WordPressで作る!自分だけのポートフォリオサイト入門ガイド!

【当ブログは、WordPressテーマ「SWELL」、 レンタルサーバー「ロリポップ! ハイスピードプラン」で運営しています。】

「自分の作品や実績をおしゃれにまとめたいけど、何から始めればいいの?」
「コーディングの知識がほとんどないけど、大丈夫かな……?」
「無料でかっこいいポートフォリオサイトを持てる方法ってないの?」
「公開した後、どうやって見てもらえるようにすればいいの?」

そんなお悩み、ありませんか?

  • 「WordPressは難しそう……」 と尻込みしているあなたも、
  • 「自分だけのデザインで魅せたい!」 と意気込むあなたも、
  • 「まずは無料で始めたい」 とコストを気にしているあなたも、

本記事では、初めての方でも安心して取り組めるよう、WordPressでポートフォリオサイトを作る手順をゼロから丁寧に解説します。

サーバー契約からデザイン設定、公開後の運用方法まで、必要なステップを全てカバー。

この記事を読み終える頃には、あなたも自分だけの魅力あふれるポートフォリオサイトを手に入れられます!

目次

なぜWordPressでポートフォリオを作るのか

無料で始められる手軽さ

WordPress本体は完全無料!🎉

テーマやプラグインも無償のものが豊富に揃っているため、まずは初期費用を抑えてスタートできます。

  • 初期コスト:ドメイン+サーバー代のみ
  • サーバー選び:月額500〜1,000円程度からOK

ポイント

  • テスト環境をローカル(自分のPC)に構築して練習できる
  • 有料テーマは後から導入も可能!

デザインを思い通りにカスタマイズ

WordPressの強みは、デザインの自由度。🚀

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機能説明
テーマ切り替えボタン一つでサイト全体をリフォーム
ページビルダー連携ドラッグ&ドロップで直感的編集
カスタムCSS入力細かな色・余白・フォント調整が可能
  • 豊富なテンプレート:クリエイター向けのポートフォリオ専用テーマ多数
  • プラグイン拡張:ギャラリー・スライダー・アニメーションなど自由自在

Tip: まずは無料テーマで感触をつかみ、慣れてきたら有料版に切り替えると安心です。

人気企業も採用する実績と信頼性

WordPressは世界シェア約40%を誇る業界標準。🏆

多くの大手企業やブランドサイトもポートフォリオ用途で活用しています。

  • セキュリティ強化機能:定期アップデートで安心
  • コミュニティサポート:日本語フォーラムや情報サイトが充実
  • 大規模サイト実績:ニュースサイト・ECサイトなど大型事例多数

メリットまとめ

  1. 更新頻度が高く脆弱性に即対応
  2. ドキュメント・チュートリアルが豊富
  3. カスタム機能で企業ニーズにも対応可能

初心者にも優しい操作性

直感的な管理画面で、専門知識がなくてもすぐに投稿・更新ができます。😊

  • インストールウィザード:クリック数回で完了
  • 1クリック更新:WordPress本体・テーマ・プラグインをまとめて自動更新
  • 豊富な日本語サポート:管理画面・公式ドキュメント・動画チュートリアル

操作例

  1. ダッシュボードで「固定ページ」を選択
  2. 「新規追加」をクリック
  3. テキストや画像を配置して「公開」

これだけであなたの作品が世界に向けて発信できます!✨

準備フェーズ:サーバー・ドメイン・初期設定

レンタルサーバー&独自ドメインの契約方法

WordPressサイトを公開するにはまずサーバードメインが必要です。

  • レンタルサーバー選びのコツ
    • 安定稼働率が高い
    • 無料SSL対応
    • 日本語サポートあり
  • 独自ドメイン取得の手順
    1. お名前.com・ムームードメインなどで空きドメインを検索🔍
    2. 好みのドメインを選択して購入💳
    3. サーバー側でドメイン設定を追加

