WordPress削除・非公開完全ガイド!SEO&運用上の注意点、トラブル対策など徹底解説!
「WordPressサイトの削除や非公開って、具体的にどうすればいいの……?」
「せっかく育てたコンテンツを消すのはもったいない気がする」
「非公開にしたらSEOに悪影響が出るのでは?」
──そんな声をよく耳にします。
- 「プラグインを入れれば簡単に消せるんじゃないの?」と思ったら、実はサーバー側の設定も必要だった
- 「非公開にしておけばOK」と言われたけど、キャッシュのせいかまだ見えてしまう……
- 「503ステータス? .htaccess? 何をどうすればいいのか用語が難しい」
この記事では、
- WordPressサイトの完全削除から
- 一時非公開化の方法
- SEOや運用上の注意点
- 非公開設定後のトラブル対策
までを、初心者にもわかりやすくステップごとに解説します。
安心して作業に取りかかれるよう、具体的な手順とコツをしっかり押さえましょう!
サイトを完全に消去する手順
WordPressサイトをまるごと消去する場合は、データのバックアップと手順の理解が大切です。
以下の方法をお好みの環境に合わせて選んでください。
Kinstaダッシュボードからの削除方法
- ログイン 🔐
Kinstaの管理画面にアクセスし、アカウント情報を入力してログインします。 - 対象サイトを選択
左サイドメニューの「Sites」から、削除したいサイト名をクリック。 - サイト設定画面へ移動
右上の歯車アイコン(Settings)をクリック。 - バックアップのエクスポート 💾
万が一に備え、画面下部の「Backups」セクションから最新のバックアップをダウンロードしておきましょう。 - サイトの削除 🗑️
同じ「Settings」内にある「Delete Site」ボタンをクリック。- 確認ダイアログが表示されるので、サイト名を入力して確定します。
- 削除が完了すると、ステータスが「Deleted」に変わります。
- 確認 ✅
一覧画面に戻り、該当サイトが表示されていないことを確認してください。
cPanelを使ったサイトファイル&データベースの消去

- cPanelへログイン 🔐
ご契約のレンタルサーバーからcPanel管理画面にアクセス。 - ファイルマネージャーを開く 📁
「Files」セクションの「File Manager」をクリック。 - WordPressフォルダを削除 🗑️
public_html(または設置ディレクトリ)を開き、WordPress一式が入ったフォルダを選択。- 右クリック → 「Delete」を選んで完全削除します。
- データベースの確認 ⚙️
「Databases」セクションの「MySQL® Databases」をクリック。- 削除対象のデータベース名を確認しましょう。
- データベースとユーザーの削除 🧹
| 削除対象 | 操作手順 |
|---|---|
| データベース | 「Current Databases」から対象DBの「Delete」をクリック |
| DBユーザー | 「Current Users」から対応ユーザーの「Delete」をクリック |
- バックアップファイルの清掃 🗃️
backupやsql-dumpsフォルダがあれば、同様にファイルマネージャーで削除してください。 - 最終チェック 🔍
- ファイルマネージャー上にWordPress関連ファイルが残っていないか
- MySQL Databases に名称が残っていないか
を確認して、完全消去が完了です。
| 比較ポイント | Kinsta(マネージド) | cPanel(セルフ管理) |
|---|---|---|
| バックアップ取得 | ワンクリックで簡単 | 手動でダウンロード |
| 削除直感性 | UIがシンプルでガイド付き | ディレクトリ/DB両方を個別操作 |
| 復旧のしやすさ | ダッシュボードから簡単にロールバック | 自前でバックアップを管理する必要あり |
| 必要な技術レベル | 初心者向け | やや中〜上級者向け |
ポイント:完全消去は元に戻せません。必ず事前にバックアップを保存し、実行後はサイトが完全に消えているかを確認しましょう! 🚨
サイト全体を一時的に非公開にする方法
Webサイトを一時的に停止・非公開にする際は、訪問者への影響と管理のしやすさを考慮しましょう。
以下の3つの手段から、目的やスキルレベルに合った方法を選んでください。
メンテナンスモードプラグインでの制御
- プラグインのインストール
