WordPressのリンク完全ガイド!貼り方、編集・解除、プラグインなど徹底解説!
「記事内にリンクを貼りたいけれど、手順が多くて戸惑っている……」
「いったんリンクを設定したものの、あとからURLを変える方法がわからない」
「外部リンクは新しいタブで開きたいけど、毎回チェックするのが面倒……」
「Broken Link CheckerやPretty Linksって本当に必要? どこまで使いこなせばいいの?」
こんな悩みを抱えていませんか?
ブログ運営においてリンクは読者の回遊性を高め、SEOにも直結する重要な要素です。
しかし、基本操作から応用、トラブル対策、さらに管理プラグインの選び方まで、覚えることが多すぎて途中で挫折しがち。
本記事では「WordPressのリンク完全ガイド!」として、初心者にもわかりやすいステップで、貼り方→編集・解除→便利プラグイン活用法まで徹底解説します🎯
リンク設定の基本操作
外部リンクの貼り方
WordPressで他のサイトへつながるリンクを設置する手順です。
- 投稿・固定ページ編集画面を開く
- リンクにしたい文字列をドラッグして選択
- ツールバーの🔗アイコンをクリック
- 表示された入力欄に外部サイトのURLを貼り付け
- Enterキーまたは「適用」を押して挿入完了 🎉
ポイント
- URLは「https://」から始まる完全なものを入力
- プレビューでリンク先が正しいか必ず確認

内部リンクの貼り方
自サイト内の別ページへ誘導する場合はこちら。
- 投稿・固定ページ編集画面を開く
- アンカーテキスト(リンクにしたい文言)を選択
- 🔗アイコンをクリック
- サイト内ページのタイトルを検索・選択
- 「適用」を押してリンク設置 ✅
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| SEO効果向上 | 関連性のあるページを選ぶ |
| 回遊率アップ | リンクしすぎない |

アンカーリンク(ページ内リンク)の貼り方
長い記事内で特定のセクションへスムーズに飛ばせます。
- 移動先要素(見出しなど)にHTMLアンカー(
id="任意の名前")を追加
<h3 id="section1">見出しタイトル</h3>
- リンクテキストを選択
- 🔗アイコンをクリックし、URL欄に
#section1を入力 - Enterでページ内リンク完了 🚀
コツ
- アンカー名は英数字+ハイフンでシンプルに
- 目次プラグインと組み合わせると便利