ポイント:初期費用を抑えたいなら「キャンペーン中」のプランを狙うと◎

WordPressのインストール手順

多くのレンタルサーバーはワンクリックインストールに対応しています。

  1. サーバー管理画面にログイン
  2. 「WordPress簡単インストール」をクリック
  3. サイトURL・管理者ユーザー名・パスワードを入力🔑
  4. 自動でデータベース設定が行われるので、完了を待つだけ

手動インストールが必要な場合:

# 1. WordPress本体を公式サイトからダウンロード  
wget https://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz  
# 2. サーバーにアップロード&解凍  
tar zxvf latest-ja.tar.gz  
# 3. wp-config.phpを作成し、DB情報を設定  
# 4. ブラウザで https://あなたのドメイン/wp-admin/install.php にアクセス  

Tip: インストール時のユーザー名は「admin」ではなく、推測されにくいものを設定しましょう。

基本設定のポイント

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設定項目説明効果
SSL化無料SSL証明書を有効化データ暗号化/SEO評価アップ 🔒
サイトタイトルサイト名とキャッチコピーを登録ブランディング・第一印象向上 ✨
表示設定「ホームページの表示」などを確認投稿一覧・固定ページの初期表示調整
パーマリンク設定「/%postname%/」などに変更URLがシンプルに/SEO対策 ✔️
  1. SSL化
    • サーバー管理画面から「Let’s Encrypt」などを有効化
  2. サイトタイトル&キャッチコピー登録
    • 「設定>一般」でサイト名とキャッチフレーズを入力
  3. 表示設定
    • 「設定>表示設定」でトップページを固定ページに指定
  4. パーマリンク最適化
    • 「設定>パーマリンク設定」でシンプルな構造を選択

注意:パーマリンクは途中で変えるとリンク切れになるので、最初に決めておくと安心です。

ポートフォリオ構成の設計

必須コンテンツの洗い出し

サイト訪問者に “あなたらしさ” を直感的に伝えるための核となる要素を揃えましょう。

  • プロフィール紹介
    • 自己紹介文+写真やロゴで「誰が運営しているか」を明確に
    • 簡潔にスキル・経歴をアピール😊
  • 作品ギャラリー
    • サムネイル一覧+詳細ページでビジュアルを強調
    • 各作品に「制作背景」「担当範囲」「使用ツール」を添える
  • お問い合わせフォーム
    • 連絡先を簡単に取得できる専用フォームを設置📩
    • 必要項目(氏名/メール/お問い合わせ内容)のみシンプルに
  • 料金プラン(任意)
    • 提供サービスと価格表をテーブルで整理
    • 参考:
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プラン名内容料金目安
ベーシックポートフォリオ掲載+簡易運用¥30,000〜
プロフェッショナルカスタムデザイン+SEO対策¥80,000〜
プレミアム全面カスタマイズ+運用サポート¥150,000〜

業種別の見せ方&参考サイト例

業種ごとに強調すべきポイントやレイアウトを変えると、より響くポートフォリオになります。

  • Webデザイナー
    • 🖼️ 大きなビジュアル+モックアップ動画
    • ◎ レスポンシブ表示のスクリーンショットを並べる
    • 参考例:企業サイト風, One‑page パララックス
  • フォトグラファー
    • 📷 フルスクリーンギャラリー+スライダー
    • ◎ カテゴリ別(ポートレート/風景)で絞り込み機能
    • 参考例:ポートフォリオ特化テーマ(例:Fukasawa)
  • ライター/コピーライター
    • 📝 記事見出し+抜粋文のリスト表示
    • ◎ ジャンル・媒体別のタグフィルター
    • 参考例:ブログ形式+CSV出力ボタン

サイトマップ図の作成

全体構造を俯瞰することで、訪問者の導線を設計しやすくなります。

  1. 主要ページのリストアップ
    • トップページ
    • プロフィール
    • 作品一覧
    • 各作品詳細
    • お問い合わせ
    • 必要に応じて「料金プラン」「ブログ」
  2. 階層構造を可視化
   ├ トップページ
   │
   ├─ プロフィール
   │
   ├─ 作品一覧
   │    ├─ 作品A
   │    ├─ 作品B
   │    └─ 作品C
   │
   ├─ お問い合わせ
   │
   └─ 料金プラン(任意)
  1. ツール活用のおすすめ
    • 無料:draw.io、diagrams.net
    • 有料:MindMeister、XMind Pro

Tip: 訪問者が最短で「お問い合わせ」に辿り着けるように、主要アクションへの導線を太めの矢印で強調しましょう!

