WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)とは 使い方や設定など徹底解説!
「WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)って、どうやって使えばいいの?」
「クラシックエディタに慣れているけど、ブロックエディタに切り替えたら戸惑った……」
「もっと効率的に編集できる方法が知りたい!」
WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)は、従来のクラシックエディタとは異なり、ブロック単位でコンテンツを編集できる新しいスタイルのエディタです。
しかし、初めて使うと操作に迷うことも多く、「どこで何を設定すればいいの?」と疑問を感じる方もいるでしょう。
本記事では、ブロックエディタの基本操作から便利な活用方法、高度なカスタマイズ、トラブル対策までを徹底解説します!
「Gutenbergの使い方をマスターしたい」「効率よくブログを作成したい」という方は、ぜひ最後までご覧ください✨
ブロックエディタの概要と比較
目的:
このグループでは、ブロックエディタ(Gutenberg)とは何か、その特徴やクラシックエディタとの違い、そして導入時の注意点を理解することを目指します。🚀✨
ブロックエディタの定義と特徴
ブロックエディタ(Gutenberg)とは?
WordPressのブロックエディタは、従来のテキストエリアでの編集から一新し、各コンテンツを「ブロック」単位で構築する革新的な編集システムです。
- 直感的な操作:ドラッグ&ドロップでコンテンツの配置が可能なため、初心者でも簡単に扱えます。
- 豊富なブロック:テキスト、画像、動画、ボタン、リストなど、さまざまなブロックを組み合わせて自由なレイアウトが実現できます。
- リアルタイムプレビュー:編集内容が即座に画面上に反映されるため、デザインや構成をその場で確認できます。
Gutenberg(グーテンベルク)とは?
「Gutenberg」という名称は、印刷技術の革新者であるヨハネス・グーテンベルクにちなんで名付けられており、革新的な情報発信の手法を象徴しています。
- 最新のWeb標準に対応したモダンな編集環境を提供し、プラグインやテーマとの連携で機能拡張が容易です。
- カスタマイズ性が高く、ユーザーごとに最適な編集体験を実現できるのが大きな魅力です。
クラシックエディタとの比較・推奨
ブロックエディタとクラシックエディタどっちがおすすめ?
WordPressは、新たな編集体験としてブロックエディタ(Gutenberg)の導入を進めています。
以下の表は、ブロックエディタとクラシックエディタの主要な違いを比較したものです。
| 項目 | ブロックエディタ (Gutenberg) | クラシックエディタ |
|---|---|---|
| 編集方法 | ブロック単位で直感的に編集 😄 | 一つのテキストエリア内で編集 |
| レイアウト自由度 | 高い:ドラッグ&ドロップで自由に配置可能 🖼️ | 制限あり:HTML知識が必要な場合も |
| 拡張性 | 豊富なブロックとプラグインで機能拡張が容易 🔧 | プラグインに依存、将来的に非推奨の可能性 ⚠️ |
| ユーザビリティ | 初心者にも分かりやすい設計 👍 | 経験者には馴染み深いが、直感的でないことも |
- クラシックエディタの現状:
- クラシックエディタはサポート終了の可能性が指摘され、今後のWordPressアップデートで新機能の追加が見込まれない可能性があります。
- 一方、ブログ経験者はクラシックエディタが使いやすいと感じる場合もあり、長年の慣習があるため移行に慎重になるユーザーも存在します。
- WordPressクラシックエディタとは?魅力と注意点
- 魅力:シンプルなインターフェースにより、直感的なテキスト編集が可能。
- 注意点:最新のデザインやレイアウト機能が不足しているため、将来的にはブロックエディタへの移行が推奨されます。
導入時の注意点・ポイント
導入時の注意点
ブロックエディタを導入する際は、以下の重要なポイントに気を付けましょう。⚠️
- プラグインやテーマの互換性
- 一部のプラグインやテーマは、まだブロックエディタに完全対応していない場合があります。
- 事前にテスト環境で動作確認を行い、問題がないかをチェックすることが大切です。
- ユーザー教育
- チームメンバーやクライアントに対して、新しい編集画面の使い方を丁寧に説明する必要があります。
- 動画チュートリアルや操作マニュアルを活用することで、スムーズな移行が期待できます。
クラシックエディタからの切り替えについて
- バックアップの実施:
- 切り替え前には必ずサイト全体のバックアップを行い、万が一のトラブルに備えましょう。
- 段階的な移行:
- まずは一部の投稿やページでブロックエディタを試し、問題がなければ全体に展開する方法が推奨されます。
- フィードバックの収集:
- 実際に利用しているユーザーからの意見や改善点を積極的に取り入れることで、より使いやすい環境を整えることが可能です。
ブロックエディタの準備と画面構成
目的:
実際に作業を始める前に、エディタの画面や基本設定、各部名称を理解することが重要です。以下では、ブロックエディタの準備、画面構成・各部名称、そしてエディター設定の補助機能について詳しく解説します。🚀
準備・初期設定
まずは、ブロックエディタを使うための準備について見ていきましょう。
- 投稿を新規作成する