- 管理画面の「プラグイン > 新規追加」で「Maintenance Mode」や「Coming Soon」などを検索
- 「今すぐインストール」 → 「有効化」 をクリック 🚀
- 設定画面にアクセス
- 「設定 > Maintenance Mode」など、プラグイン名のメニューから開く
- メンテナンスページのカスタマイズ
- 見出し・文章を入力
- ロゴや背景画像、SNSリンクなどを追加してデザインを整える 🎨
- 必要に応じてアクセス許可IPやログインユーザーのみ閲覧可の設定を行う
- メンテナンスモードの有効化
- 「Maintenance Modeを有効化」ボタンをクリックすると、全訪問者に専用ページが表示されます
- 管理者は通常通りバックエンドにログイン可能
ワンポイント:プラグインによってはレスポンスタイムを短縮するキャッシュ機能もあるので、ピーク時のメンテナンスに最適です。

Basic認証によるアクセス制限設定
- サーバー管理画面へログイン
- レンタルサーバーのコントロールパネル(cPanelやPleskなど)にアクセス
- 「.htpasswd/.htaccess」の設定
| ファイル | 内容例 |
|---|---|
.htpasswd | username:encrypted_password |
.htaccess | AuthType Basic AuthName “Restricted” AuthUserFile /path/to/.htpasswd Require valid-user |
- パスワードファイルの作成
- オンライン.htpasswdジェネレーターを使って、
username:暗号化されたパスワードを生成 - サーバーの指定ディレクトリに
.htpasswdをアップロード
- オンライン.htpasswdジェネレーターを使って、
- アクセス制限の有効化
.htaccessをサイトのルートディレクトリ(public_htmlなど)に配置- ブラウザでアクセスすると、ユーザー名とパスワードの入力画面が表示されます 🔒
注意:Basic認証はブラウザ組み込みの認証機能を使うため、ページデザインを崩さずに簡単に制限をかけられます。
HTTPステータス503での非公開演出
- functions.phpにコードを追加
function serve_maintenance_mode() {
if ( !current_user_can('manage_options') ) {
header('HTTP/1.1 503 Service Temporarily Unavailable');
header('Retry-After: 3600'); // 1時間後に再試行
echo '<h1>ただいまメンテナンス中です</h1>';
echo '<p>しばらく経ってから再度アクセスしてください。</p>';
exit();
}
}
add_action('get_header', 'serve_maintenance_mode');
`
- メンテナンスページのデザイン
echo内にHTMLを埋め込むか、別テンプレートを読み込む- CSSや画像を組み合わせてオリジナルの待機画面を作成 🎨
- メンテナンス終了後の解除
- 追加したコードを削除またはコメントアウト
- サイトに再度アクセスし、通常ページが表示されることを確認 ✅
メリット:ステータス503を返すことで検索エンジンに「一時的な停止」と認識させ、SEO評価への影響を最小化できます。

| 方法 | 導入の手軽さ | デザインの自由度 | SEOへの配慮 |
|---|---|---|---|
| メンテナンスモードプラグイン | ★★★☆☆ (簡単) | ★★☆☆☆ (テンプレート依存) | ★★☆☆☆ (プラグイン次第) |
| Basic認証 | ★★☆☆☆ (中級者向け) | ★☆☆☆☆ (認証画面固定) | ★★★☆☆ (非公開扱い) |
| HTTPステータス503 | ★★☆☆☆ (コード追加) | ★★★★☆ (自由) | ★★★★★ (最適) |
まとめ:
- 簡単に始めたい → メンテプラグイン
- デザインを崩さず制限したい → Basic認証
- SEO面を最大限考慮したい → HTTPステータス503
目的に応じて使い分け、スムーズな非公開化を実現しましょう!✨
投稿・固定ページ単位での非公開設定
WordPressでは、サイト全体ではなく個別の投稿や固定ページだけを非公開にすることができます。
