後 数時間〜約24時間程度かかることがある

切り分け手順(おすすめ順)

  1. ドメイン側のDNS設定が合っているか
    • ルート(例:example.com)なら ALIAS が推奨されるケースが多い
    • www(例:www.example.com)運用なら CNAME が使われるケースが多い
  2. すでに別のレコード(A/AAAA/CNAME等)が残って競合していないか
  3. PAGE STOCK側で、ドメイン入力 → 保存 → SSL申請まで完了しているか
  4. 反映待ち中に、ブラウザのキャッシュや古いSSL情報を掴んでいないか
    • シークレットウィンドウで確認
    • 別端末(スマホ)でも確認

⚠️ 「wwwあり/なし」で設定がズレるのも定番です。どちらで運用するかを決めて、片方に統一しましょう。

表示が崩れる・編集がうまくいかないときの対処

結論:原因の8割は “画像・埋め込み・スマホ表示”です。次の順で確認すると、だいたい復旧できます。

まずやること(30秒でできる)

  • いったん プレビューで確認(編集画面と公開画面で見え方が違うことがあります)
  • ブラウザ更新(強制リロード)/シークレットで確認
  • PCとスマホ、両方で確認

画像が原因のとき

  • 画像が重すぎて表示が遅い → 容量を圧縮(目安:数百KB〜1MB程度)
  • アップロード自体が失敗する → ファイル名の重複がないか確認(同名だと弾かれることがあります)
  • 比率が合わずに崩れる → 「横長/縦長」をテンプレに合わせて撮り直す・トリミングする

埋め込みが原因のとき(フォーム・地図・予約ツールなど)

  • いったん埋め込みを外し、崩れが止まるか確認
  • 問題が止まれば、埋め込みコード側の幅/高さ設定を見直す
  • 重要ページには、埋め込みを増やしすぎず 軽い導線(ボタン)に逃がす のも手です ✅

制作代行の範囲・修正回数・返金条件はどこを見る?

制作代行(制作サービス)は、同じ「制作」でも タイプによって条件が大きく違うことがあります。申し込み前に、次をセットで確認してください。

最低限チェックしたい項目

  • 制作物の範囲:ページ数/含まれるページ(例:トップ、問い合わせ、会社情報、プライバシーポリシー等)
  • 月額費用:保守・更新・サーバー等が込みか、別か
  • 修正:
    • 修正回数の上限(無制限なのか、回数/期間があるのか)
    • “修正”に含まれる範囲(文章差し替えはOK、構成変更は別料金…など)
  • 返金:
    • 返金保証の有無(タイプによって「あり/なし」が分かれることがある)
    • 返金対象(制作費のみ?月額は対象外?)
    • 申請期限・条件
  • 契約条件:最低継続期間の有無(例:制作費無料タイプで年数縛りがある等)
  • 権利/運用:ドメイン名義、納品後に自分で編集できる範囲、素材(写真/文章)の準備担当

✅ 迷ったら「特定商取引法に基づく表記」「利用規約」「制作サービスの案内ページ」を先に読み、“条件が書かれている場所”を特定してから見積もりに進むと安全です。

PAGE STOCK公式サイト

迷ったらこの順で進めれば失敗しにくい

まずやる3ステップ(無料→公開→計測)

PAGE STOCKは、最初から完璧を目指すより、「公開して反応を見て直す」ほうが成果が出やすいタイプです。
迷ったら、次の3ステップだけ先に終わらせてください。

ステップ1:無料で“土台”を作る(1日目)

やることはシンプルで、まずは「入口ページ」を1つ完成させます。

  • トップ(LP)を1枚作る
    • 誰向けか(対象)
    • 何を提供しているか(サービス)
    • どうすれば次に進めるか(問い合わせ・予約など)
  • テンプレは「業種」よりも目的(予約・相談・来店)で選ぶ
  • 文章は長文にせず、短い塊+改行多めでスマホ前提にする

📌 この段階のゴールは「それっぽいデザイン」ではなく、最低限の信頼と導線がある状態です。

ステップ2:公開して“入口の完成度”を上げる(2日目)

公開前に、次の4点だけチェックすると失敗が激減します。

  • 公開/非公開が正しい(制作途中ページは非公開でOK)
  • 検索に出す/出さないの設定が目的に合っている
  • トップページの指定が正しい(入口にしたいページがトップになっている)
  • スマホで
    • 文字が詰まりすぎない
    • ボタンが押しやすい
    • 画像が重くない