WordPressの管理画面から「投稿」→「新規追加」をクリックすることで、新しい記事の作成が始まります。これにより、ブロックエディタが起動し、直感的にコンテンツを追加できるようになります。 - ウェルカムガイド 初めてブロックエディタを使用する際には、ウェルカムガイドが表示されます。
- このガイドは、基本的な操作方法や便利なヒントがステップバイステップで示されており、初期設定の際に大変役立ちます。
- ヒント: ウェルカムガイドを確認して、操作に慣れるために一度全ての項目をチェックしてみましょう! 😊
画面構成・各部名称
次に、ブロックエディタの画面構成と、各エリアの名称について理解を深めましょう。
ブロックエディタの画面は大きく以下のエリアに分かれています:
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ヘッダーメニューバー | サイト全体の操作やユーザー情報、通知などを管理するエリア。 |
| コンテンツエリア | 実際の編集作業を行うメインエリア。各コンテンツはブロックとして配置・編集されます。 |
| 右側(設定サイドバー) | 文書設定や各ブロックの詳細設定(パーマリンク、カテゴリー・タグ、アイキャッチ画像など)を行う場所。 |
各部名称の具体例:
- 文書設定
- パーマリンク:記事のURLを設定し、SEOにも影響する重要な項目です。
- カテゴリー・タグ:記事を整理するための分類情報を入力します。
- アイキャッチ画像:記事の代表画像を設定し、視覚的なインパクトを与えます。
以下の記事では、アイキャッチについて初心者向けに詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

注意: これらの設定は、SEO対策やユーザーエクスペリエンスに大きな影響を与えるため、正確に設定することが求められます。🌟
エディター設定の補助機能
ブロックエディタは、編集作業をより効率化するための補助機能も充実しています。
以下の機能をうまく活用することで、作業効率がグンとアップします!
- フルスクリーン解除
- 編集画面をフルスクリーンモードにすることで、集中して作業することが可能です。必要に応じて、画面上部のボタンで簡単に解除できます。
- トップツールバー
- ショートカットや基本操作のボタンが並んでおり、頻繁に使う機能にすぐアクセスできます。
- ブロックマネージャー
- すべての利用可能なブロックを一覧で確認できる機能です。新しいブロックを探す際に非常に便利です。
- 再利用ブロック管理
- 一度作成したブロックを保存して、他の記事でも再利用できるように管理します。これにより、作業時間の大幅な短縮が期待できます。
| 補助機能 | 役割 |
|---|---|
| フルスクリーン解除 | 編集作業に集中するためのモード。 |
| トップツールバー | 迅速な操作をサポートするショートカットやオプションが集約されている。 |
| ブロックマネージャー | 利用可能なブロックを一覧表示し、選択や挿入を容易にする。 |
| 再利用ブロック管理 | 一度作成したブロックを保存し、他の記事での再利用を可能にする。 |
ポイント: これらの補助機能を上手に活用することで、日々の編集作業がよりスムーズになり、クリエイティブな作業に集中できます。⌛
基本的な使い方とワークフロー
目的:
投稿作成の流れをステップバイステップで把握し、実際の運用に役立つ具体的な知識とテクニックを身につけることを目指します。
記事作成の全体ステップ
ブロックエディタで記事を公開するまでの6ステップは、以下の通りです:
- 下書き保存の重要性
編集中のコンテンツはこまめに下書き保存しましょう。- ポイント: 自動保存機能と手動保存を併用することで、予期せぬトラブルから大切なデータを守ることができます。 😊
- 記事タイトルの入力
タイトルは記事の顔となる部分です。- ヒント: SEO対策を意識して、キーワードを盛り込むと検索エンジンでの評価もアップします。 🔥
- 記事の作成
ブロックエディタでは、各種ブロックを活用して記事を構築します。- ブロックのメニューバーから、以下のようなブロックを挿入してみましょう:
- 段落ブロック:本文の文章入力
- 見出しブロック:セクションごとのタイトル
- リストブロック:箇条書きで情報を整理
- 画像ブロック:視覚的な情報を追加
- おすすめ: ドラッグ&ドロップで簡単に並び替えができるため、レイアウト調整もスムーズに行えます。
- ブロックのメニューバーから、以下のようなブロックを挿入してみましょう:
- 投稿設定
公開前に必ず確認すべき設定項目があります。- パーマリンク:記事のURLを設定し、SEO効果を狙います。
- カテゴリー/タグ:記事の分類を明確にして、読者が関連コンテンツを見つけやすくします。
- アイキャッチ画像:記事のサムネイルとして、視覚的なインパクトを与えます。
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| パーマリンク | 記事のURL構造を決め、SEOにも影響する重要な要素。 |
| カテゴリー・タグ | 記事の分類情報を設定し、サイト内のコンテンツ整理に寄与。 |
| アイキャッチ画像 | 記事の代表画像として、読者の注目を集める。 |
- プレビュー確認
編集後はプレビュー機能で記事のレイアウトや表示を確認しましょう。- アドバイス: PCだけでなく、モバイル表示もチェックして、どのデバイスでも美しく表示されるか確認することが大切です。 📱
- 記事の公開
全ての設定と確認が完了したら、いよいよ記事の公開です。- 注意: 公開後も必要に応じて編集可能ですが、最終チェックは十分に行い、ミスがない状態で公開しましょう!