用途や状況に合わせて以下の方法を使い分けましょう。
個別記事を下書き状態に戻す手順
- 管理画面の「投稿」または「固定ページ」を開く
- 非公開にしたい記事のタイトル下に表示される「編集」をクリック
- 画面右側の「公開」ボックス内でステータスを「公開済み」から「下書き」に変更
- 「更新」ボタンを押して保存
POINT: 下書きに戻すと、未ログインユーザーにはまったく表示されなくなります ✏️
複数記事をまとめて非公開に切り替える方法
- 「投稿一覧」画面で、編集したい記事にチェックを入れる
- 一覧上部の「一括操作」ドロップダウンから「編集」を選択し「適用」をクリック
- 一括編集ボックスでステータスを「下書き」または「非公開」に設定
- 「更新」をクリックして一括反映
TIP: 50件以上ある場合は、ページネーションを活用して段階的に操作しましょう 📑
公開設定で「非公開」を選ぶ操作フロー
- 記事編集画面右上の「公開」ボックスを確認
- 「公開」ボタンの左にある「表示状態」をクリック
- オプションから「非公開」を選択
- 「更新」または「公開」ボタンを押す
MEMO: 非公開モードにすると、ログイン済みの管理者・編集者だけが閲覧可能になります 🔒
パスワード付き保護で閲覧範囲を限定する方法
- 記事編集画面の「表示状態」を開く
- 「パスワード保護」を選択
- 表示された入力欄に任意のパスワードを入力
- 「更新」または「公開」ボタンをクリック
メリット: ほかのユーザーには見せたくないが、特定の人には共有したい場合に最適です 🔑
新規作成時に最初から非公開にする設定
- 「投稿」→「新規追加」をクリック
- 右側の「公開」ボックスでステータスを「非公開」に設定
- 記事を執筆し終えたら「公開」ではなく「更新」をクリック
CHECK: 下書きではなく「非公開」を選ぶと、ログインユーザーのみ見える形式になります 🎯
非公開状態から再度公開へ戻す方法
- 「投稿一覧」画面で、非公開中の記事を探す
- タイトル下の「編集」をクリック
- 「公開」ボックスのステータスを「公開済み」に戻す
- 「更新」ボタンを押して反映
注意点: 変更後は必ずログアウト状態やシークレットウィンドウで、一般ユーザー視点の表示を確認しましょう ✅
| 設定方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 下書きに戻す | 完全に非公開化 | 再公開時にステータス変更が必要 |
| 一括編集 | 大量の記事を短時間で切り替え | 操作ミスによる誤設定に注意 |
| 非公開ステータス選択 | 管理者以外は閲覧不可 | 記事の更新漏れに注意 |
| パスワード保護 | 限定したユーザーだけアクセス可能 | パスワード管理が必要 |
| 新規作成時非公開 | 執筆中の内容を誤って公開しない | 完了後に公開操作を忘れやすい |
| 非公開→公開への復帰 | 必要に応じて即時公開 | 確認作業を怠ると誤設定が続く |
これらを組み合わせて活用すれば、投稿単位での非公開管理がスムーズに行えます。
用途に合わせて最適な方法を選びましょう!✨
「非公開」と「下書き」の違いを押さえる
WordPressには、公開を一時的に止めたいときに使うステータスが主に2つあります。
それぞれの特徴を理解し、シーンに応じて使い分けましょう。
用途ごとの使い分けポイント
- 非公開
- 閲覧者制限:ログイン済みの管理者・編集者だけが閲覧可能
- 共有シーン:特定のメンバーにだけプレビューを見せたいとき
- 公開履歴:一度公開してから非公開に戻しても、公開日時は保持される
- 下書き
- 完全非表示:ログイン・権限に関係なく、一般ユーザーも閲覧不可
- 執筆中の保存:記事を未完成のまま保存し、後で編集を再開するとき
- 公開日時なし:下書き状態では「公開日時」が設定されない
ポイント:
- 他のメンバーに「見てほしいけど外部には見せたくない」→非公開
- 自分だけ編集・確認したい「途中保存」→下書き ✏️
「非公開」ステータスの性質
- アクセス制限
- WordPressにログインしたユーザーのみ閲覧可
- SEO影響
- 検索エンジンにインデックスされず、検索結果にも表示されない
- 公開履歴の保持
| 項目 | 挙動 |
|---|---|
| 公開日時 | 初回公開日時を保持 |
| 更新履歴 | 通常の公開記事同様に編集履歴が残る |
- 活用例
- クローズドテスト用のプレビュー
- 会員限定コンテンツの一時的な隠蔽
「下書き」ステータスの特徴