✅ ここでのコツは、「公開=スタート」にすること。公開してから直す前提の方が、時間を溶かしません。

ステップ3:計測を入れて“改善できる状態”にする(3日目)

計測がないと、改善が「勘」になりがちです。最低限ここだけ入れます。

  • Search Console
    • URL検査で状態確認
    • 必要ならインデックス登録をリクエスト
    • sitemap.xml が使えるなら送信
  • アクセス解析(GA等)
    • 設定できるプランなら外部コードを設置
    • SNSや広告はリンクにパラメータを付けて流入を見える化

🎯 この段階のゴールは「数値を見て次の一手が決まる」こと。
数字が取れれば、改善の優先順位が勝手に見えてきます。

次に伸ばす3施策(導線改善→実績追加→SEO強化)

公開後は、全部をいじらず成果に直結する順で伸ばすのが最短です。

施策1:導線改善(最優先)

「見られたのに動かない」を潰す施策です。

  • CTA(問い合わせ・予約)を上・中・下に置く
  • ボタン文言を具体化する
    例)「お問い合わせ」→「無料相談を申し込む(所要10分)」
  • フォームは項目を絞る(最初は 氏名+連絡先+要件 くらいでOK)
  • 長いページは追従導線も検討(逃さない仕組み)

✅ ここが整うと、アクセスが少なくても反応が出やすくなります。

施策2:実績追加(信頼の底上げ)

比較検討の最後に効くのが「根拠」です。数は少なくていいので具体性を足します。

  • 実績:件数、年数、対応範囲、資格など(出せる範囲で)
  • お客様の声:短文でOK(不安→決め手→結果 が入ると強い)
  • プロフィール:人となり+専門性(顔が出せないなら雰囲気だけでも)
  • FAQ:よくある不安(料金、当日の流れ、キャンセル等)を先回り

📌 テンプレ感が抜けるのは、だいたいこの“根拠パーツ”が入った瞬間です。

施策3:SEO強化(じわじわ効く)

検索に「出す」だけでなく、「選ばれる」状態に整えます。

  • ページごとに
    • タイトル(誰向け・何が得られるかを先頭に)
    • 概要説明(1〜2文で要点)
    • 公開設定・検索登録を整える
  • 重複しそうなページは役割を分ける
    • 統合できるなら統合
    • 移転ならリダイレクト
    • どうしても似るならカノニカルを検討
  • Search Consoleで伸びるページを見つけ、伸びた型を横展開する
    (1ページだけ改善して終わりにしない)

✅ SEOは「設定」よりも「改善の継続」が強いので、月1でも点検すると伸びやすいです。

PAGE STOCK公式サイト

まとめ

PAGE STOCKは、初心者でも扱いやすく、テンプレと実務機能を組み合わせて“まず公開”まで持っていきやすいサービスです。特に、店舗・サロン・教室・ジム・介護・個人サービスなど、少数ページで完結するサイトと相性が良いのが特徴です。

一方で、次のようなケースでは、最初から別サービスも視野に入れると失敗が減ります。

  • 大量の記事を積み上げるブログ運用を主軸にしたい → WordPressが有利になりやすい
  • デザインを細部まで作り込みたい → STUDIOなどが向きやすい
  • 予約/EC/会員など“多機能を一体化”したい → Wix等の検討が現実的

それでも迷う場合は、結論として 「小さく始めて、反応を見て拡張する」 が最も堅実です。
PAGE STOCKはこの進め方と相性が良いので、まずは次の順で進めれば失敗しにくいです。

迷ったらこの順で進める(最短ルート)

  • 無料で1ページ作る(テンプレでOK/ファーストビューだけは自分の言葉に置き換える)
  • 公開して導線を整える(CTAを上・中・下に配置/フォーム・予約・電話など“主導線”を決める)
  • 計測と検索の土台を入れる(Search ConsoleでURL検査/必要に応じてサイトマップ送信)
  • 信頼パーツを足す(実績・お客様の声・プロフィール・FAQを“少量でも具体的に”)
  • 必要になったら有料へ(独自ドメイン・広告非表示・ページ追加など「必要な時に」上げる)

ホームページ作りで一番もったいないのは、公開前に悩み続けて止まってしまうことです。
PAGE STOCKは、公開→改善のサイクルが回しやすい設計なので、この記事の手順どおりに進めれば、初心者でも“それっぽい”で終わらず、問い合わせや予約につながるページに近づけられます。

PAGE STOCK公式サイト
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