その他の説明例(複数パターンのワークフロー)
記事の書き方と操作方法
- ブロックエディタでは、直感的なドラッグ&ドロップ操作や、インライン編集機能を活用して、自由度の高い記事作成が可能です。
- 例:
- 複数のブロックをグループ化して、まとめて移動したり、編集することができます。
- セクションごとに見出しブロックを挿入して、記事全体の構成を整える方法も効果的です。
記事執筆を効率化するための便利機能
- ショートカットキー:
- 例:
Ctrl + S(保存)、Ctrl + Z(元に戻す)など、作業スピードを上げるためのキーボードショートカットが多数用意されています。
- 例:
- 追加CSSクラス:
- 各ブロックに独自のスタイルを適用することで、見た目を簡単にカスタマイズできます。
- ページ内リンク設定:
- 長文記事やコンテンツが多い場合は、ページ内リンクを設定して、読者が必要な情報に迅速にアクセスできるようにすると便利です。
テクニック:
これらの便利機能を活用することで、クリエイティブで効率的な記事執筆が実現し、作業時間を大幅に短縮できます。 🔥
ブロックの基本操作と編集方法
目的:
各ブロックの追加・移動・編集など、個々の操作方法を習得することを目指します。ここでは、基本操作全般から詳細な操作手順、そして効率的な操作のためのポイントまでを詳しく解説します。
基本操作全般
WordPressのブロックエディタでは、さまざまな基本操作が直感的に行えます。
以下の表は、主要な操作とその説明をまとめたものです:
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 追加 | 新しいブロックを挿入し、テキスト、画像、リストなどのコンテンツを追加します。 |
| 移動 | ドラッグ&ドロップでブロックを上下に移動し、レイアウトを簡単に変更できます。 |
| 複製 | 既存のブロックをコピーして、同じ内容を複数箇所に配置可能です。 |
| 削除 | 不要なブロックを削除して、コンテンツを整理します。 |
| 変換 | あるブロックタイプを別のタイプ(例:段落から見出し)に変更できます。 |
| 選択 | 編集したいブロックをクリックして選択し、設定やカスタマイズを行います。 |
また、グループ化機能も活用しましょう。
- グループ化:設定・解除 複数のブロックをまとめることで、一括して移動や編集が可能になります。
- 設定方法: 複数ブロックを選択後、「グループ化」ボタンをクリックします。
- 解除方法: グループ内のブロックを個別に編集したい場合は、「グループ解除」を行います。 😎
詳細な操作手順
ブロックエディタでの各操作は、以下の手順で行えます。
代表的な操作例をいくつか紹介します:
- ブロックの追加
- 追加ボタンまたはブロックメニューをクリック。
- 挿入したいブロック(例:段落、画像、リストなど)を選択します。
- コンテンツを入力して、必要に応じてスタイルを調整します。
- ブロックの移動
- 個別操作:
ブロックの左側に表示される矢印ボタンを使って、上下に移動させます。 - リスト表示での移動:
エディタ上部の「ブロックナビゲーター」を活用すると、記事全体の構造が一覧でき、複数ブロックの位置変更が簡単です。 🚀
- 個別操作:
- ブロックの複製・削除
- 複製は、対象ブロックのオプションメニューから複製を選ぶか、コピー&ペーストを利用します。
- 削除は、不要なブロックを選択して削除ボタンをクリックするだけで完了です。
- 再利用の設定
作成したブロックを再利用ブロックとして保存すると、他の記事でも手軽に使い回せます。- 保存方法:ブロックを選択し、オプションメニューから「再利用ブロックに登録」をクリック。
- この機能は、作業時間の短縮に大きく寄与します! ✨
効率的な操作のためのポイント
キーボードショートカットを活用することで、編集作業の効率が大幅に向上します。
以下の表は、覚えておきたい代表的なショートカットキーです:
| ショートカット | 機能 |
|---|---|
| Ctrl + Alt + T | 新しい段落ブロックの追加 |
| Enter | ブロック内での改行 |
| Shift + Enter | 改行を伴わない新しい行の挿入 |
| Ctrl + D | 選択したブロックの複製 |
| Delete / Backspace | 選択したブロックの削除 |
ヒント:
ショートカットを習得すると、操作スピードが劇的に向上し、編集作業がもっとスムーズになります!⚡
各種ブロックの種類と使い方
目的:
利用可能なブロックの種類とその具体的な利用法を理解することを目指します。WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)は、さまざまなブロックを組み合わせることで、コンテンツ作成に柔軟性と表現力をもたらします。
以下では、カテゴリー別にブロックの特徴と使い方を詳しく解説します。
ブロックのカテゴリー別紹介
テキスト系ブロック