- 完全非表示
- 管理画面外では一切アクセスできない
- 公開日時の非設定
- 公開ボタンを押すまで「公開日時」は空欄のまま
- 編集専用モード
- 執筆の途中で何度でも保存・更新できる
- 活用例
- アイデアの温め段階でのストック
- 長文記事の分割執筆
| 比較項目 | 非公開 | 下書き |
|---|---|---|
| 閲覧可能者 | ログイン管理者・編集者 | 管理画面の自分(編集者) |
| 公開日時 | 保持される | 未設定 |
| インデックス | されない | されない |
| 用途例 | 限定公開プレビュー | 執筆途中の保存 |
| 更新履歴 | 残る | 履歴は管理画面内のみ |
これらの違いを理解して、適切なステータスを選択しましょう!✨
非公開化に伴うSEO&運用上の注意点
非公開化を行う際には、検索エンジンやユーザーへの影響を最小限に抑える工夫が必要です。
以下のポイントを押さえて、資産を守りながらスムーズに運用しましょう。
アーカイブ扱いの活用で資産を残す
非公開化したコンテンツでも、過去の情報として価値がある場合はアーカイブページとしてまとめる方法があります。
- アーカイブ専用ページを作成
- テーマのカスタムページテンプレートで「過去の記事一覧」を表示
- 非公開ステータスの記事を自動でリスト化
- 内部リンクで誘導 🔗
- サイドバーやフッターに「アーカイブ」リンクを設置
- ユーザーが必要な情報にアクセスしやすくする
- メタデータの保持
- 公開日や著者情報はそのまま表示
- SEO上のリンクジュースを保全
メリット:過去コンテンツの検索流入を維持しつつ、メインサイトをすっきり整理できます。
検索評価・ユーザー体験を維持するコツ
非公開化によるリンク切れや404エラーを防ぎ、検索エンジン評価と訪問者の満足度を保つための工夫です。
- noindexタグの適切配置
<meta name="robots" content="noindex,follow">
`
- インデックスだけ外し、ページ内リンクは追跡可能に
- カスタム404ページの活用
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 検索バー設置 | ユーザーが関連コンテンツをすぐに探せる |
| 人気記事リンク | 他記事への誘導で直帰率を下げる |
| サイトマップへの導線 | 全体構造をわかりやすく提示 |
- サイト全体マップの更新
- XMLサイトマップから非公開URLを除外
- サーチコンソールで再送信し、クローラーに最新状況を通知
ポイント:ユーザーがページを見つけられず混乱する事態を避け、SEO評価への悪影響を最小限に。
非公開コンテンツの自動公開スケジュール化
一時的に非公開にした記事を自動で再公開することで、手動ミスを防ぎつつ効率的な運用が可能です。
- 公開予約機能の活用 ⏰
- 記事編集画面の「公開」設定で日時を指定
- 指定時刻に自動でステータスが「公開」に変更
- プラグイン連携
- 「PublishPress Future」などのスケジューラーを導入
- カテゴリ単位で一括予約も可能
- 通知設定
- 再公開直前にメールで担当者へアラート
- 公開後にSNS自動投稿をトリガー
TIP:季節コンテンツやキャンペーン情報にも便利です 🎉
長期非公開時にリダイレクトを設定する理由
長期間非公開にすると、外部リンクやSNSシェアからの流入を失う可能性があります。リダイレクトでユーザーを適切なページに誘導しましょう。
| 状況 | リダイレクト先 | 理由 |
|---|---|---|
| 非公開記事A(過去記事) | 関連性の高い最新記事B | 継続的な流入を確保 |
| キャンペーン終了ページ | トップページまたはキャンペーン一覧ページ | ユーザーの離脱を防止 |
| 廃止サービス案内 | サービス概要ページ | ブランド印象の維持と情報提供 |
- .htaccessやプラグインで設定
- Apache:
Redirect 301 /old-page/ /new-page/- プラグイン: 「Redirection」などでGUI操作
- 定期的なチェック
- リダイレクトチェッカーを使い、設定が有効かを確認
- 以前のリンク元を追跡して問題を早期発見
注意:リダイレクトを乱用すると、逆にSEO評価が下がる可能性があるため、関連性を重視しましょう。
これらのポイントを踏まえて、非公開化後もSEOとユーザー体験を両立させたサイト運営を行ってください!