これで、合理的かつ魅力的なポートフォリオ構成の青写真が完成です✨

テーマ&プラグイン選びのコツ

おすすめテーマ比較

テーマ選びは「見た目」「使いやすさ」「拡張性」のバランスが大切です。

下記表を参考に、あなたの目的や予算に合ったものを選んでください。

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テーマ名価格帯主な特長
Portfolio Press無料– レスポンシブ対応
– シンプルなギャラリーレイアウト
Fukasawa無料– モダンなグリッドデザイン
– 日本語対応
Oren無料– ミニマルな一覧表示
– カスタムカラー設定可能
TCDシリーズ有料(¥10,000〜)– プロ仕様のレイアウト多数
– 専用サポート付き
Divi有料(年\$89〜)– ビジュアルビルダー搭載
– 豊富なプリセット
Alona有料(¥8,500〜)– ポートフォリオ特化デザイン
– 高速表示最適化
  • 無料テーマはまず試しやすく、基本的な機能は十分。
  • 有料テーマは専用サポートや振り切ったデザインが魅力✨

Tip: 実際にデモサイトをチェックし、スマホ表示や動作の軽さも確認しましょう。

欠かせないプラグイン

ポートフォリオサイトに機能を追加する定番プラグインを紹介します。

必ずしも全てを導入する必要はありませんが、最低限これらは押さえておくと安心です。

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プラグイン名用途主なメリット
MetaSlider画像スライダー設置– ドラッグ&ドロップで簡単設定
– レスポンシブ対応
Contact Form 7お問い合わせフォーム– フィールド追加が柔軟
– スパム対策機能あり
GridKit Portfolioギャラリー機能強化– カテゴリ別フィルター
– レイアウト自由度高
  • MetaSlider
    • 直感的なスライダー作成🎞
    • アニメーション効果で作品を効果的に演出
  • Contact Form 7
    • フォーム項目の追加・編集が自在✍️
    • reCAPTCHAやAkismet連携でスパムをブロック
  • GridKit Portfolio
    • タイル状のギャラリーでビジュアルを強調🖼
    • マウスオーバー時の説明文表示も可能

ワンポイント:
プラグインを入れすぎると動作が重くなるので、必要なものだけを厳選して導入しましょう。

サイト制作の具体的ステップ

ロゴ・カラー・フォント設定

  1. ロゴ登録
    • ダッシュボード→「外観」→「カスタマイズ」→「サイト基本情報」
    • 推奨サイズ:横300×縦100px程度
  2. カラーパレット選定 🎨
    • メインカラー(アクセント):Actionを促す色に
    • サブカラー(背景・装飾):視認性を損なわない淡い色に
  3. フォント調整 ✒️
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用途フォント例ポイント
見出しNoto Sans JP Bold太めで目を引く
本文Noto Serif JP読みやすいセリフ体
ボタンMontserratモダンでクリーンな印象
  1. 反映確認
    • PC/スマホ両方で色・文字が崩れていないかチェック ✅

ヘッダー&ナビゲーション構築

  1. ヘッダーロゴ配置
    • カスタマイザーの「ヘッダー」設定でロゴの位置(左・中央)を選択
  2. メニュー作成
    • ダッシュボード→「外観」→「メニュー」で新規メニュー作成
    • 主要ページ(Home/プロフィール/作品一覧/お問い合わせ)を追加
  3. メニュー配置
    • メニュー設定で「プライマリーメニュー」にチェック
  4. レスポンシブ対応 📱
    • モバイルではハンバーガーメニューに自動切り替え
    • 表示・動作確認を必ず行う