テキスト系ブロックは、文章や文字情報を中心に扱います。
- 見出しブロック:記事のセクション分けに最適。
- 段落ブロック:通常の本文を入力するための基本ブロック。
- 整形済みテキスト:あらかじめフォーマットされたテキストをそのまま表示できます。
- リストブロック:箇条書きや番号付きリストで情報を整理。
- 引用ブロック:引用文や強調したい部分を目立たせるために使用。
これらのブロックを使うことで、文章の構造化や視認性の向上を実現できます。😊
メディア系ブロック
メディア系ブロックは、視覚や聴覚に訴えるコンテンツを簡単に挿入するためのものです。
- 画像ブロック:単体の画像を挿入する際に使用。
- メディアとテキスト:画像とテキストを横並びに配置し、視覚的なバランスを取る。
- ギャラリーブロック:複数の画像をグリッド状に表示。
- カバーブロック:背景画像を設定し、魅力的なヘッダーやセクションを作成。
- 音声ブロック:音声ファイルを埋め込んで再生可能に。
- 動画ブロック:YouTubeや他の動画サービスの動画を直接表示。
- ファイルブロック:PDFやその他のファイルをダウンロード用リンクとして挿入。
これらのブロックにより、視覚的な訴求力が高まり、記事がより魅力的になります。🎥
デザイン系ブロック
デザイン系ブロックは、レイアウトやデザイン面のカスタマイズに役立ちます。
- ボタンブロック:コールトゥアクション(CTA)ボタンを挿入し、ユーザーのアクションを促す。
- カラムブロック:複数の列に分割して、複雑なレイアウトを簡単に実現。
- 横並び/縦積みブロック:コンテンツの並び方を自由に変更できる。
- スペーサーブロック:ブロック間に余白を設け、見やすいレイアウトに調整。
- 区切りブロック:セクションごとに視覚的な区切りを入れて、記事の流れを明確に。
- グループブロック:複数のブロックをひとまとめにし、一括編集や移動を容易にする。
これらを使えば、ページ全体のデザイン性を高め、ユーザー体験を向上させることができます。🖌️
ウィジェット・埋め込み系ブロック
ウィジェット・埋め込み系ブロックは、外部コンテンツや特定の機能を記事に組み込む際に便利です。
- 検索ブロック:サイト内検索フォームを挿入し、ユーザーの利便性を向上。
- ソーシャルアイコンブロック:各種SNSへのリンクアイコンを表示。
- ショートコードブロック:プラグインやカスタム機能のショートコードを簡単に挿入。
- カスタムHTMLブロック:自由なHTMLコードを埋め込み、独自のデザインや機能を追加。
- 埋め込みブロック:外部のWebコンテンツ(ツイート、地図など)を直接表示。
- YouTubeブロック:YouTube動画を埋め込むことで、動画コンテンツをシームレスに統合。
これにより、外部リソースとの連携が容易になり、記事に動的な要素を加えることができます。🌐
以下の表は、各ブロックカテゴリーの概要をまとめたものです:
| カテゴリー | 主なブロック例 | 用途 |
|---|---|---|
| テキスト系ブロック | 見出しブロック、段落ブロック、整形済みテキスト、リスト、引用 | 文章や情報の整理、強調表現 |
| メディア系ブロック | 画像ブロック、メディアとテキスト、ギャラリー、カバーブロック、音声、動画、ファイル | 視覚・聴覚コンテンツの挿入 |
| デザイン系ブロック | ボタン、カラム、横並び/縦積み、スペーサー、区切り、グループブロック | ページレイアウトやデザインの調整 |
| ウィジェット・埋め込み | 検索、ソーシャルアイコン、ショートコード、カスタムHTML、埋め込み、YouTube | 外部機能の組み込み、特定コンテンツの表示 |
その他よく使われるブロック
WordPressのブロックエディタでは、さらに以下のブロックも多く活用されています。
- テーブルブロック:データや情報を表形式で整然と表示でき、見やすさを向上させます。
- 最新の投稿ブロック:サイト内の最新記事を自動的に一覧表示することで、ユーザーの回遊性を高めます。
- クラシックブロック(従来のエディターを挿入):従来のエディターの感覚を残しつつ、必要に応じて古いコンテンツを編集可能に。
- 同期パターン:あらかじめ設定したレイアウトやデザインを他の記事でも再利用でき、作業効率を大幅にアップします。
これらのブロックは、日常の編集作業をより便利にし、さまざまなコンテンツ表現を実現するために非常に役立ちます。🚀
高度な機能とカスタマイズ
目的:
再利用やデザイン調整など、より高度な編集・カスタマイズ機能を学ぶことを目指します。ここでは、再利用・パターン機能とデザイン・スタイルのカスタマイズについて、具体的な手法や活用例を交えて詳しく解説します。
再利用・パターン機能
ブロックパターンを効果的に活用しよう
ブロックパターンとは、あらかじめデザインされたブロックの組み合わせで、記事やページのレイアウトを迅速に構築できる便利な機能です。以下のポイントを押さえて、パターン機能を活用しましょう!