新しいタブで開く設定
外部サイトやダウンロードリンクなど、別ウィンドウで開きたい場合に使います。
- リンクを設定する手順で🔗アイコンをクリック
- 入力欄の右にある「歯車⚙️」を押して詳細設定を表示
- 「新しいタブで開く」をチェック
- 「適用」を押して設定完了 🌟
以上がリンク設定の基本操作です。
初心者の方もぜひこの手順を参考に、安心してリンクを活用してみてください!😊
応用リンクの設置方法
ボタンリンク
- ボタンブロック(またはカスタムHTML)を挿入
- URL欄に遷移先を入力
- オプションで「同一タブ/新規タブ」を選択
- スタイル調整(色・サイズ・丸みなど)で視認性アップ 🔘
Tip: 色コントラストを高めるとクリック率が向上します!
画像リンク
- 画像ブロックを選択し、右サイドバーの「リンク設定」へ
- 「カスタムURL」を選び、リンク先URLを入力
- alt属性に説明文を記載して、視覚に障がいのある方にも配慮 🌐
- サイズやキャプションで誘導文を補足すると効果的
ブログカード型リンク
- ブロックエディタで「ブログカード」ブロックを追加
- プロパティにURLを入力すると、自動でサムネイルやタイトルを取得
- 内部リンク用/外部リンク用どちらも同じ操作
- カードのレイアウト(画像位置・テキスト量)を調整して整える 📋
SNS・動画埋め込み
- YouTube/X(旧Twitter)などの共有用URLをコピー
- 投稿本文にペーストするだけで自動埋め込み
- パラメータで細かく制御可能
- YouTube例:
?start=60で60秒から再生 - Googleマップ:
!3dや!4dで座標指定
- YouTube例:
- レスポンシブ対応を確認し、スマホ表示も快適に
アフィリエイトリンク
- ASP管理画面からタグ(スクリプト or テキストリンク)を取得
- テキスト/ボタン/画像に貼り付け
- 可能であればnofollow属性を追加してSEO対策
- リンク先が分かるように、リンクテキストやaltに商品名を含める
ナビゲーション・ウィジェットへの配置
| 手順 | ポイント |
|---|---|
| 「外観」→「メニュー」 | ヘッダーメニューやフッターメニューを設定 |
| 「外観」→「ウィジェット」 | サイドバーやフッターにリンクリストを追加 |
| メニュー項目を追加 | カスタムリンクでURLとラベルを入力 |
| 配置位置をドラッグ&ドロップ | 順序や階層構造を自由に変更 |
メリット: サイト全体の回遊性がアップし、訪問者が目的のページにすぐアクセスできるようになります 🚀
設定済みリンクの編集・解除
リンク先URLやテキストの変更
- 投稿・固定ページ編集画面で、編集したいリンクをクリック
- ポップアップした🔗アイコン隣の「鉛筆マーク」を押下
- 入力欄に表示されているURLまたはアンカーテキストを修正
- Enterキーまたは「適用」をクリックして更新完了 ✏️
ポイント
- テキストを変更するときは、意味を変えないように注意
- URLの末尾に余分なスペースが入らないようチェック
リンクの削除
- 編集画面で解除したいリンクテキストを選択
- 🔗アイコンが表示されたら、その中の「×(解除)」をクリック
- 選択状態が解除され、プレーンテキストに戻れば完了 🗑️
| 操作 | 備考 |
|---|---|
| Ctrl+K(⌘+K) | 新規リンク挿入時のショートカット(編集中も利用可能) |
| Ctrl+Shift+K(⌘+Shift+K) | 選択リンクの解除ができる場合あり |
注意
- 一度解除するとリンク情報が消えるため、再設定は手動でURLを入力
- 長文の場合、該当箇所を見失わないようプレビューで確認
以上で、すでに貼り付けたリンクの内容変更や完全削除が自在に行えます。
簡単な操作で記事の質を保ちつつ、リンクの適切なメンテナンスが可能です!🎯
リンク挿入トラブルの対処法
ブロックエディタで挿入できない場合
リンクボタンを押しても反応しない、入力欄が出てこないときのチェックポイントです。
- ビジュアルモード⇄コードモードの切り替え
- 画面右上の「︙」メニューから「コードエディター」を選択
- HTMLタグが正しく挿入できるか試す
- プラグインの干渉を調査
- 最近追加・更新したプラグインを一時停止
- 再度リンク挿入を試して、問題の有無を確認
- 特にキャッシュ系や編集補助系プラグインが原因となりやすい ⚠️
- ブラウザのキャッシュをクリア
- Ctrl + Shift + R(⌘ + Shift + R)で強制再読み込み
- 別のブラウザやシークレットモードで試す
- コンソールエラーの確認
- F12キーで開発者ツールを表示
- “Console”タブに赤いエラー表示がないかチェック 🐞
クラシックエディタで貼れない場合
ビジュアルタブではうまくいかないときの回避策をまとめました。
- テキスト(HTML)タブで直接記述
<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener">リンクテキスト</a>
タグに間違いがないか、引用符や閉じタグを確認
- Advanced Editor Tools などの補助ツール利用
- メニューに表示される「リンク挿入」ボタンを活用
- 高度なオプション(マルチサイトURL変換など)が使える
- エディタ設定の見直し
| 設定項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| HTMLフィルタリング | 自動整形機能が無効化されているか |
| ショートコード | 有効化すると一部HTMLタグが除去されることがある |
- テーマの functions.php をチェック
remove_filter('the_content', 'wpautop');などで自動改行を調整- 独自フィルタがリンクタグを壊していないか確認 🔍
上記の手順を順に試すことで、多くのリンク挿入トラブルは解決できます。
もしそれでも直らない場合は、バックアップ後に一つずつ設定をリセットしていく方法がおすすめです。
便利なリンク管理プラグイン
WordPressのリンク運用をさらに効率化する、入れておきたいプラグインを紹介します。
| プラグイン名 | 主な機能 | 導入メリット |
|---|---|---|
| Broken Link Checker | リンク切れを自動検出・通知 🕵️♂️ | サイトの信頼性維持/SEO悪化防止 |
| Pz-LinkCard | ブログカード型リンクを簡単生成 🎴 | デザイン統一/外部リンクのCTR向上 |
| Pretty Links | 自ドメイン短縮URLの作成 ✂️ | アフィリエイトリンクの管理が一元化/クリック計測 |
| External Links | 外部リンクを自動で新規タブに設定 🔗➡️🆕タブ | ユーザー操作を簡素化/ターゲット指定忘れ防止 |
Broken Link Checker
- インストール・有効化
- 「ツール」→「リンクチェッカー」で状態を一覧表示
- 切れたリンクは一覧から一括修正や無視設定が可能
メリット: 放置しがちなリンク切れを見逃さず、空クリックを防止 🎯

Pz-LinkCard
- インストール・有効化
- 投稿画面でショートコード
[ Pz-linkcard url="https://example.com" ]を挿入 - 自動でタイトル・サムネイルを取得し、カード型リンクを生成
ポイント: CSSカスタマイズも可能。サイトデザインに合わせて調整できる 🖌️

Pretty Links
- インストール・有効化
- 管理画面の「Pretty Links」で新規リンクを追加
- 短縮URLとオリジナルURLを紐付け、クリック数をグラフで確認
活用術: アフィリエイトやキャンペーン用URLをブランドドメインで短縮し、信頼感アップ 📈

External Links
- インストール・有効化
- 設定画面で「外部リンクを新規タブで開く」にチェック
- nofollowやnoopenerなどの属性追加も一括設定できる
おすすめ設定: 外部リンクには自動的にrel="noopener noreferrer"を付与してセキュリティを強化 🔒

これらのプラグインを組み合わせれば、リンク管理が楽になるだけでなく、ユーザビリティやSEO面での効果も高まります。
ぜひ導入を検討してみてください!😊
まとめ
本記事では以下のポイントを押さえました:
- リンクの基本操作(外部/内部/アンカー/新規タブ設定)
- 応用リンクの設置(ボタン・画像・ブログカード・SNS埋め込み・アフィリエイト)
- 設定済みリンクの編集・削除(鉛筆アイコンでサクッと修正、解除ボタンで削除)
- 挿入トラブル対策(ブロックエディタ/クラシックエディタ別に原因と解決策)
- 便利プラグイン紹介(Broken Link Checker、Pz‑LinkCard、Pretty Links、External Links)
これらをマスターすれば、リンク運用のストレスは大幅に軽減し、ページの回遊率・SEO効果もアップ⤴️
まずは基本操作から一つずつ実践してみましょう。
各ステップを積み重ねることで、あなたのWordPressサイトはより魅力的に、より使いやすく進化します!🚀