トップページのデザイン組み立て

  1. ヒーローセクション
    • 大きなキャッチコピー+背景画像 or 動画
    • CTAボタン(例:「作品を見る」、「お問い合わせ」)を配置
  2. イントロダクション
    • 一言で自己紹介+強みを箇条書き
  3. 作品プレビュー
    • ギャラリーやスライダーで最新3〜5点を表示
  4. サービス概要
    • 提供サービスやプランをアイコン付きで紹介
  5. フルレイアウト例
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セクション名ブロックタイプポイント
ヒーローカバーブロックフル幅&CTA設置
作品プレビューGallery/スライダーレスポンシブでタップしやすく
サービス概要カードブロックアイコン+短文でスッキリ
お問い合わせCTAボタンブロック+テキスト行動を促すコピーを添える

作品紹介ページの作成方法

  1. ギャラリー作成
    • Gutenbergの「ギャラリー」ブロック or GridKit Portfolioでタイル表示
  2. 詳細ページ用テンプレート
    • カスタム投稿タイプ(例:“作品”)で投稿を追加
    • 投稿内に「制作背景」「使用技術」「担当範囲」を見出し+本文で記述
  3. ナビゲーション
    • 前後作品へのリンクを設置し、回遊性をアップ 🔄
  4. サンプル構成
   ## 作品タイトル
   ![サムネイル](image.jpg)

   **制作背景**  
   新規サービス立ち上げに伴い…

   **使用技術**  
   HTML5 / CSS3 / JavaScript

   **担当範囲**  
   デザイン~コーディング全般

お問い合わせ&プライバシーページ設置

  1. お問い合わせフォーム 📩
    • Contact Form 7でフォーム作成
      • 必須項目:氏名/メールアドレス/お問い合わせ内容
      • 短い説明文を冒頭に入れると親切
    • 固定ページにショートコードを貼り付け
  2. プライバシーポリシー
    • 固定ページで「プライバシーポリシー」を新規作成
    • 標準的な項目:
      • 収集する情報と目的
      • Cookie等の取り扱い
      • 第三者提供の有無
    • フッターやお問い合わせページに必ずリンクを設置 🔗

フッターの仕上げ

  1. フッターメニュー
    • 「サイトマップ」「プライバシー」「お問い合わせ」へのリンクをまとめる
  2. ソーシャルリンク
    • アイコン付きでSNS(Twitter/Instagram/GitHubなど)を配置
  3. 著作権表示
    • © 2025 あなたの名前 のように明記
  4. デザイン調整
    • 背景色:ヘッダーと統一感を持たせる
    • フォントサイズ:小さすぎず読みやすい11〜13px程度

以上のステップを順に実行すれば、初心者でも迷わずにオリジナルのポートフォリオサイトを完成させられます!👏

公開後の運用と最適化

アクセス解析の導入(Google Analytics)

WordPressサイトの訪問者データを可視化するために、Google Analyticsを導入しましょう。

  1. Google Analytics アカウント作成
    • Googleアカウントでログインし、プロパティを新規作成
  2. トラッキングID取得
    • 「G‑XXXXXXX」の形式のIDをコピー
  3. WordPressへ設置
    • プラグイン:「Site Kit by Google」をおすすめ
      1. ダッシュボード→プラグイン→新規追加
      2. “Site Kit”を検索→有効化
      3. 初期設定ウィザードでGoogleアカウントと連携
  4. 確認ポイント
    • リアルタイムレポートで導入直後にアクセスが計測されるかチェック✅
    • ユーザー属性流入経路タブで主要データを把握

Tip: 目標設定(コンバージョン)を行い、「お問い合わせ完了」ページの到達数も計測しましょう。

検索パフォーマンス監視(Search Console)

Google検索での見つかりやすさを把握するには、Search Consoleが必須です。

  1. プロパティ登録
    • ドメインまたはURLプレフィックスでサイトを追加
  2. 所有権の確認
    • HTMLファイルアップロード or DNSレコード設定
  3. サイトマップ送信
    • 「sitemap.xml」のURLを「サイトマップ」メニューで送信
  4. 活用ポイント
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項目内容
検索パフォーマンスどのキーワードで何位に表示されたか確認
カバレッジインデックス状況とエラー(404など)の把握
モバイルユーザビリティスマホでの表示不具合の検出