- テーマ配布: 一部のテーマでは、専用のブロックパターンがあらかじめ用意されており、サイトのデザインコンセプトに合わせたパターンを簡単に適用できます。
- 例:美しいギャラリー配置や、魅力的なCTAセクションなど。
- 自作パターンの登録: 自分で作成したレイアウトをパターンとして登録すれば、今後の記事作成時にワンクリックで呼び出すことが可能です。
- メリット: 作業効率の向上や、サイト全体のデザインの一貫性を保つことができます。✨
ブロックのパターン化(作成、追加、編集)
パターンの作成は以下の流れで行います:
- 作成:
複数のブロックを配置し、希望のレイアウトに整えたら、対象ブロックを選択して「再利用ブロック」または「パターンとして保存」を選びます。 - 追加:
保存したパターンは、ブロックメニュー内の「パターン」タブから呼び出し、ページや投稿に挿入できます。 - 編集:
挿入後に必要に応じて個別に編集することも可能です。
これにより、一貫したデザインの維持や作業時間の大幅な短縮が期待できます! 🚀
デザイン・スタイルのカスタマイズ
追加 CSS クラスを使ったデザインカスタマイズ
ブロックエディタでは、各ブロックに独自のCSSクラスを追加することで、標準機能を超えたカスタマイズが可能です。
- 使い方:
- ブロックを選択し、右側の設定パネルから「高度な設定」欄に移動します。
- 任意のクラス名を入力し、テーマやカスタムCSSでスタイルを定義するだけです。
- 活用例:
- 特定のブロックに背景色の変更や文字の装飾、ボーダーの追加など、細かい調整を行えます。
ブロックスタイル(影、枠線、角丸、フォントサイズ、マージン・パディングなど)
ブロックごとに用意されているスタイルオプションを活用すれば、ビジュアルの印象を自在にコントロールできます。
以下の表は、よく利用されるスタイル設定の一例です:
| スタイル項目 | 説明 | 活用例 |
|---|---|---|
| 影 | ブロックにドロップシャドウを追加し、浮き上がる効果を演出 | カードレイアウトの強調 |
| 枠線 | ブロックの周りに線を描いて、視覚的に区切りを設ける | セクションの分離、注目部分の囲い込み |
| 角丸 | ブロックの角を丸くし、柔らかな印象に変化 | ボタンや画像ブロックの装飾 |
| フォントサイズ | 文字の大きさを調整し、読みやすさを向上 | 見出しや重要なテキストの強調 |
| マージン・パディング | ブロック間の余白や内側のスペースを調整 | レイアウトのバランス調整、デザインの一貫性 |
ポイント:
これらのスタイル設定は、ユーザーエクスペリエンスやサイトの印象に大きな影響を与えるため、細部までこだわることでプロフェッショナルな仕上がりに! 🔥
拡張機能とプラグイン
目的:
標準以外の機能拡張の方法を理解し、ブロックエディタの可能性をさらに広げるためのアプローチを学びます。
プラグインによる拡張
WordPressでは、無料プラグインを利用することで、ブロックエディタに新たなブロックを追加し、編集機能を強化できます。
例えば、VK BlocksやSnow Monkey Blocksは、既存のブロックに加えて、さまざまなデザインオプションやレイアウト機能を提供します。これにより、記事作成の幅がグッと広がります! 🚀
以下の表は、代表的な拡張プラグインの特徴をまとめたものです:
| プラグイン名 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|
| VK Blocks | 豊富なカスタムブロックを追加し、デザイン性を向上 | Lightningなどのテーマと連携が強い |
| Snow Monkey Blocks | 直感的な操作と多彩なデザインオプションで記事を魅力的に仕上げる | Snow Monkeyテーマとの相性が抜群 |
テーマとの連携や独自ブロック
一部のテーマは、独自のブロックや専用の拡張機能を内蔵しており、これによりブロックエディタの機能がさらに充実します。
たとえば:
- Lightningでは、VK Blocksが組み込まれており、ビジネスサイトやポートフォリオサイトに適した多彩なブロックが利用できます。
- Snow Monkeyは、テーマ自体にSnow Monkey Blocksを搭載し、直感的なデザインと操作性を実現。
- SWELLは、独自のブロックを提供し、洗練されたデザインとモダンなレイアウトを可能にします。
下記の表に、各テーマとその独自ブロックの特徴をまとめました:
| テーマ | 独自ブロックの特徴 | 利用シーン |
|---|---|---|
| Lightning | VK Blocksによる多彩なカスタムブロック | ビジネスサイト、ポートフォリオ |
| Snow Monkey | 直感的な操作と豊富なデザインオプションを提供するブロック | コーポレートサイト、ブログ |
| SWELL | 独自ブロックでモダンなデザインを実現 | クリエイティブなサイト、モダンなデザインを求める場合 |
ブロックエディタを使いやすく強化する方法
ブロックエディタの利用体験をさらに向上させるための方法として、対応テーマの選定と拡張プラグインの活用が重要です。
- 対応テーマの選定:
- 推奨テーマを使用することで、ブロックエディタの機能が最大限に活用できます。
- テーマが内蔵している独自ブロックを活用することで、一貫したデザインと操作性の向上が期待できます。
- 拡張プラグインの活用:
- ショートカット機能や、特定のデザイン要素を強化するプラグインを導入することで、作業効率が劇的に向上します。
- 新しいブロックや機能が追加されることで、柔軟なレイアウトやクリエイティブな表現が可能になります。
ポイント:
ブロックエディタを使いやすく強化するためには、テーマとプラグインの相性や最新のアップデートを常にチェックし、最適な組み合わせを見つけることが重要です。✨
効率化のTipsと補助機能
目的:
日常的な作業をよりスムーズに行うための小技や補助機能を把握することを目指します。