非公開設定後のよくあるトラブルと対策
非公開化を行ったはずなのにページが見えてしまう、動作が不安定…といったトラブルを未然に防ぎ、問題発生時にすぐ対応できるよう、原因と解決策を整理しました。
設定したはずが見えてしまう原因
ログインユーザーには見えているケース
- 管理者や編集者権限でログイン中は、非公開・下書き中の記事も閲覧可能です。
- 対策:一般ユーザー権限(ログアウト状態)での確認を必ず行いましょう 🔒
ブラウザに残るキャッシュの影響
- キャッシュ(一時保存)が古いページを表示し続けることがあります。
- 対策:
- ブラウザの「キャッシュを削除」または「ハードリロード」を実行
- サイト全体のキャッシュプラグインやサーバーキャッシュをクリア
ユーザー権限別の表示差異
- 権限ごとに見え方が異なるため、想定外に公開範囲が広がる場合があります。
- 対策:
| 権限 | 閲覧可能なステータス |
|---|---|
| 管理者・編集者 | 公開・非公開・下書き全て |
| 投稿者 | 公開・非公開 |
| 寄稿者 | 公開のみ |
| 購読者以下・未ログイン | 公開のみ |
確実に非公開を確認する方法
シークレットモードでのチェック
- ブラウザのメニューから「新しいシークレットウィンドウ」を開く
- 対象ページにアクセスし、非ログイン状態での挙動を確認 🔍
完全ログアウト/別ブラウザでの検証
- 完全ログアウト:WordPress管理バーから「ログアウト」を選択
- 別ブラウザ:日常的に使わないブラウザでアクセスし、確実に一般ユーザー視点を再現
- モバイル端末:スマホ・タブレットなど異なるデバイスでも確認すると安心です 📱
| 確認手段 | メリット | 実行方法 |
|---|---|---|
| シークレットモード | キャッシュ影響なし | Ctrl+Shift+N/⌘+Shift+N |
| 完全ログアウト | 権限リセットが明確 | 管理バー → ログアウト |
| 別ブラウザ・デバイス | 複数環境での動作検証 | Chrome・Firefox・スマホ |
これらの手順で、非公開設定が確実に働いているかをチェックし、トラブルを未然に防ぎましょう!✨
まとめ
本記事では、WordPressサイトの完全削除から一時的な非公開化、さらにSEO&運用上の注意点、そして設定後に起こりがちなトラブル対策までを一挙にご紹介しました。
- 完全削除ではバックアップの取得とサーバー・ダッシュボード両面での手順
- 非公開化ではプラグイン/Basic認証/HTTPステータス503といった手法
- SEO面ではアーカイブ活用やnoindex、リダイレクトのポイント
- トラブル回避ではキャッシュクリアやシークレットモードでの確認
これらを順に実践すれば、「うまく非公開にならない」「SEOに悪影響が出たかも……」といった不安は一気に解消できます。
ぜひ手順を参考に、自信を持ってWordPressサイトの削除・非公開設定を進めてください!
これであなたの運営も、より安心・安全に行えるはずです。