注意: エラーが検出されたら、速やかに修正して「インデックス登録をリクエスト」しましょう。

SEO改善の基本手順

公開後は継続的にSEO対策を行い、流入を増やします。以下のサイクルを繰り返しましょう🔄

  1. キーワード分析
    • 検索ボリューム/競合サイトを調査し、狙うキーワードを定める
  2. コンテンツ最適化
    • タイトルタグにキーワードを自然に含める
    • 見出し(H1~H3)で構造化し、関連語も散りばめる
  3. 内部リンク強化
    • 関連ページ同士をリンクでつなぎ、回遊率UP
  4. ページ速度改善
    • 画像の圧縮・遅延読み込み(Lazy Load)を導入
    • キャッシュプラグインで応答時間を短縮
  5. モバイル対応チェック
    • モバイルファーストインデックスに備え、スマホでの快適表示を確認
  6. 外部施策(バックリンク獲得)
    • SNSシェア誘導やコラボで質の高いリンクを増やす

進め方例
1週間目:キーワード分析&タイトル調整
2週間目:内部リンク見直し+速度改善
3週間目:モバイルテスト→修正
4週間目:外部リンク施策スタート

このPDCAサイクルを継続することで、WordPressポートフォリオサイトの集客力を着実に高められます!🚀

セキュリティ&メンテナンス

定期バックアップの設定

データ消失に備えて、自動バックアップを必ず導入しましょう。

  • おすすめプラグイン
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プラグイン名特長
UpdraftPlusスケジュール設定/クラウド連携
BackWPupデータベースとファイル両方を保存
  • 設定ポイント
    1. 頻度
      • データ更新が多い場合は毎日、週1回の更新なら週2回が目安🔄
    2. 保存先
      • Dropbox/Google Drive/Amazon S3など、別サーバーを指定
    3. テスト復元
      • 定期的に実際に復元テストを行い、バックアップが正常か確認✅

Tip: バックアップ世代(直近3〜5世代分)を残すと、古い状態への戻しも安心です。

WordPress本体・テーマ・プラグインの更新管理

ソフトウェアの最新版適用は、脆弱性対策の基本

  • 自動更新の活用
    • 「設定>一般」や「wp-config.php」でコア・プラグインの自動更新を有効化
    • 重要アップデートのみ自動、マイナーは手動など、柔軟に設定
  • 更新手順
    1. ステージング環境を用意して先にテスト
    2. 問題なければ本番サイトへ反映
    3. 更新後は必ずサイト動作チェックを実施🚀
  • 管理表の作成
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項目最終更新日更新状況
WordPress本体2025‑07‑10✅(最新)
テーマA2025‑06‑25⚠️ アップデート要
Plugin X2025‑07‑05

ワンポイント: 大規模更新前には必ずバックアップを取り、万が一に備えましょう。

基本的な防御策(ログイン制限・WAF等)

不正アクセスを防ぐには、多層防御が効果的です。

  • ログイン制限
    • プラグイン:Limit Login Attempts Reloaded
    • 試行回数制限一時ロックでブルートフォース攻撃を阻止🔒
  • WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
    • サーバー会社提供のWAF or Cloudflare等の外部WAFを導入
    • 不正リクエストをブロックし、攻撃トラフィックを遮断
  • 二段階認証(2FA)
    • プラグイン:Two Factor Authentication
    • ログイン時にワンタイムコードを必須にしてアカウントの安全性UP
  • ファイル権限/アクセス制御
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ファイル・フォルダ権限設定理由
wp-config.php400または440設定ファイルの書き換え防止
/wp-content/uploads/755不要な実行権限を排除

注意点: セキュリティ強化プラグインを複数入れすぎると競合の恐れがあるため、必要最小限に留めることをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

WordPressは初心者でも扱えますか?

はい、まったくの初めてでも安心です😊

  • 直感的な管理画面:文章や画像の投稿はドラッグ&ドロップ感覚
  • 豊富な日本語リソース:公式ドキュメントや動画チュートリアルが多数
  • 自動インストール機能:多くのサーバーでワンクリック完了

ワンポイント:最初はローカル環境(パソコン内)で練習してみると、失敗を恐れずに操作を覚えられます。

準備にかかる費用は?