以下では、ショートカットキー・キーボード操作、HTML編集・クラシックブロックの利用、その他の効率化テクニックについて具体例を交えて解説します。
ショートカットキー・キーボード操作
ブロックエディタでは、キーボードショートカットを活用することで、操作スピードが格段に向上します。
例えば、以下の表は日常的な操作に役立つショートカットキーの一例です:
| 操作 | ショートカット例 | 説明 |
|---|---|---|
| 段落追加 | Ctrl + Alt + T | 新しい段落ブロックをすばやく追加 |
| 改行 | Shift + Enter | 同一ブロック内で改行(余計なスペースを入れずに済む) |
| ブロック選択 | クリックまたは Ctrl + クリック | 複数ブロックの同時選択が可能 |
| 削除操作 | Delete / Backspace | 選択したブロックを即削除 |
これらのショートカットを覚えることで、編集作業の効率が大幅にアップし、時間を有効に使えます! 😊
HTML編集・クラシックブロックの利用
ブロックエディタは、視覚的な編集だけでなく、HTML編集もサポートしています。
- HTML編集の利点:
- 直接コードを修正することで、微調整やカスタマイズが可能になります。
- 複雑なレイアウトや独自のスタイルを適用したい場合に非常に有用です。
- 従来のクラシックエディターの利用:
- 「クラシックブロック」を挿入することで、従来のエディター画面をそのまま利用でき、慣れ親しんだ操作感を保つことができます。
- この機能は、従来の編集方法に戻したい場合や、特定のプラグインとの互換性を確保したい場合に役立ちます。
どちらの方法も、柔軟な編集環境を提供し、ユーザーが求める自由度を実現しています。 🔧
その他の効率化テクニック
さらに、以下のようなテクニックを活用することで、作業の効率化が期待できます:
- コピー&ペースト
- ブロックの内容を簡単に複製でき、同じレイアウトやデザインを複数のページで再利用可能です。
- 例えば、よく使うコンテンツや定型文を保存しておくと、毎回入力する手間が省けます。 🚀
- 2カラムレイアウト作成
- 複数のコンテンツを横並びに配置することで、情報の整理や視覚的なアクセントを加えることができます。
- ドラッグ&ドロップで簡単にカラムを調整できるため、レイアウト変更もストレスフリーです。 🖼️
- 既存ブロックの間に挿入・削除
- 編集中に必要な場所へ新しいブロックを挿入したり、不要なブロックを即削除することで、記事の流れやレイアウトを迅速に調整できます。
- この操作は、視覚的な確認と合わせて行うと、より効果的です。
ヒント:
これらの効率化テクニックを組み合わせることで、日々の編集作業がよりスムーズになり、クリエイティブな部分に時間を充てることができます。🔥
トラブルシューティング
目的:
よくある問題点とその解決方法を把握し、トラブル発生時に迅速に対処できるようにする。
よくあるトラブル事例
WordPressのブロックエディタを使用している際、以下のようなトラブル事例が報告されています:
- 編集したいブロックがうまく選べない
作業中に、思ったブロックをクリックしても反応しなかったり、他のブロックが同時に選択されてしまう場合があります。 - ブロック間に挿入できない
新しいブロックを既存のブロックの間に正しく挿入できず、レイアウトが崩れる現象が発生することがあります。 - JSONレスポンスエラー
保存や更新時に「JSONレスポンスが正しくありません」というエラーメッセージが表示され、投稿が保存できない場合があります。 - ブロックのリカバリー表示
編集途中のコンテンツが自動保存された後、ブロックエディタ上に「リカバリーを試行」と表示され、正常な編集画面が表示されなくなる場合があります。
対処方法・確認項目
以下は、上記のトラブルに対する基本的な対処法や確認すべきポイントです:
| トラブル内容 | 対処方法・確認項目 |
|---|---|
| 編集したいブロックがうまく選べない | – ブラウザのキャッシュをクリアしてみる – 他のプラグインとの競合がないか確認する – ブラウザの拡張機能が原因の場合は一時的に無効化する 📦 |
| ブロック間に挿入できない | – ブロックのドラッグ&ドロップが正しく機能しているか再確認 – ブロックエディタのアップデート状況をチェック – テーマやプラグインの互換性を確認する 🔄 |
| JSONレスポンスエラー | – サーバーのパーマリンク設定を再保存 – 使用しているプラグインが最新であるか確認 – サーバーのエラーログを確認し、セキュリティ設定やキャッシュ設定を見直す 🔍 |
| ブロックのリカバリー表示 | – 自動保存機能が正常に動作しているか確認 – 編集内容のバックアップを取ってから、ページのリロードまたは再ログインを試みる – ブラウザを再起動してみる 🔄 |
追加のヒント:
- ブラウザの更新
最新のブラウザを使用することで、エディタの動作が安定する場合があります。Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeなどの最新版を利用してください。 - プラグインの影響
複数のプラグインがインストールされている場合、一部のプラグインがエディタと競合している可能性があります。- 対策: プラグインを一つずつ無効化し、問題の切り分けを行いましょう。🔧
- 公式ドキュメントの参照
WordPress公式サイトやフォーラムでは、最新のトラブルシューティング情報が共有されています。困った時はそちらもチェックすることをおすすめします。📚
注意:
これらの対処法を試しても問題が解決しない場合は、専門家への相談やWordPressのサポートフォーラムへの投稿を検討してください。迅速な対応で、大切な作業時間のロスを防ぎましょう! 🚀
クラシックエディタとの互換性・切替
目的:
必要に応じてクラシックエディタとの併用・切替方法を知り、スムーズに編集環境を変更できるようにする。
クラシックエディタの概要とメリット
WordPressクラシックエディタとは?
クラシックエディタ(Classic Editor)は、WordPress 5.0より前に使用されていた従来のエディタです。
ブロックエディタ(Gutenberg)と異なり、「1つの大きな編集ボックス」で記事を作成するシンプルなスタイルが特徴です。
| クラシックエディタの特徴 | ブロックエディタの特徴 |
|---|---|
| 1つのテキストエリアで編集 | 各要素をブロック単位で編集 |
| WordPress 4.x以前の仕様 | WordPress 5.0以降の新仕様 |
| プラグインで拡張しやすい | デザインの自由度が高い |
| シンプルなUIで動作が軽い | 直感的な操作が可能 |
クラシックエディタのメリット
✅ シンプルな操作性:ブロックを意識せずに、直感的にテキストを入力できる。
✅ 旧バージョンのWordPressに慣れている人向け:WordPress 4.x時代の編集画面を好むユーザーには使いやすい。
✅ 動作が軽い:ブロックエディタに比べて読み込みが早く、低スペックな環境でも快適。
✅ プラグインとの互換性が高い:過去のプラグインやテーマのショートコードとの相性が良い。
💡 注意点
クラシックエディタは公式サポートが2024年12月で終了予定です。将来的にはブロックエディタの使用が推奨されます。
切り替え・復旧方法
クラシックエディタに戻す方法
WordPressでは、公式プラグイン「Classic Editor」を使うことで、ブロックエディタからクラシックエディタへ簡単に切り替えられます。
📌 手順:WordPress Classic Editor プラグインの導入
- プラグインの追加
- WordPress管理画面で [プラグイン] → [新規追加] を開く
- 「Classic Editor」と検索
- 「今すぐインストール」 をクリック
- プラグインの有効化
- インストール完了後、「有効化」 をクリック
- クラシックエディタの設定変更
- [設定] → [投稿設定] に移動
- 「デフォルトのエディター」を クラシックエディタ に設定
- 「ブロックエディタを使用するか選択できるようにする」 を有効化(必要に応じて)
🛠 設定画面イメージ
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| デフォルトエディター | クラシックエディタ / ブロックエディタ |
| エディターの切替を許可 | 記事ごとにエディタの選択を可能にする |
ブロックエディタ・クラシックエディタの併用方法
✅ 記事ごとにエディタを変更
クラシックエディタの設定で「エディターの切替を許可」を有効化すると、記事ごとにブロックエディタとクラシックエディタを選択可能になります。
📌 切り替え手順
- 投稿一覧から記事を選択
- 記事の右側に「クラシックエディタで編集」または「ブロックエディタで編集」のボタンが表示
- 希望のエディタを選択して編集開始
✅ クラシックブロックを活用する
ブロックエディタ内で「クラシックブロック」を使うと、クラシックエディタのUIを再現可能です。
- 手順:「+」ボタン → クラシックブロックを追加
- 用途:既存のHTML編集や、従来のエディタに近い書き方をしたい場合に便利
クラシックエディタとの互換性・切替まとめ
🔹 クラシックエディタはシンプルで動作が軽いが、将来的にはブロックエディタが主流に
🔹 Classic Editorプラグインを導入すれば、簡単にクラシックエディタに切り替え可能
🔹 記事ごとのエディタ切り替えや「クラシックブロック」の活用で、柔軟な編集が可能
💡 おすすめの運用方法
クラシックエディタに慣れている方は、当面はClassic Editorプラグインを使いながら、ブロックエディタへの移行を進めるのがおすすめです! 🚀
その他の高度な操作・特殊機能
目的:
ブロックエディタ(Gutenberg)のより応用的な設定や特殊なブロックの活用法を理解し、カスタマイズ性を高める。
高度なブロック操作
ブロックエディタでは、デザインやレイアウトを細かく調整できます。
色設定、並び替え、幅の調整、コード編集などを活用すると、より自由な表現が可能になります。
🎨 ブロックの色設定
多くのブロックでは、文字色・背景色 を自由に変更可能。
- ブロックを選択 → 右側の設定サイドバーを開く
- 色設定で、背景色・文字色を選択
- カスタムカラーを選ぶことも可能
📌 色を変更できる主なブロック
| ブロック名 | 色変更の適用範囲 |
|---|---|
| 段落ブロック | 文字色・背景色 |
| ボタンブロック | ボタンの色・テキスト色 |
| 見出しブロック | 文字色 |
💡 ポイント
デザインの統一感を出すために、サイト全体のテーマカラーに合わせた色設定を意識すると良い。
🔀 ブロックの並び替え
ブロックの順番を変更する方法はいくつかあります。
✅ ドラッグ&ドロップで移動
- ブロック左の「6つの点」アイコンをドラッグし、希望の位置に移動
✅ 上下矢印で簡単移動
- ブロック選択時に表示される「▲」「▼」ボタンをクリック
✅ リストビューを活用(便利!)