最低限必要なコストは以下の通りです💰

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項目費用目安備考
サーバー月額¥500〜¥1,000キャンペーンで割安になることも
ドメイン年額¥1,000〜¥1,500「.com」「.net」など一般的
SSL証明書無料(Let’s Encrypt)ほとんどのサーバーで対応
  • 有料テーマを導入する場合は別途¥5,000〜¥15,000
  • プラグインの多くは無料ですが、高機能版は¥3,000〜¥8,000ほど

節約ポイント

  • 初期は無料テーマ・プラグインを活用
  • 契約時の長期割引プランを検討するとさらにお得!

作品はどのように選べばよい?

ポートフォリオの魅力は「質」で勝負🎨

  1. 代表作を3〜5点に絞る
    • 初心者の方は「完成度」「工夫したポイント」が伝わる作品を選ぶ
  2. 多様性を意識
    • 異なるジャンル・技術を見せると、幅広い依頼へアピール可能
  3. 背景ストーリーを添える
    • 制作意図や役割、使用技術を簡潔に記載すると信頼度UP

Tip: 最新作を優先しつつ、特に反響のあったものは必ず含めましょう。

公開後の仕事獲得方法は?

サイトを公開したら、集客&営業フェーズへ移行します🚀

  • SEO対策
    • 狙ったキーワードで上位表示を目指す
  • SNS連携
    • X/Instagramで作品をシェアし、サイトへ誘導
  • ポートフォリオサイト登録
    • CREATIVEHUBやBehanceなど外部プラットフォームにも掲載
  • お問い合わせへの動線強化
    • 各ページにCTAボタンを設置し、「今すぐ相談」へ誘導

動線例

  1. SNS投稿 → 作品詳細ページ → お問い合わせフォーム → 相談スタート

ワンポイント:公開直後は友人・知人へのシェアが効果的。リアルな声をもらいながらブラッシュアップしましょう!

世界にひとつのポートフォリオを公開しよう

これまでのステップを経て、あなただけのポートフォリオサイトが完成しました。

以下のポイントを押さえれば、より魅力的なサイト運営が可能です。

  • 目的を再確認
    自己紹介か、作品紹介か、あるいは問い合わせ獲得か。最初に定めた目標をサイト全体で一貫させましょう。
  • 定期的な更新
    新作を追加したり、ブログで制作裏話を公開したりすることで、訪問者に「今も活動している」と感じてもらえます。🔄
  • データをもとに改善
    Google AnalyticsやSearch Consoleで解析し、流入キーワードや滞在時間の短いページを洗い出して更新しましょう。📊
  • セキュリティ&メンテナンスを怠らない
    バックアップと更新管理、基本的な防御策を継続し、安心・安全なサイト運営を維持します。🔐
  • プロモーションを忘れずに
    SNSでのシェアや外部プラットフォームへの登録で露出を高め、仕事獲得のチャンスを広げましょう。🚀

まとめ

ここまでWordPressを使ったポートフォリオサイトの作り方をご紹介しました。

ポイントを振り返ると、

  1. まずは環境を整える(サーバー契約・ドメイン取得・WordPressインストール)
  2. 必要なコンテンツを設計する(プロフィール・作品ギャラリー・お問い合わせ等)
  3. テーマとプラグインを選ぶ(無料・有料テーマの比較、必須プラグイン導入)
  4. デザインと構築を進める(ロゴ・配色・レイアウト設計、ページ作成)
  5. 公開後の運用も忘れずに(アクセス解析・SEO対策・セキュリティ管理)

これらを順に実践すれば、技術や予算に自信がなくても、プロフェッショナルなポートフォリオサイトを構築できます。

ぜひこの記事をガイドに、あなたの個性とスキルを世界に発信してください。🌟

今すぐ第一歩!

サーバー契約とWordPressインストールから始めて、あなたの魅力を最大限にアピールできるポートフォリオサイトを作りましょう!

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