- ツールバーの「リスト表示」ボタンをクリック
- ドラッグ&ドロップで簡単に並び替え可能
⬛ ブロックの幅広/全幅の設定
画像やカバーブロックなど、一部のブロックは「幅広」「全幅」のレイアウトが可能。
📌 設定手順
- ブロックを選択 → ツールバーの「配置変更」ボタンをクリック
- 「幅広」「全幅」を選択
- サイト幅いっぱいにブロックを表示
💡 注意点
「幅広」「全幅」オプションは、テーマが対応していないと表示されないので、事前に確認!
📝 HTML/コードエディターでの編集
より詳細なカスタマイズを行う場合、HTMLやカスタムCSSを活用可能。
✅ ブロック単体のHTML編集
- 編集したいブロックを選択
- 「その他オプション」メニュー(︙)→「HTMLとして編集」を選択
- カスタムHTMLを追加(例:特定の文字に
<span>タグを適用)
✅ 投稿全体のコード編集
- 「オプション(︙)」→「コードエディター」 を選択し、ページ全体のHTMLを確認&編集
レスポンシブ対応
スマホやタブレットでの表示を最適化するため、レスポンシブ対応の設定が重要です。
📱 画面サイズによる出し分け
プラグインを使うと、特定の画面サイズでブロックの表示・非表示を制御可能。
例:「Block Visibility」プラグインを使うと、モバイルのみ表示するブロック設定が可能。
🎛 表示ユーティリティ(CSSで制御)
CSSクラスを活用して、特定の画面サイズでブロックの表示を切り替えることも可能。
@media (max-width: 768px) {
.pc-only { display: none; }
}
@media (min-width: 769px) {
.mobile-only { display: none; }
}
📌 使い方
- ブロックの「追加CSSクラス」設定を開く
- 「pc-only」や「mobile-only」などのクラスを追加
- CSSをテーマの追加CSSに記述
🔄 カラムの順番変更(スマホ時のレイアウト調整)
カラムブロックを使用すると、PCでは横並びでも、スマホでは縦並びに自動調整されます。
「カラムブロックの順番を変えたい!」ときは、以下の方法を試してください。
📌 方法1:手動で順番を変更
- 「リスト表示」からドラッグ&ドロップで並び替え
📌 方法2:CSSの「order」プロパティを適用
@media (max-width: 768px) {
.column-1 { order: 2; }
.column-2 { order: 1; }
}
特殊ブロックの利用例
通常のブロックでは表現できないデザインや動きを追加するために、特殊ブロックを活用できます。
🎠 スライダー(画像スライドショー)
ブロックエディタには標準のスライダーブロックがないため、プラグインを利用するのが一般的です。
✅ おすすめプラグイン
- 「Kadence Blocks」(スライダー対応)
- 「Smart Slider 3」(自由度が高い)
💬 吹き出しブロック(会話形式のデザイン)
✅ プラグインなしで作る方法
- 「メディアとテキスト」ブロックを追加
- 左側にアイコン画像、右側にテキストを入力
- 背景色や枠線を調整
✅ プラグインを使う場合
「Snow Monkey Blocks」や「VK Blocks」を使用すると、ワンクリックで吹き出しが作成可能!
🖥 ウィジェットブロックの活用
WordPress 5.8以降、ウィジェットもブロックエディタで管理できるようになりました。
📌 活用例
| ブロック名 | 使用例 |
|---|---|
| 検索ブロック | サイト内検索を追加 |
| 最新の投稿 | 最新記事を一覧表示 |
| ソーシャルアイコン | SNSリンクを設置 |
💡 ポイント
「クラシックウィジェット」ブロックを使えば、従来のウィジェットスタイルを再現可能!
以下の記事では、WordPressのウィジェットについて初心者向けに詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

その他の高度な操作・特殊機能まとめ
✅ ブロックの詳細設定(色・並び順・幅調整)でデザインを自由にカスタマイズ可能
✅ レスポンシブ対応のためのCSSクラスやプラグインを活用
✅ スライダーや吹き出しなどの特殊ブロックで表現の幅を広げる
✅ ウィジェットブロックを活用し、サイト全体の管理を効率化
🔹 上級者向けのカスタマイズを駆使して、より魅力的なサイトを作ろう! 🚀
まとめ
WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)は、最初は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、使いこなせるようになると、直感的で自由度の高い記事作成が可能になります。
✅ 基本操作をマスター すれば、スムーズな編集が可能!
✅ デザイン系ブロックを活用 すれば、おしゃれなレイアウトも簡単!
✅ ショートカットや拡張プラグインを駆使 すれば、作業効率がアップ!
「もっと使いやすくしたい!」と感じたら、テーマやプラグインで機能を拡張するのもおすすめです。
これからWordPressでブログやサイトを作成する方は、ぜひブロックエディタの便利な機能を活用して、魅力的なコンテンツを作成してください! 🚀
